コカ・コーラ アロー アド
コカ・コーラの最初のキャッチフレーズは皆さんご存知の「爽やかに!(Refreshing!)」です
キャッチフレーズの宝庫コカ・コーラが1905年頃に打ち出したフレーズが
「矢印を見かけたら、コカ・コーラを思い出そう」です
その矢印をあしらった当時の宣伝広告を紹介します
当時「矢印→」にどのような意味合いが含まれとったんかは、またまた推測せなあきません(;´▽`A``
多分そこいら中で「矢印→」を目にする機会があったってことでしょうね~一方通行の道が多かったとか(笑)
新しいビルがたくさん建って道案内の「矢印→」が多かったんかな(^^ゞ
これまた推測の域を出れません(→o←)ゞ
皆さん、ご意見をお聞かせくださいね~o(^▽^)o
枠縁に矢印がデザインされた広告もよくあります(1910年)
(1907年)
(1907年)
(1910年)
(1914年)
そして、ストレートボトルにも「矢印」が描かれてるものがあるんです
また、ストレートボトル コレクションで紹介します
コカ・コーラ ストレートボトル コレクション #4
2本だけ中身入りのストレートボトルがあります
どちらもボトル(左・フォートミード、右・ジャクソンビル)は本物なんですけど
中身の真偽は推測するしかないんですよね~(^▽^;)
右のボトルは推測するまでもなく、王冠を見れば一目瞭然で中身フェイクです
40年代の王冠が填ってます、しかも使い回しのが( ̄^ ̄)
問題は左のボトルなんですよね~
ボトルは首が少し曲がったブローパイプメイドで1910年頃でしょう
で、この王冠です( ゜∋゜) 無地なんですよ無地(;´▽`A``
(丸いシールは保存してた人が地名を書いて貼った後付です)
わざわざフェイクするなら無地を使わないと思うんですよね~
クラウントップのはしりですし、全てにプリントがあったかどうか・・・
私はコカイン入りのホンマもんやと思ってます(`∀´)
ついでに、
1915ボトルとD-105529ボトル
カナダのフリーサンプルボトルと1923クリスマスボトル
50年代の当たり~!
ロゴからして、これが後期のストレートボトル用の王冠です
Coca-Cola Straight Sided Bottle Collection #2
<ユタ州 ソルトレイクシティ #2>
マシンメイドの後期タイプです
左右ほとんど同じボトルに見えますけど、別個体ですよ(^▽^;)
ロゴのバランスもお馴染みに近づいてきてますね
太っ腹ボディーに変わりはありませんが・・・(笑)
この2本は、ソルトレイクシティ最終期のストレートボトルです
お気付きですね(☆☆)
そうです、後期タイプなのにベース部にロゴがあります
でも、マシンメイドの上にロゴが完璧なバランスのお馴染みになっているので間違いなく最終期です
これは推測の域を出ないのですが、やはりモルモン教の禁コカ・コーラの影響でロゴを目立たない様にしたのではないかと思われます(;´▽`A``
そして最後に、
小太りになる前のソルトレイクシティ最初期のボトルです
ラウンドボトムが美しいボトルです
手作り感たっぷりの文字のラインと、マヌケなロゴのバランスが好いですね~♪
はじめは普通のボトルサイズやったのに、どうして太っちょになってしまったのやら・・・(→o←)ゞ
さてさて、今から京都大アンティークフェア(改名しとったんや)に行ってきます♪
ユタ州 ソルトレイクシティ #1
ユタ州 ソルトレイクシティと云えばモルモン教徒が拓いた町で、総本山のテンプルスクエアのある場所です
現在は人口の60%が教徒と云われている町ですが、当時はほとんどの住民がモルモン教徒やったんでしょうね
モルモン教の戒律は、タバコ、アルコール、カフェインなどの嗜好品はタブー!!
当然コカ・コーラも多分に漏れず「飲んじゃダメダメ!!」やったワケで・・・
しか~し、コカ・コーラ ボトリングは設立されてたんですね~(`∀´)
ストレートサイドボトルもちゃんと作られてますよ~♪
でもなぜか、ソルトレイクのボトルはええ所のボンボン風に小太りなんです
(左は標準的なサイズのストレートボトル)
ほとんどのボトルが 6 1/2 か 7 オンスなのに 8 オンスもキャパがあるんですね~♪
たっぷり飲めちゃいます(-^□^-) よっ、太っ腹!!
理由はなんでか分かりません(´_`。)
丸いスラグがキレイに浮かんでます
クリアカラーの初期タイプです
こちらも丸スラグでカッコイイんですけど
残念なことに表面をキレイに研磨しちゃって、エンボスがあまくなってるんです(_ _ )
たまにあるんですよね~(><) キズを消しちゃいたい気持ちは分かるんですけど・・・
#2へ 続きます












































