" 木の住まい " に出会って、杉の家 -183ページ目

娘の部活

070613  うっ。花器が小さい?

6月11日、わが家に初めてお目見えした、剣山を使った生け花。
花器がなくて、ついこの直前まで食器だった、深皿を...( ̄▽ ̄;)
この花器の幅が重要らしいのだが、持ち帰った長さのまま無理矢理...?

運動が苦手で、文化部に入部した中1の娘。総称ではなく、「文化部」という名前の部。
人数が少ないので、文科系は音楽部とこの「文化部」しかない。
普段は自由課題だということで、絵を描きたくて迷わず入部したのだが、
週に一度だけ全員が出席できるという月曜日に、先生の提案で、
毎月に一度ずつの華道、茶道、地元の伝統芸能である太鼓の練習が組まれた。
それでわが家にも毎月1度だけ、娘によって花が生けられることとなった。

実は、華道はこれで2回目で、第1回目の華道は部活参観会で行われ一緒に参加した。

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このときは花を家に持ち帰ったものの剣山もなく、
家の中に花を飾らないわが家には大きな花瓶すらなく、
また娘の関心もなく、バケツの中でその生涯を終えてしまった。
今回、剣山を入手したので、次は花器をば...。

ところで、11日に玄関に飾った花たちの葉が...既に黄色くなり始めている。
1週間持てばよいのか、それとも、北側の玄関で日光が当たらないから?
試練多き、わが家の花たちだ。(やはり花は地植えが一番...)

杉五分板 南京下見張り(2001.5月下旬)

三重県からはるばる来て下さった助っ人、H吉のTさんとKさん。
受け持ちは1階の外壁、杉板の南京下見張り。
この現場では聞き慣れない機械音がバシュン、バシュンと。
大工Nさんがあえて使わなかったのか、持っていなかったのかはわからないが、
釘(本当の名前はなにかしら?頭が丸いもの)を打ち込む道具の音だった。

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打ち込むというより突き立てるというべきか、写真を良~く見ると、
釘がたくさん突き刺さっているのがわかるだろうか。
例えば注射針1本を手で打つところをいきなりスタンプ針(正式名称は知らない)で打たれたような、
私にとってはちょっとした衝撃でもあったのだけれど、
これを全部打ち込んでいくのは手作業だった。

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この日の大工Kさんは、木目や色具合をみながらの天井張り。
070614-1  玄関、手前は人形部屋

070614-4 裏口雨戸の戸袋作りに手を付けたのが大工Nさんかな?

玄関、居間(2001.5月半ば)

070610-1  大工Nさん、何作ってんの?

070610-2  うんしょ、うんしょ。最後の1枚。

070610-3  じゃ~ん。何の写真?

070610-4  同じ日、大工Kさんは居間の床を