「ここが変だよ在特会(仮)」の10月8日の記事に寄せられたりょうたさんのコメントを引用します。

何者かが行伝氏自宅へ押し掛け自宅恫喝街宣を行った模様

行伝氏のツイートに異常事態発生

http://twitter.com/haengjon/status/26854006152
ブログで、小生の市議選に出る候補が「在特会で活動歴あり」と暴露したところ、ひょんなことから身元が彼らに割れて、団地の前で拡声器での誹謗。団地の方々の迷惑になるので、最小限の荷物を携行して脱出。警察を呼んでも効果ありませんでした。
(該当部引用)

ジモティブロガーの行伝 (??)氏自宅へ自宅恫喝街宣を行った連中の正体は、現段階では情報が輻輳しており不明です。はっきりしていることは、行伝氏が挙げたこの部分の

http://ko-den2.jugem.jp/?cid=13

エントリーに反応した連中が激怒して、夜間に自宅恫喝街宣をしたということです。

それにしてもひどいものです。

(引用ここまで)

もしtwitterで指摘したことに誤りがあり、なおかつtwitter発信者の自宅がわかるようであれば、まず話し合うか、「貴方の主張には誤りがあるので訂正を求めます」という主旨の内容証明を送るのが筋ではないでしょうか。それをいきなり自宅前でがなり立てるのは、twitter発信者の指摘が正しく、それを封じ込めようとしてやったというふうに結論せざるを得ません。
これでは昔オウム真理教が坂本堤弁護士一家を皮切りに自分たちに不利な人間を次々に襲撃したのと同じです。しかも在特会も自分たちが逮捕されると言論弾圧を持ち出してやはりオウム同様被害者面してますよね。在特会はオウム同様、厳しく裁かれるべきです。放っておくとオウム同様何をしでかすか分かりません。何より、在特会を放置する事は、世界中に恥を晒すことになります。
幹線道路で、信号が青に変わったので発進します。ところが次の信号では引っ掛かってしまいます。あまりおおっぴらに書けないのですが、その時の速度は制限速度+10~15km/hです。制限速度+10km/hだと「完全に抜けられなく」、+15km/hだと「ギリギリで抜けられない」です。私はどうもこれは信号のプログラムを弄って速度違反をするよう仕向けているんじゃないかと思えます。上の例から見ると、制限速度+20km/h超で走らないと赤信号に引っ掛かるようになっているんじゃないか?そう思えてなりません。
じゃあなぜ+20km/h超か?これは+20km/超で違反点数と罰金の金額(普通車で2点・\15,000:+20~25km/hの場合)が変わるのと、制限速度+20km/hだと出す人がそこそこいても+25km/h超だとそこまで出す人が少ないからではないか?そんな気がします。

私がこんなことを書いたのは、愛知県では交通死亡事故が全都道府県の中でダントツに多く、その対策として「一宮市内の国道22号を制限速度で走らないと赤信号で引っ掛かるよう信号のプログラムを調整する」との記事を見たことがあるからです。だから逆に考えれば「制限速度を超過しないと信号に引っ掛かる」ようにプログラムすることも可能だからです。
【資本主義】
生産手段を資本として私有する資本家が、自己の労働力以外に売るものを持たない労働者から労働力を商品として買い、それを上回る価値を持つ商品を生産して利潤を得る経済構造。生産活動は利潤追求を原動力とする市場メカニズムによって運営される。キャピタリズム。

【新自由主義】
政府などによる規制の最小化と、自由競争を重んじる考え方。規制や過度な社会保障・福祉・富の再分配は政府の肥大化をまねき、企業や個人の自由な経済活動を妨げると批判。市場での自由競争により、富が増大し、社会全体に行き渡るとする。ネオリベラリズム。

特に後者の新自由主義は、経済成長につながる反面弱者切り捨て(例:格差拡大・社会福祉の切り捨て)につながるという見方があり、賛否両論ありますが、新自由主義はまだ一つの見方として捉えることが出来るかもしれません。具体的には、「小さな政府」を目指す考えと言ってよいでしょう。

しかし、一見「資本主義」下における経済活動や「新自由主義」に見える思想は実は「拝金主義」だったりします。
例えばサププライムが破綻した後に投機資金が先物に集中した結果先物価格の暴騰が起きた時に、「資本主義の限界か?」などと言う人がいましたが、所詮それは博打に過ぎず、まさに拝金主義そのままです。
そしてやたらと自己責任を振りかざす(=弱者を切り捨てる)発言を繰り返す(例:この質問の質問者)のも新自由主義の思想ではなく拝金主義の思想ではないかと私は思います。要するに「弱者が搾取されるのは自己責任だ」と言っているようなものだからです。