まず私が「ネトウヨ」と書く時には、特に断りのない場合ネット上で差別的な誹謗中傷を繰り返す輩と卑劣な街宣攻撃を繰り返す在特会などの総称として書きます。
先日も書きましたが、川西市議会議員の立候補者が在特会の実質的メンバーである、ということを暴露したブロガーが在特会メンバーとおぼしき連中から攻撃を受けました。よくネトウヨは中国や韓国の一般市民、果てまたは日本国内の障害を抱えた人に対してまで差別的な誹謗中傷を繰り返す根拠として、言論や表現の自由を振りかざした上に「これは差別ではない、区別だ」とか「障害者を特別扱いすることこそ差別だ」などと主張していますが、何のことない、自分たちが言論や表現の自由を踏みにじっています。加えてネトウヨには「おつる」という某カトリック教会の信者もおり、他のネトウヨも同調して他の宗教、とりわけキリスト教系の宗教に対し差別的な態度に出ないか気がかりです。
もし仮にネトウヨの主張が日本の標準となってしまったら一年もしないうちに北朝鮮以下の失敗国家になってしまうでしょう。
キリスト教系の教会のビラが自宅に入っていることが何度かあります。
教会によっては、「当方は(他のキリスト教系の宗教の名前を挙げる)とは一切関係がありません」と書いてあったりします。確かに混同を避けたいという気持ちはあるのかもしれませんが、私にはどうもこの文言が他の宗教に対する差別のように思います。実際先の文言に加えて、「これらの団体でお困りでしたら当教会にご相談ください」といった主旨の一文が入っている場合があるからです。
日本をはじめとした民主主義国家では信教の自由は国民の権利として認められていますが、これは同時に他人の信教の自由を侵害してはならないという意味でもあります。もし先の教会みたいに、他の宗教を差別しているようであれば、他人の信教の自由を侵害していることになり、問題のある行動と言って差し支えないでしょう。ちなみにキリスト教系以外の宗教で他の宗教に対する差別的な文言が入っているのは一度もなかったように思います。

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私がこの記事を書いた理由は、「おつる」という在特会の実質的なメンバーが某カトリック教会の信者であり、普段行なっている在日外国人に対する差別的行動を同じように他の宗教、とりわけキリスト教系の宗教に向けていないかとの疑念を持ったからです。
こんなタイトルを付けてしまいましたが、これが私の妄想で終わればと思います。
視聴者参加番組は、その名の通り出演者が著名人やタレントではなく一般人が出演する番組です。しかし私は、無論番組の内容によりますが、特定の企業や政治家などに対するネガティブキャンペーンに用いられないか?と思うことがあります。例えば特定の政治家を貶めたい場合、「新婚さんいらっしゃい」の“出演者”が下ネタを連発する際に対象となる政治家の名前をポロッと出せば「その政治家は下半身が緩い」というイメージを持たせれるかもしれません。タレントが言うより“一般人”が言った方が生の姿に近いという印象を持たせやすいですからね。
それと似た例がテレビの街頭インタビューです。一部(実は大半?)の街頭インタビューには“仕込み要員”がいるようです。早い話、“仕込み要員”を使えばインタビューの結果などいくらでも弄れますからね。もっとも“仕込み要員”がいなくてもインタビューの結果の改変は日常茶飯事みたいですが…。