" 木の住まい " に出会って、杉の家 -67ページ目

豆乳+おから のむ大豆(めいらく)

必ずしも毎日飲んでいるわけじゃないけど、いつも予備があるめいらくの豆乳
緑色から白いパッケージにかわり、
さらに赤いパッケージも出てきたのは知っていたのだけれど、
飲むのにおから入りなんて・・・って思うじゃない?
沈んだおからをすくうスプーンでもいるんじゃないかと思いながら、無視してきた。

それなのに、その赤いパッケージに、ついつい手をのばしてしまった・・・

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090717tonyu-1  赤いパッケージの女の子は白い装いにすればいいのに

そしたら、これが、なんと、とろりとおいしくて飲みやすい\(o ̄∇ ̄o)/
もっと早く買ってみればよかったー。今度からこっちにしよう。


ところで、違いは?
私は購入時に悩む時には成分表示やら原材料やらを見比べる。
(消費期限や賞味期限は一番最後)

↓赤い方がカロリーが高いと思うじゃない?他の栄養もたくさんあると思うじゃない?
” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090717tonyu-2

この表示はいかんよね。赤い方は200ml当たりで白い方は100ml当たりだ。
おそらく、新しく1食分に近い200mlで表示しようということになったのだろうが、
同じメーカーの同じような商品で単位当たりが違うとは気づきにくい。
私だって、この写真を撮る時に初めて気がついたのさ。


メロン酵母で何がなんでもパン その1

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090716melonvs4  上等じゃ?
これまでの数々の「すっぱくてかたいパン」に比べれば、充分、パン\(o ̄∇ ̄o)/
(いつもふわふわのパンを焼いている人に比べれば失敗作?)

こねてどろどろになるんだったら、こねなきゃいいじゃん?
そして酵素が働く前に焼いてしまえ。

という発想により、試しに、ほんの少しだけ。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090716melonvs1  7月5日 2:00

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090716melonvs2  7月5日 8:00 膨らんだ?だれてるだけ?

たった1個ぽっちな上に、出来るとは思わなかったのと、限りなく実験に近いので
オーブントースターでアルミホイルをかけて。(節電)
焦げが足りなくて最後にホイルを外したら焦げ過ぎた(泣)

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090716melonvs3  予想外に膨らんでびっくりΣ( ̄□ ̄/)/

ただ、酵母液の香りが今ひとつ(生ゴミ臭と紙一重)なので、パンのほうも微妙な味。
いろいろ混ぜるといいかも。(というより、無理して作ることもないか。)

その酵母液もいよいよあやしい香りになり始め、
捨て・・ればよいものを次の実験へとすすんでしまう私がいた。

「メロン酵母はパンに向かない」らしい

(アップしたはずの記事がないので書き直し・・・)

とある理由であまったメロンの実。すかさず酵母作りへ。
昨年の夏、スイカ酵母作りで生ゴミ臭を体験した教訓をもとに、今回は早めに冷蔵庫へ。
生ゴミ臭は逃れた。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090715melon-1  6月12日 7:30 この後いったん冷蔵庫へ

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090715melon-2  7月3日 6:55 冷蔵庫から常温へ復帰後

パンへの旅は2回目の挑戦ですすむかと思われたのだけれど、
気泡が小さくて元気はいまひとつ。久々に3回連続の培養にかかることに。

” 木の住まい ” に出会って、杉の家-090715melon-3  7月3日 23:10

この後、もうひといき、と思った矢先に急にベチョ種がしぼんだ。
べちょべちょじゃなくて、どろどろ。
無駄な抵抗をせず、被害はここで押さえておいた方がよさそうな感じ。
液酵母の元気が足りなかったのか?と再挑戦する前に、
自分の腕を疑わずにメロン酵母を疑って調べてみたら、なんと。

「南国の果物にはタンパク質分解酵素が含まれているものが多く、
 グルテンを分解してしまうので、酵母はできるがパンには向かない。」

こねているうちに生地がどろどろになってしまうらしい。
経験あるゾ!粉を足しても足しても弾力はでず、被害が拡大するパン生地!
(一番の被害は、無理矢理焼いたそれをひとりで延々と食べ続けることである)

多くのパン焼きブロガーがそのどろどろ変身を体験していて、
「メロン酵母を使ったメロンパンは焼けない。」
という結果に辿り着いたのだが、
「できない」と言われれば、覆したくなる・・・のは私だけ?