製造法で眺める ストレートボトル
今回はたいへん退屈なお話です(;^_^A
毎回かな(_ _。)
ボトルについてるラインを眺めるだけです
でもこれが古いガラス瓶を見分けるのに、けっこう重要なんですよね~
古いボトルは合わせたモールド(金型)の中、ブローパイプでガラスを膨らませてひとつひとつ製造されてました
それが1910年代後半から製造機が普及しはじめ、マシンメイドになっていきます
精度が上がった分手造り感がなくなって、面白味が半減しちゃうんですよね(>_<)
ストレートサイドボトルは丁度真っ只中の時期に製造されてたので、両方の製造方法のボトルがあるんです
そこでも時期がなんとなく分かるんですね、なんとなく(笑)
さぁ~て、眺めますよ~ お付き合いくださいまし♪
すべてブローイングパイプメイドのボトルです
モールドの合わせラインが首の途中で消えていってます
リップ部分あたりは後でモールドから外して回しながら成形したんでしょうね
首が少し傾いたものや気泡がねじれて流れているものもあります
それが美味しいとこなんですよね~♪
こちらはマシンメイドのボトルです
リップ(飲み口)までラインが走ってますね
モールドの口からエアを吹き込んで全体を成形した証です
どれも姿勢の正しいボトルで気泡も少なくなってきてます
リップ部分はこんな感じです
マシンメイドはしっかりと最後までラインがあります
古い雰囲気を醸し出しているボトルを見かけても、リップ部分を見れば一目瞭然ですね♪
ただコカ・コーラはいち早くマシンメイドになっているので、コカ・コーラ ストレートボトルの中の前期後期話で
その他のボトルの年代を決め付ける見分け方法ではありません(^^ゞ
でも、ブローイングパイプメイドが手間がかかって古い製法であるのに違いはありませんけどね(^∇^)
ロゴで眺める ストレートボトル #2
持っている中で一番古いコカ・コーラの広告が載っている雑誌です。
「薬学時代?」でしょうか(^^ゞ
まだコカ・コーラが頭痛薬として認知されていた頃のようです
1897年、印刷物はお馴染みのロゴになってますね
で、前回に続きロゴの移り変わりをダァ~~と載せていきます
今回はフロリダ州ジャクソンビルの11本です
ジャクソンビルのストレートボトルとしては前期から中期のミドル部ロゴのボトルです
この3本はまだ「C」がボール状になっていない初期タイプのロゴですね
少しずつ丸まってきてますね◎◎
すべてROOT社製のボトルですが、いくつかの型があるのが分かります
ここまでがブローイングパイプメイドです
この1本だけロゴの雰囲気が違いますね、これだけがマシンメイドのボトルです
お気付きかと思いますが、何本かは銀化 してます
フロリダのスコールで泥まみれになってたんでしょうね~(ノ_・。)
銀化銀化してるボトルです
触ると剥がれて指先にキラキラ付いちゃいます
ソフトに保存しとかないと・・・









































