" 木の住まい " に出会って、杉の家 -46ページ目

あけまして おめでとうございます2010

遅ればせながら...
" 木の住まい " に出会って、杉の家-100107gajo1 娘のオリジナル賀状を拝借

かつて娘があっという間に私の背を追い抜いてしまったことを思い出し、
息子の身長が私を越すまで続けようと昨年から始めた背高順の写真なのだが(身内には好評)、
来年か再来年で終了のつもりでいたのだけれど、娘を追い越し夫をも追い越す可能性もあるわけで
(あと40cm以上必要)。12年後には2人の寅年が並んでいるのかな?
" 木の住まい " に出会って、杉の家-100107gajo2  手の2010に何人が気づいてくれた?

ずっと辞めたかった勤務から昨年の6月にやっと解放されてからというもの、
これまでの穴埋めをするかのように、それぞれのこどもたちにつき合うことが多くなって
あっというまに2009年が終わってしまった。(無職ではなく、時々の別の勤務がある)
今年は、8年前に放棄したまま状態の住まいの手入れをしたいものです。

その前に...ブログを書くのをお休みしても、ちょっとした日記を書くのもお休みしてもなお
普段の生活空間が乱れていくのは、私の努力が足りないのか...?

いろいろと考える必要がありそうな2010年の始まり始まり...

盛り上がらないけど、クリスマス

「全然クリスマスっていう気がしないね。」
と、息子。それでもケーキだけは作って食べる。
24日は間に合わず、25日。夫は夜勤で出かけた後。
こどもたちも飽きてきたのか面倒くさがったので、今年は私がテキトーに飾り付けた。
銀の粒だけは息子が散らすというのでやらせたら、ちょっとかけ過ぎ。

" 木の住まい " に出会って、杉の家-091225-1  ありあわせのものでかなり手抜き


アメリカに越してったmachaが、2m近いクリスマスツリーの引き取り手を探していた時
(アメリカでは生の木を使うから、もう、必要ないのだそう。)、
80cmのクリスマスツリーすら出し忘れる我が家にはふさわしくないからと断った。
クリスマスの1週間前にskypeでmacha家の大きなツリーと室内の装飾を見せてもらって、
ほんのちょっぴりその気になったけれど、今年はツリーはおろか、
アドベントカレンダーのことすらすっかり忘れていたくらいだから、ケーキだけで終わってしまった。

イヴの夜にツリーも飾らずにサンタさんにお願いするのも気がひけるが、
サンタさんの真似をして実家からのプレゼントを枕元に置いたあと、
こどもたちがまた一年しっかり育つ心をください、とお願いをして就寝。

この実家からのプレゼントなのだが、
実家へのクリスマスプレゼントリクエストにゲームソフトは禁止してあるからダメ、
雑貨なんかは自分が気に入ったデザインを選びたいし、
そうするととりたてて欲しい物などなく、
「何もいらないし、プレゼントだから何でもいいよ」な彼らなのだが、
何が欲しいのか催促し続ける実家に気を遣って散々悩んでリクエストしたのが、

娘  明治の板チョコたくさん。10枚くらい。
息子 カルビーのポテトチップスバーベQ味のパーティサイズをたくさん。

実家の方は拍子抜け。「そんなんでいいの?」

娘には、いっぱいある買いたい本をお願いすればいいのに、と言ったら、
カバーに爪痕がついたと騒ぐほど自分のお気に入りの本の扱いが神経質な娘、
いつぞや買ってもらった本が少しヤケていて打ちひしがれていた事があるのだが、
そういうのを避けて自分が買わないと同じ思いをするのはもう嫌だから、
「本は自分で手に取って、選んで買いたい。」と。
だからといって図書券をリクエストするのはこれまた娘の意にそわないらしい。

息子の方は、「だって、本はお正月に行ったときに買ってもらえるでしょ?」とこれまた計算済み。
(いや、ポテチだって買ってもらえると思うぞ?)

しかし、たかが板チョコとポテチ、
考えぬいてこれを自分用のプレゼントとしてリクエストする彼らには重大な意味がある。

誰にも分けずに自分ひとりで食べられる。←かなり重要らしい

いつものように分け合ったりしなくても、おなかがこわれるくらいに食べ過ぎても、
誰にも文句を言われたりしないのだ。

メーカーまで指定して「板チョコ」を依頼しているのに、金額の低さに、
「じゃあ、お菓子の詰め合わせにしようか?」
と返信してくるような姉には、再度「『板チョコ』願い」を出さねばならず手間取った。

息子のポテチのほうは、嵩張って送料ばかりが増えてしまうからと、
「息子専用のフライパンが欲しいってこのごろ言ってるけどね。」
という私からの情報にて、数袋のポテチとフライパンが送られてきた。

そんなこんなのクリスマス。



夕食作りのキセキ

スタート:夕食に鶏肉を使ってクリームシチューを作ろう。

→待てよ?鶏肉は一応クリスマス用においておこう。代わりにウィンナーを使おう。
→人参、タマネギ、じゃがいもを切って・・・あ。牛乳がないじゃんっ。
→牛乳がなくてはクリームシチューは作れない。カレーはお昼にレトルトで食べちゃったから、
 ハヤシライスのルーを使おう。
→ってことはタマネギは薄切りにしたい。シチュー用に太く切ったのを薄く。
→ハッシュドビーフっていうくらいだから豚肉のウィンナーはやめて牛肉の・・・ひき肉ならあるからこれを。

→これに人参はともかく、じゃがいもはちょっとね。じゃがいもはリヨネーズポテトにしよう。(ポテト)
→ってことは薄切りタマネギがいるけど、また切るのは面倒だから、さっきの薄切りを少し拝借。(ポテト)
→ベーコンがないじゃん。ウィンナーを薄切りするか。(ポテト)
→でもウィンナーを丸ごと食べたかったって言いそうだから、タマネギとじゃがいもだけで頑張ってもらおう。(ポテト)
→あ、冷凍コーンがあるから、じゃがいもにはこれを足しとこ。(ポテト)

→使いかけのハヤシライスのルーじゃ、ちょっと足りなかったかなぁ。新しいのなかったかなぁ・・・
→あ!エバミルク(牛乳を2.5倍に濃縮)の缶があった!なんだー、できたじゃん、クリームシチュー。
→・・・ブラジル人に教えてもらったハッシュドビーフには生クリームが入っていたから、代わりにこれをいれても変じゃないんじゃないの?どぼどぼ。塩、追加。ひき肉だから、キーマビーフ?

→あーっ、もう、なんの料理だかわかんなくなっちゃったけど、品数ふえた(笑 )
いきあたりばったりでもなんとかなるさ~


ああっ・・・冬至用に買ってたカットかぼちゃを使い忘れた・・・orz意味ないじゃん