D.B.K社 THE ACADEMIC アイロン(ドイツ)
懐かしいかも。3代目。結婚してから2代目のアイロンのスチーム機能が怪しくなって来た。
1代目がだめになりそうなとき、電話でそれを聞いた母が気をきかせて送って来たもの。
(ずっと欲しいアイロンがあったのに・・・・)
底を分解してあれこれ試みても、出たり出なかったり。
そろそろ3代目かなぁと思っていたところに出くわした、この古めかしいアイロン。
アイロン掛けが1階だったり2階だったりするので、
2代目が使えなくなるまで各階にひとつずつってことで、と購入を検討。
使用者の感想には絶賛者に混ざって少々気になるものもあったのだけれど、
その人の使い方が悪いんじゃない?と思える感じだったので、いちかばちか。
優れもの~
シワがほんっとにきちんとのびる~ \(o ̄∇ ̄o)/ すっきり~
スチーム用の水量は見えない。重い。温度のランプもなし。
ほんっとに古くさくて、でも、昔の人のように働き者。使う方も少々頭を使う。
「便利」に慣れ過ぎた人にはおすすめしない。
ドライ時
スチーム時注水口からお湯が吹き出るって人は、ここをちゃんと押し上げてないのではないかと・・・
普通に使ってて出て来るような仕様じゃ危な過ぎでしょ。
所定の温度より低めのダイヤルでもシワがきっちりのびるので、様子をみながら使っている。
見えづらいしっ(笑)- D.B.K.スチーム&ドライ・アイロン
- ジ・アカデミック J70T ドイツDBK社のクラシックなデザイン
- ¥5,800
- なでしこスタイル
酒粕酵母のパン
酸っぱくなくてふわふわの酒粕酵母パン「ハイジの気持ちがわかった気がする~♪」by娘 (前にも言わなかった?)
ふわふわパンがあたりまえだとおもっていた自家製酵母パン作り だったのに、
昨年はなぜか目標が「酸っぱくなくてかたくないパン」などと、
随分レベルが低下したような・・・
酒粕酵母 のパンも今回は2度目で、前回はやわらかかったものの今ひとつだった。
パンにするより飲んだ方がいいかも、と思えるような。
少し前にうちにはもうないとおもっていたドライイーストが出てきたので、
久々にドライイーストを使ってブレッドメーカーまかせでパンを焼いてみたら、
「そうだ、パンってこういうのだった。」と思わず笑ってしまった。
迷わず続けて焼いた。
3回続けて自宅でまともなパンが焼けると、久々に自家製酵母パンでも、と思える余裕、
すなわちこれは、久々に酸っぱくてかたいパンも我慢して食べられるぞという余裕というか。
半分以上は飲んで消費してしまった酒粕酵母の残りでスタート。
3月26日 8:15 ダメもとでスタートこの後、反応が鈍かったけれど(急に寒くなるんだもん)二度目の酵母と小麦粉を追加、
まったく膨らまないので、放置。←ほったらかしの放置
少し膨らんで来たけれど、いつもどおりだと酸っぱくなってしまっているほど放置。
いい加減に捨てようと思ってなめてみたら、酸っぱくないのでまたダメ元でこねてみた。
しかも手捏ね。しかも、出勤時間が差し迫ってテキトー。
4月2日 12:14夕方戻って来たら、少しだけ膨らんでいたものの、かたくなること必至。
ダメもとだから、どうせならもう少し膨らませてからと、放置。
4月3日 12:00朝からバタバタしていて、またまた出勤前ギリギリでテキトーに成形。
これ以上は放置できないし。
4月3日 19:00予定より遅くなってしまって、帰って来たら膨らみ過ぎてた|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
少なくともかたくないことは確かなので、取りあえず焼くことに。
(というか、他にどうしようもない)
まだ膨らむ余力があった!Σ( ̄□ ̄;)テキトーなほうが結果が良いのは、料理ばかりかパンまでも?
もしや人生も?

