ひなまつり
人形 幸一光作 / 若菜
3月2日の夜8時頃にやっと人形が並んで...
一夜飾りは良くないと言うのでどうしよう...旧暦のひな祭りは3月31日...
旧正月のときのように忘れちゃうなぁ、きっと。
圧力鍋で小豆を煮て餡作り。これは娘の手。
和菓子屋さんで桜の葉を50枚310円でわけていただいて、
去年は黒米で色をつけてみたけれど、今年はなかったので食紅で。
写真ではわからないけれど、3分づき米が黄色っぽいので、ほんのりオレンジ色。
こんなん、できました。
雛壇の裏はこんな苦労も。付属のピンじゃ役不足。
今年は小さな雛たちも上階へ
きょ~うは たのしい ひなまつりぃ~♪
3月2日の夜8時頃にやっと人形が並んで...
一夜飾りは良くないと言うのでどうしよう...旧暦のひな祭りは3月31日...
旧正月のときのように忘れちゃうなぁ、きっと。
圧力鍋で小豆を煮て餡作り。これは娘の手。和菓子屋さんで桜の葉を50枚310円でわけていただいて、
去年は黒米で色をつけてみたけれど、今年はなかったので食紅で。
写真ではわからないけれど、3分づき米が黄色っぽいので、ほんのりオレンジ色。
こんなん、できました。
雛壇の裏はこんな苦労も。付属のピンじゃ役不足。今年は小さな雛たちも上階へ
きょ~うは たのしい ひなまつりぃ~♪
テーマ「WEP水の夢浄化槽」
菅原式 水の夢U.U.S高性能合併処理浄化槽
「浄化槽の水質は、早ければ一週間位で元にもどります。」
このブログをご覧になった菅原さんから届いたのメールの一文。
えっ?ほんと?
溜マスをのぞいたら、なにも見えないほど白濁していた水が
少し透明度を取り戻していた。
「接続ホースがどうしても抜けない場合は切断すればよいです。
消耗品ですから、部品があります。」
あ!そっか!
じゃあ、次回はこんなに苦労しなくても大丈夫。
「ぜひ第4槽内で金魚を飼う仲間入りをして、金魚が泳いでいる写真を載せてください。
金魚を飼うと、浄化槽管理が楽しく面倒ではなくなります!
サボると金魚が死にますから...」
そう、この浄化槽を使っている人は金魚を飼っている。
子金魚が誕生し、どんどん増えるらしい。
それほどきれいな水に浄化されているという、証。
サボってしまうので飼わぬべきか、サボらないために飼うべきか。
仕事の関係で我が子の世話さえままならぬ時期があるので、未だに飼えないでいる。
浄化槽が完全に復帰したら、金魚なしの写真は載せよう(笑)
ところで今朝、テーマを書き換えた。
それまで「浜田式合併処理浄化槽」になっていたはず。
字数の関係で「WEP水の夢浄化槽」としたので、今日の記事にて補足する。
それから、UUS型は"浜田式"ではなく、
浜田先生から命名されて"菅原式"とのこと(⌒_⌒)
詳しくは水環境浄化事業協同組合(WEP) のHPにてご確認を。
それから、嬉しいニュースがひとつ。
昨日菅原さんから届いた、部品の代金請求書と同封されていた、
我が家と同じ浄化槽の型式認定書。
平成17年12月7日認定。...ああ、やっと...(┬_┬)...おめでとうございます。
「杉の家・建築メモ」では、ずっと先の話になるが、
この"型式認定”制度と市の合併処理浄化槽設置に関わる補助金をめぐって、
環境省までのりこむという体験をさせてもらった。
--性能が良いのに補助金の対象として認められないのはおかしい--
ちょっとした(かなりの?)"闘い"だった。
市の担当部署には、我が家専用の対処ファイルまで作られた。
年度がかわり、途中で交替になった市の職員が真剣に対応してくれ、
彼も環境省まで出向くなどして、ついに
「出しましょう。」
となったが、いざ、書類を書く時になって、「認定番号」の欄があり、書けない。
どうにもならない書類不備。
市の職員すら、ここで初めて気付いて、あ然。
いかに書類が簡単に流れていたかがうかがえる。
長かった闘いはあっけなく、幕を閉じた。「様式を変更して。」と闘うべきだったかなぁ。
補助金が欲しかったというよりは、制度を改めて欲しいという気持ちだった。
紙切れ書類だけで一番大事なことが無視されて流されていくやり方。
今大騒ぎの耐震強度偽装事件が発覚した時、
「そんなもんなのよ、日本のやり方って。」
としらけてしまった。
菅原さんによると、数年前にさかのぼって補助金を出すところもあるそう。
ここは、どうかなぁ...?ダメ元で聞いてみよう...。
「浄化槽の水質は、早ければ一週間位で元にもどります。」
このブログをご覧になった菅原さんから届いたのメールの一文。
えっ?ほんと?
溜マスをのぞいたら、なにも見えないほど白濁していた水が
少し透明度を取り戻していた。
「接続ホースがどうしても抜けない場合は切断すればよいです。
消耗品ですから、部品があります。」
あ!そっか!
じゃあ、次回はこんなに苦労しなくても大丈夫。
「ぜひ第4槽内で金魚を飼う仲間入りをして、金魚が泳いでいる写真を載せてください。
金魚を飼うと、浄化槽管理が楽しく面倒ではなくなります!
サボると金魚が死にますから...」
そう、この浄化槽を使っている人は金魚を飼っている。
子金魚が誕生し、どんどん増えるらしい。
それほどきれいな水に浄化されているという、証。
サボってしまうので飼わぬべきか、サボらないために飼うべきか。
仕事の関係で我が子の世話さえままならぬ時期があるので、未だに飼えないでいる。
浄化槽が完全に復帰したら、金魚なしの写真は載せよう(笑)
ところで今朝、テーマを書き換えた。
それまで「浜田式合併処理浄化槽」になっていたはず。
字数の関係で「WEP水の夢浄化槽」としたので、今日の記事にて補足する。
それから、UUS型は"浜田式"ではなく、
浜田先生から命名されて"菅原式"とのこと(⌒_⌒)
詳しくは水環境浄化事業協同組合(WEP) のHPにてご確認を。
それから、嬉しいニュースがひとつ。
昨日菅原さんから届いた、部品の代金請求書と同封されていた、
我が家と同じ浄化槽の型式認定書。
平成17年12月7日認定。...ああ、やっと...(┬_┬)...おめでとうございます。
「杉の家・建築メモ」では、ずっと先の話になるが、
この"型式認定”制度と市の合併処理浄化槽設置に関わる補助金をめぐって、
環境省までのりこむという体験をさせてもらった。
--性能が良いのに補助金の対象として認められないのはおかしい--
ちょっとした(かなりの?)"闘い"だった。
市の担当部署には、我が家専用の対処ファイルまで作られた。
年度がかわり、途中で交替になった市の職員が真剣に対応してくれ、
彼も環境省まで出向くなどして、ついに
「出しましょう。」
となったが、いざ、書類を書く時になって、「認定番号」の欄があり、書けない。
どうにもならない書類不備。
市の職員すら、ここで初めて気付いて、あ然。
いかに書類が簡単に流れていたかがうかがえる。
長かった闘いはあっけなく、幕を閉じた。「様式を変更して。」と闘うべきだったかなぁ。
補助金が欲しかったというよりは、制度を改めて欲しいという気持ちだった。
紙切れ書類だけで一番大事なことが無視されて流されていくやり方。
今大騒ぎの耐震強度偽装事件が発覚した時、
「そんなもんなのよ、日本のやり方って。」
としらけてしまった。
菅原さんによると、数年前にさかのぼって補助金を出すところもあるそう。
ここは、どうかなぁ...?ダメ元で聞いてみよう...。
エアーポンプの部品交換
菅原さん
がすぐに手配してくださった交換部品が25日の夕方に届いたのに、
受け取った娘が何も言わず、気付いたのは翌日26日の夜。
日曜日なのに一日中大雨で、どのみち作業はできなかったのだが、
夫が「取り替えてくる。」と、暗闇の中へ出た。
が、ほどなくもどってきた。
「できん。」
そして今日27日の午後、冷たい風が強く吹く中、
私がハナミズをすすりながら部品の交換をしたのだが、
バイクいじりが趣味で、こんなのは得意な夫がすぐに挫折した理由がわかった。
力を借りた道具たち
左から
ゴム手袋(軍手の代わりだったが、ねじの開閉時に大活躍)
モンキーレンチ(サイズ調整ができるスパナのようなもの)
ラチェットハンドル+ソケット#8
(歯車と爪が内蔵され往復運動で回転力が得られるハンドルは
左回し右回しの切り替えができる。
必要サイズのソケットを接続して使う)
短いプラスドライバ(使いづらいが建物側の空間がなく重宝)
長いプラスドライバ(広いところはこれで)
石(エアーポンプ本体をほんの少し持ち上げる役目)
手順1)ポンプを裏返して10本のネジを外す。
ポンプを裏返すために、配管との接続ホースをはずさなければならない。
しかし、これが、はずれないのだ。
下手をすると、配管を破損しそうだ。
夫がホースの止め具をずらしたところで作業が中断していた。
となると、そのままの状態で、ねじをはずさなくてはならない。
さて、どうしたものか...。
長さの短いプラスドライバで下からねじを回してみることにした。
配管を破損してはいけないので、ポンプを少しだけ持ち上げたい。
片手で抱えていては辛いので、足に石をおいて作業。
が、小さいドライバーは回しづらく、ねじ1個でうんざり。
よくみると、このプラスねじの形は6角。
我が家にはソケットレンチセットなるものがある。
6角ねじを簡単にゆるめたり、しめたりできる便利な道具だ。
最小の8mmがちょうど良い大きさ。
しかしやはり作業はしづらく、10個のねじをはずすのに1時間近く費やした。
2)マイナスドライバー等でカバーを外す。 異常表示ランプを内側から引き抜く。
カバーは手で外れ、ランプは外側から内側に押し込んだほうが簡単。
3)保護スイッチの板バネを開いた状態にする。
どんだけ開けば良いのだ?と思ったが、開ける位置が決まっていた。
コクンと止まる位置までそっと広げる。
4)LチューブのA部を引き抜き →抜けないので、そのまま次の作業へ
4本のねじを外してケーシングを取り →ここでチューブを引き抜いた
ダイヤフラムの中央のUロックナットを外してこの台を手前に引き抜く。
→なかなか外れず、壊すんじゃないかと思った。
これで片方の分解が終わり、新しい部品と交換して元通りに組み立てる。
同じように反対側も交換し---もう一方の本体も同様に交換する。
→結局、同じ作業を4回繰り返すのだ。
組み立て順を写真で。(分解はこの逆)
4カ所のうちの撮影箇所がバラバラなので、向きなどは無視。
ダイヤフロム台を差し込んで、この四角の溝と丸い形を合わせてはめる。
↓下の写真は180度回転させないと↑上にはまらない。
ダイヤフラムの中央のUロックナットをしめる。
かなり径が小さく手持ちのサイズがないので、モンキーレンチで。
最初は正しく横に回していたら,手間がかかってしょうがないので
こんなふうに使ってみたら、ラクチン。こっちがホント?
Lチューブ(黒)をケーシングにはめ、チューブ止め(白)でしっかり止める。
4本のねじを締め付けて、止める。
少し反っているケーシングとダイヤフラムは隙間なく密着する。
全部で4つある。
ほこりよけ(?)を忘れずに。(これは、カバーを外した直後の写真)
5)保護スイッチ(2カ所)の板パネを元に戻し、
異常表示ランプをカバーの穴にさして、元通りにかぶせたら、
裏返して →無理
10本のねじを締め付ける。 →ゴム手袋をはめてねじを回し、
最後の仕上げのみソケットレンチで締めれば良いので、
外すときより随分速い。
この写真を見て思い出したのだが、この覆いをかぶせた記憶がない。
慌てて外に飛び出したが、あるはずもない。
中に納まっているか、風に持って行かれたか。
確かめるためには、また、10本のねじをはずさなければならない。
日も暮れ始め、風はさらに冷たく吹きつける。
もし、あれば、この作業をする必要はなかったわけで、
もし、なくても、モノがないので今日はどうしようもない。
また、暖かい日に外してみよう...。
クリーナーエレメントを交換し、クリーナーカバーをしてできあがり。
おそるおそる、コンセントを差し込んでみた。
復活! \(o ̄∇ ̄o)/
さて、もとどおりの水質になるまで何日かかるだろうか。
結果はまた後日のおたのしみ。
受け取った娘が何も言わず、気付いたのは翌日26日の夜。
日曜日なのに一日中大雨で、どのみち作業はできなかったのだが、
夫が「取り替えてくる。」と、暗闇の中へ出た。
が、ほどなくもどってきた。
「できん。」
そして今日27日の午後、冷たい風が強く吹く中、
私がハナミズをすすりながら部品の交換をしたのだが、
バイクいじりが趣味で、こんなのは得意な夫がすぐに挫折した理由がわかった。
力を借りた道具たち
左から
ゴム手袋(軍手の代わりだったが、ねじの開閉時に大活躍)
モンキーレンチ(サイズ調整ができるスパナのようなもの)
ラチェットハンドル+ソケット#8
(歯車と爪が内蔵され往復運動で回転力が得られるハンドルは
左回し右回しの切り替えができる。
必要サイズのソケットを接続して使う)
短いプラスドライバ(使いづらいが建物側の空間がなく重宝)
長いプラスドライバ(広いところはこれで)
石(エアーポンプ本体をほんの少し持ち上げる役目)
手順1)ポンプを裏返して10本のネジを外す。
ポンプを裏返すために、配管との接続ホースをはずさなければならない。
しかし、これが、はずれないのだ。
下手をすると、配管を破損しそうだ。
夫がホースの止め具をずらしたところで作業が中断していた。
となると、そのままの状態で、ねじをはずさなくてはならない。
さて、どうしたものか...。
長さの短いプラスドライバで下からねじを回してみることにした。
配管を破損してはいけないので、ポンプを少しだけ持ち上げたい。
片手で抱えていては辛いので、足に石をおいて作業。
が、小さいドライバーは回しづらく、ねじ1個でうんざり。
よくみると、このプラスねじの形は6角。
我が家にはソケットレンチセットなるものがある。
6角ねじを簡単にゆるめたり、しめたりできる便利な道具だ。
最小の8mmがちょうど良い大きさ。
しかしやはり作業はしづらく、10個のねじをはずすのに1時間近く費やした。
2)マイナスドライバー等でカバーを外す。 異常表示ランプを内側から引き抜く。
カバーは手で外れ、ランプは外側から内側に押し込んだほうが簡単。
3)保護スイッチの板バネを開いた状態にする。
どんだけ開けば良いのだ?と思ったが、開ける位置が決まっていた。
コクンと止まる位置までそっと広げる。
4)LチューブのA部を引き抜き →抜けないので、そのまま次の作業へ
4本のねじを外してケーシングを取り →ここでチューブを引き抜いた
ダイヤフラムの中央のUロックナットを外してこの台を手前に引き抜く。
→なかなか外れず、壊すんじゃないかと思った。
これで片方の分解が終わり、新しい部品と交換して元通りに組み立てる。
同じように反対側も交換し---もう一方の本体も同様に交換する。
→結局、同じ作業を4回繰り返すのだ。
組み立て順を写真で。(分解はこの逆)
4カ所のうちの撮影箇所がバラバラなので、向きなどは無視。
ダイヤフロム台を差し込んで、この四角の溝と丸い形を合わせてはめる。
↓下の写真は180度回転させないと↑上にはまらない。
ダイヤフラムの中央のUロックナットをしめる。
かなり径が小さく手持ちのサイズがないので、モンキーレンチで。
最初は正しく横に回していたら,手間がかかってしょうがないので
こんなふうに使ってみたら、ラクチン。こっちがホント?
Lチューブ(黒)をケーシングにはめ、チューブ止め(白)でしっかり止める。
4本のねじを締め付けて、止める。
少し反っているケーシングとダイヤフラムは隙間なく密着する。
全部で4つある。
ほこりよけ(?)を忘れずに。(これは、カバーを外した直後の写真)
5)保護スイッチ(2カ所)の板パネを元に戻し、
異常表示ランプをカバーの穴にさして、元通りにかぶせたら、
裏返して →無理
10本のねじを締め付ける。 →ゴム手袋をはめてねじを回し、
最後の仕上げのみソケットレンチで締めれば良いので、
外すときより随分速い。
この写真を見て思い出したのだが、この覆いをかぶせた記憶がない。
慌てて外に飛び出したが、あるはずもない。
中に納まっているか、風に持って行かれたか。
確かめるためには、また、10本のねじをはずさなければならない。
日も暮れ始め、風はさらに冷たく吹きつける。
もし、あれば、この作業をする必要はなかったわけで、
もし、なくても、モノがないので今日はどうしようもない。
また、暖かい日に外してみよう...。
クリーナーエレメントを交換し、クリーナーカバーをしてできあがり。
おそるおそる、コンセントを差し込んでみた。
復活! \(o ̄∇ ̄o)/
さて、もとどおりの水質になるまで何日かかるだろうか。
結果はまた後日のおたのしみ。