マラドーナの代理権。 | 次世代の若者達よ、世界を変えてやれ

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稲若健志オフィシャルブログ

昨日10月30日はディエゴ・マラドーナの誕生日。




まあサッカー好きならほとんどの人が知っていると思います。



昨日の朝一番にWHATSAPPでマラドーナの息子アンディにFELIZ CUMPLE GRAN TU PADRE(偉大なお父さん誕生日おめでとう)って送ったら、すぐにMUCHAS GRACIASと返信がありました。



アンディとは去年の6月に中国に行った時に知り合ってから、WHATSAPPをきっかけにたまに連絡を取り合う仲。



今マラドーナの日本の代理人はいないので、アジア総代理人の唐さんも日本に代理人は置きたいみたいです。


と言ってもこれがことは簡単ではなく。



散々今まで代理権を持った人を見てきたし、実際その代理権更新の場にも日本の代理人だったSさんと一緒にいかせてもらいましたが、まあ唐さんの所で働いている5人の若者が、衝撃的だったのを覚えています。
 
何が衝撃的かって、頭の回転の速さと情報量。もう日本側は圧倒されまくって1プレゼンに対して速攻で10の質問が返ってくるみたいな。



その時世界は広いなって思いましたよ。結局日本の代理人をやれる人は色んな意味で百戦練磨ででなければ出来ないのかなって。




中国人は僕の印象は日本の何倍もVIVO(ずるがしこい)で商売上手。




次に代理権を取る人は現れるんでしょうか。



結局日本で代理権を保有しても、統括するのは至難の業。




それだけメリットがあるのかどうか。




でもやっぱりマラドーナの試合は日本で見たいですよね~