明後日はいよいよ新年を迎えますね!

今まで大晦日まで仕事だったりで、あまり参加したことがなかったのだけど…田舎の新年の支度は大変です!

とはいっても、おせち料理の準備とかではなくて

鏡餅と、ツルシバと呼ばれる木の枝をお供えします。
まずは家の中に三ヶ所。神棚、仏様、台所の神様…までは、まあよしとしよう。

その他に
各田んぼ~各畑~貯水池の水神様~お寺~お墓~と、何ヵ所も。
かつては32ヵ所もお供えしていたそうで、今は少なくなって良かったとの事だけど。。。

でもなるほど、それで餅つきの時に鏡餅をいくつも作っていたのか…。

義父が家の敷地内の水神様他2体のために、同じ所に3個鏡餅をお供えしました。
飾りの枝が足りなくて、取りにいくためにちょっとその場を離れ、数分後に戻ってみると…

あらら?無残にも鏡餅は消えており、鏡餅に乗っていたみかん3つと、敷物の紙やヤツデの葉っぱだけが残されていました。

神様が持って行った!?

…のならいいけれど
義父いわく、野生のイタチの仕業ではないか?と。

我が家では
神様・仏様・イタチ様
な、お正月なんですかね~にひひ