サイン好き
子供の頃からサイン好きで、屋上の仮面ライダーショーではハンカチにサインして貰ってた(笑)
小学生になって、黒黄帽のメッカでひとり赤い帽子をかぶった変りモンになったサイン好きは
当時広島カープが定宿にしてた甲子園近くの富士屋旅館へ、サイン帳片手によく通った
山本浩二にサインもらった時は嬉しかったな~初めての宝物やったかも♪
今もサイン好きは変わらずで、10年ほど前にこんなのを手に入れた
皆さんご存知の 「We Are The World」
当然レコーディングの時にサインできる訳もなく
ウソかホンマか音楽関係の仕事をしていたご主人のモノらしい
マイケル、ダイアナ、クインシー、ディラン、アルジャロ、ホール&オーツ
ビリー、シンディー、ティナ、ライオネル、ブルース、スティーブなどなど
それぞれのサインをネットで調べてみたけど、よく出来てる(笑)
真偽のほどは定かではないけど、重要なスティービー・ワンダーとレイ・チャールズが無いのが本物っぽいねんけど・・・ふたりともサインはあるし、真似るの難しいワケじゃないし(^▽^;)
で、こちらはある人のそっくりさんのサイン
90年マンハッタンのAVIREX店内でばったり☆☆
この人からもらった♪
レイラのフレーズ歌ったら、一緒にやってくれて笑った
撮ってくれたのは、この人と同伴してた金髪美人さん
よく似てるな~誰も信じようとしてくれない( ̄^ ̄)
届いた♪届いた♪
待ってましたの黄色い包みが、デンマークから届いた
中身は、ずっと欲しくて探してた50年代のスピードメーター
出物があってもボロボロやったり、NOS (ピカピカで合わんけどね) は高値で手が出ぇへんしで・・・
やっとこさ、ほど好い塩梅のんが手に入った♪
イチジク號には丁度いいヤレ具合で、現物見てニンマリ♪
新しいレンズとリムに交換してあったけど、ありがたい事に旧のも入ってた♪
リムは旧い方が合うかな~
レンズもええ日焼け具合やし、これ一回研磨して再生してみよかな☆彡
ここで、長いこと大切に暖めてたハウジングの登場~ 当時の純正オプションです
塗装剥離して、布バフの砂掛けまでは完了済み
あとはこのままでいくか、ルージュで鏡面仕上げにするか
イチジク號には本来スピードメーターが付いていません
フルスロで走ってても、何キロ出てるか分かりません☆☆
「何キロ出てたか分かってるんか!!」って白Pに言われても
「分っかりましぇ~ん( ̄▽ ̄)*:..。o○☆」って言い張れます・・・多分
でも実際は、相手にしてもらえるほどのスピードは出ません(T_T)
合わせたらこんな感じになります
暖かくなったら、付けよ~っと(`∀´)
誕生100年の微笑み♪
昨年、生誕100周年を迎えたローズ・オニール キューピーのビスクドールです。
キューピードールの生産は1913年からドイツで始まり、
スタンディングキューピーは9種類の大きさが作られました。
ローズ・オニールが、一番小さな安価のキューピーを職人達が雑に扱っているのを見て
「この一番小さな安いキューピーを買うのは、貧しい子供たち
だからこそ、大きなキューピーに負けないぐらい心をこめて作ってください」
と、言った心温まる話は有名です。
優しくて、眺めてたら知らぬまに口元が緩んでしまう顔ですよね~♪
工場から送られてきた原型が、あまりにもイメージとかけ離れていたので
ローズ・オニール自らドイツに渡って原型を作製した証し
足裏には「O'Neill」のサインが刻まれています(リプロにはありません)
銀化 (Iridescent)
「銀化」と云っても、ヤマメが海に下ってサクラマスに成ることではないです(`∀´)
長い間ガラス瓶などを土や水の中に放置した時に起こる、表面の風化(劣化)現象のことです
ローマングラスなどの表面が虹色に光って見えるのがそれですね
同じような銀化現象が起きているストレートボトルが、たまにあるんです
初期段階は白濁した様になるので
集め始めた頃は、それが「銀化」やとは気付かずに単なる汚れやと思って
何とかしてこの曇りを取り除いたろって四苦八苦したもんです(;^_^A
それがまた取れないのなんのって・・・▼▼
クレンザーやら磨き砂やら金ブラシに付けて擦っても取れん★★
硫酸入れてみたけど取れん(-_-メ
鍋で煮込んでも・・・・・割れてしまいました (+_+)アホ!
その後で「銀化」やと分かって、今では逆にキレイキレイって有難がってます(笑)
どう見ても汚い空瓶にしか見えないですよね~
これが光を当てる角度によって虹色になるんです
水中の泥の中に沈んでたボトルは内側も銀化してます
ダムの水を抜いた時、泥の中から出てくるそうですから(^人^)


























