今回は久方ぶりにテーマを変えて書きます(^^;
よくドラマとかで上司が部下に説教を垂れるシーンがあると思います。またテレビのアニメを含めた漫画でも親が子に説教を垂れるシーンがあったりします。でもこの手の説教って、実は不必要に長い!?というのは、特に漫画の場合、30分とか一時間といった長時間の説教シーンがあったりします(例:ドラえもん)が、実のところ同じセリフをランダムに繰り返しているだけなのでは?と私は思います。いくら不器用なのび太でも一時間説教を食らうほどバカじゃないでしょう。それにドラマで上司が部下に説教を垂れるシーンだって、説教で引き止めたら仕事が止まってしまいますよね!?だから繰り返すのを止めたら一時間の説教の場合10分程度で終わるんじゃないか?むしろムダに長いのは実は単に“説教好き”だからではないか?非常に気になります(^^;
「ここが変だよ在特会(仮)」10月13日の記事で、ブログ主のbubkaさんが荒らしのコメントを一部公開していましたが、はっきり言ってこれは目も当てられないぐらい下劣ですね!しかも一部はアメーバの管理者に携帯から閲覧できないようにされたぐらいであり、いかに荒んだ内容だったかが分かりますね!
私は以前「ネトウヨの大半はネット荒らしが転じたものであり、愛国者などではない」という趣旨のことを書きましたが、この下劣ぶりを見ると、どうやら私の推測通りのような気がします。

少しでもネトウヨを減らすためにも在特会のような差別主義を唱える者に対する新法の設立を心から望みます!
先日の記事リンク先にどうしても気になる一文があったので記事にしました。

>③おにぎり食べたいとか、ワザと嫌味を書いて死ぬのは、おかしい。公務員は規則にのっとって
動ける人に(働ける人)に、生活保護を与えられないのだから、しょうがない。おにぎり食べたいのなら、親戚を頼ればよいし、働けばよいし、コンビニの廃棄処分をもらえばよいし、炊き出しに行けばよいし。

(引用ここまで)

これって言い方を変えれば「働けなければ物乞いでもしてろ」ということですよね?そもそもこの人は日本国憲法の下の条文をまさか知らないのでしょうか?

第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

物乞いのどこが「健康で文化的な最低限度の生活」なんでしょうか?そもそも生活保護の申請に来るのはまともに働けないから来るのであり、この人の言うことは弱者を足蹴にしているも同然です。ちなみにこの人の回答履歴や質問履歴を見ると、格差拡大賛成、福祉切り捨て賛成、庶民大増税賛成など、拝金主義者によく見られる考え方そのままです。

加えて日本には昔から相互扶助の精神があったからこそ縄文時代から今ここに至るまで持ちこたえているのだ、と私は考えています。それを否定して自己責任論を振りかざすことは日本そのものを否定しているようなものであり、ましてや弱者を足蹴にするような自己責任論を振りかざすのは 売 国 奴 と言ってもよいでしょう。