Wikipediaを見ると、私がたまたま見つけたものですが、本当にネトウヨの巣窟と化しているな、と思うものが散見されます。
例えば韓国・朝鮮系の項目に限って見ると、「大韓民国」「在日韓国・朝鮮人」「嫌韓」「潘基文」などの項目で必要以上に大げさに書いてあったりします。加えて、最近なぜか幾つかの韓国のドラマや韓国の俳優の項目が日本語版から削除されています。何より私が信じられないのは、「対馬」を韓国が領有しようとしている、という記載です。これは改めて書きます。
それに加え、いくつかの国の記事では「親日国家」「親米国家」であることが殊更強調されている場合が散見されます。親日(自称)かつ親米、まさしくネトウヨの特徴そのままですよね…。
特定の政党・政治家・宗教・国家・団体をひいきする事を当ブログでは一切致しません。
ただし、ブログのテーマは特に決めていませんが、基本的に私は反ネトウヨです。時々ネトウヨを叩く記事を書きますが、これはご容赦下さいませ(^^;
これは英国の詩人・批評家であるサミエル・ジョンソン(1709-1784)の言葉です。
昨日wantonさんが書いて下さいましたが、韓国(人)に対する中傷はうつ病患者に対する中傷と同属であり、間違ってもネトウヨどもが主張するみたいに「日本を食い物にする不逞鮮人どもに鉄槌を下す(=愛国心)」ものではありません。そもそも私はうつ病患者を中傷する輩と韓国(人)を中傷する輩は同属であるばかりか一部…ではなく大半は同一人物ではないかと思います。

本当に自分のいる国を愛する人は法令を遵守し、品行方正に振る舞うはずです。例えば日本を愛する人だったらそれに加えて日本人が古来持っている相互扶助の精神を重んじるはずです。当然ながらネトウヨどもにはそのいずれも見られず、連中が好んで使う「愛国心」は微塵もないでしょう。