ストレートサイドボトルのミニナイフ
全長10cm(ブレード3.5cm)のストレートサイドボトルを模ったミニナイフです(^_^)
ひとつが20年代、もうひとつが80年代
どちらも同じフォームでプレスされているので、見た目は分かり難いですね
ヤレ具合で一目瞭然ですが、復刻版もよく出来てます
ブレードの刻印で見分ることができます
左が 1980年頃のパーカー社製 PARKER CUT CO.
右が 1925年前後のレミントンアームス社製 REMINGTON UMC
パーカー社のブレードは日本製の鋼材を使ってます
レミントン社はライフルや拳銃の製造で有名ですが、1920~40年の間ナイフも製造していました
アメリカ軍制式拳銃「M1911」のレミントンアームスUMC社製のスライド側面に同じマークがありますね
このロゴのみがナイフに刻まれてたのは1923~25年と、以前何かで見た覚えがあるんですが定かではありません
(1982年からカミラス社によって出されている復刻レミントンはこのマークもあります)
ちなみにボクの愛用ナイフは肥後守定駒とオピネル№7です(^∇^)
愛用の「GIの友」
何度か禁煙モドキな時期があったけど、20年近く使ってる
3バレルの1943~45年製のWWⅡZIPPOです
「戦場では、光る物は反射で自分の位置を知らせてしまうので、敢えて反射止めに黒く塗った」
って、好く出来たお話の代名詞「Black Crackle」もすっかりハゲちゃってカサブタみたいになってしもてます
見つかってしまうでぇ~~(笑)
水平歯ホイールに、ひん曲がったように見えちゃう丸カム
水平歯は火花が小さんで、芯と中綿は交換してちょっとでも点き易くしとります
(オリジナルは保存しとかないとね)
インナーも擦れ擦れでパテント消えかけ(^▽^;)
目を凝らして眺めてみても、残念ながらWボトムではありません(TωT)
風に強いZIPPOも、風防が小さいんでちょっと頼りないねんけど
愛用にしっかり努めてくれてます(^∇^)
ロゴで眺める ストレートボトル #1
皆さんお馴染の「Coca-Cola」ロゴは、名付け親でもある会計士のフランク・M・ロビンソン氏がデザインしました。
これを基に各ガラス工場で金型が作られたんですが、今でこそ”お馴染み”のロゴも当時は初見に近かったわけで初期のボトルほどバランスが”お馴染み”じゃないんです。
そのマヌケなバランスがストレートボトルを集める楽しみなんですけどね♪
フロリダ州ペンサコーラ、HYCEIA社製のストレートボトルです。
細かい年数は刻めませんが旧い順に左から並べてみました。
外見では分かり難いですが、ロゴの移り変わりで眺めてみます。
(右端だけマシンメイドです)
「C,c」の書き出し部分が段々と”お馴染み”のボール状になってくるのが分かります。
こちらは「C」の最後のスパイラル部分が帯状になってくるのが分かると思います。
どちらも最後のマシンメイドのボトルは”お馴染み”のバランスに近づいてきてますね。
このふたつの「C」の処理は多くのボトルに見られますので、先の尖った「C」は年代的に旧いストレートボトルだと判断しても良いと思います。
2番目のボトルの曇りは銀化がです。
出来るだけピカピカには磨かないようにしているので、汚く見えてしまいます(TωT)
ローライ 35
デジカメばっかり使ってると、気分の良い時には銀塩ぶらさげたくなる日ってありません?
一眼は重たいし、かと云ってライカは手が出ん(iДi)
そんな時はこれですよね♪
ローライ 35
使うのは1台やけど、そこは収集癖持ちの性で・・・
ドイツ製に拘っちゃいます
でもS-クセナーも欲しくなります
で、集まっちゃいます(^▽^;)
付属品も欲しくなっちゃいます(><;)
バラしたくもなっちゃいます(;^ω^A
手前の金具は手作りの工具です
今一番のお気に入りは、このC 35です。
廉価版B 35の廉価版で余分な装備は何も付いてません
でも子供の頃から、露出計無しのオリンパスペンでスーパーカーやらブルトレ撮ってたから苦になりません
どんなのが撮れたかは、1年ぐらいは分かりましぇ~ん(笑)
24枚撮り切るのって大変ですね~▼▼
これで撮ってるって気分が好きです(´∀`) 怒られそうですが・・・
オジさん用のデッカいネックレスですね( ̄^ ̄)
ストレートボトルの大雑把な眺め方
ストレートボトルは1900年から1919年頃まで使われていました
(ボトリングによっては’20年初頭までとも)
その20年の間に、各ボトリングでバラエティーに富んだボトルが作られてきたんですね
それが収集癖を こちょこちょと刺激しよるんですわ~(笑)
ストレートボトルはロゴの位置で、ベース・ミドル・ショルダーの3タイプに分けられます
ばっさり!!大雑把です (/ω\)
ベース部にあるタイプ
ミドル部にあるタイプ
お馴染のショルダー部にあるタイプ
色々と教えてもらったアンティークボトルコレクターのレジー・リンチ氏によると
年代は Base Script 1902~1915、Mid Body Script 1900~1910、Shoulder Script 1910~1919となるそうです
彼でも全てに”About”は付きます(各ボトリングでズレがありますからね)
ショルダー部になった後期は、ロゴも統一され始めていて1915ボトルに近いです
ボクはマヌケな前期ロゴが、こちょこちょです(笑)
ボトムのロゴも後期からです
ショルダー部にロゴがある前期のボトルはありますが、後期のボトルでショルダー部以外にあるボトルはほとんどありません(「ほとんどありません」です、言い切れません▼▼)
ホッブルスカートに至る前に、差別化のため「ショルダー部にロゴをいれる」と云う統一がなされたんでしょうね
次回、年代までは決められませんがロゴの移り変わりで眺めてみます
全くのイチジク自論(持論)ですが・・・(≡^∇^≡)







































