↑は相変わらず里親探しのチョーさん。すくすく元気に育っている様子で、写真を見ているだけでも、なんてまぁ可愛い。このままだと今預かってくれている方が、「可愛いからやっぱり手放さない!」なんて言いだしかねない状況(かも)。
里親立候補の方はご連絡を。詳しくは前日の記事を(→ http://ameblo.jp/linear9904/entry-10575993364.html )
税理士K先生のご紹介で、某地方銀行の支店長さんからご連絡を頂いた。話の内容は当然、「うちでも口座を作りませんか」。後日、ご挨拶とお話に伺う約束をして、電話は終了。
極少だけど経営者のハシクレとして考える。
これは、やっぱりありがたい。
事業規模の大小に関係なく、企業にとって金融機関とのお付き合いは必須。お金を借りる、借りないは別にしても、事業を続けていくうえでこれは切り離せない。まして中小企業にとっては、お互い地場で頑張っている地銀や信金などといったメガバンク以外の金融機関と如何に上手にお付き合いをしていくか。これが中・長期的な事業継続の要素のひとつでもあるだろう。
もちろん、企業と金融機関の関係性で言えば“融資”。これには経営者、またはそれに携わる方によって色んな考え方があるが、求めるでも求めないでも、企業が収益を上げ存続のための費用を払う出入金の出入り口として、それだけでも金融機関との密なしっかりとした関係は気付いておくべきだと考える。
っていうか、大切なお取引先となんら変わらない。会社の大切なお金を預かってくれているし、いろいろ提案もしてくれる。勉強会も提供してくれるし、もしかしたらお客様を紹介してくれるかもしれない。
そりゃ、向こうも商売だから、口座を開設してくれる相手、融資を必要としている相手を探しているのは事実だけど。何らかの利害があるのはこちらも一緒。
小さいながらも事業をやっているものとして、ひとつひとつ仕事のお付き合いに誠意を持って臨むべきとして、間違いはないかなと。





