“GOOD LIFE” 新米社長の独り言


最近W杯のせいで睡眠不足。


ここ2日間は試合がなかったので睡眠不足分を取り戻そうと思うが、やはりやることがあったり帰りが遅くなったりで、思うようにはいかない。


まぁ、4年に1度の楽しみ。しょうがない。



“GOOD LIFE” 新米社長の独り言



先日は急遽お取引先からご連絡を頂き、都内での打ち合わせ。


向う電車の中、仕事中のスーツ達はみんな汗が引かない。半袖シャツを着ている人もいるが、なんだか汗でヨレヨレになっている人もいる。


私は半袖は着ないし(持ってない)、クールビズもしないし、お客様のところにお伺いする時は必ず上着を着る。なんとなくそのスタイルを崩したくない。ただ、人と会ったときに暑苦しくなってはいけないので、そこだけは気を付ける。移動中は上着を手に持ち、「急ぐ」状況を作らないように余裕を持って移動する。走ったりなんかしたら、発汗量はとんでもないことになる。


打ち合わせが終わって駅に歩く途中、たまたまお世話になっている方にお会いした。時間はもう夕方だったが、まだまだ暑い。でも、その方は上着までしっかり着て涼しげな顔をしている。夏スーツ?


発汗による臭いなども気になる頃。人と会う仕事であれば、デオドランド系アイテムなどでそのへんも気を付けなければ。


スッキリ爽やかの方が、印象は良いもんね。




“GOOD LIFE” 新米社長の独り言



これだけ世の中も自分も盛り上がっていると、ついつい書きたくなってしまうW杯ネタ(先日も書いた→http://ameblo.jp/linear9904/entry-10571296853.html )。


6/29、日本はベスト8を決める試合でパラグアイと対戦。延長、そしてPKの末、惜しくも敗れた。


完全決着式ルールとは言え、あまりにも過酷なPK決着。必ず歓喜が訪れると同時に、必ず悲劇が訪れる。ロベルト・バッジョのように。


しかし、そこに美しい瞬間が訪れることも。


パラグアイの5人目が決め、日本の敗北が決定。選手たちはその場に、スタッフはベンチで崩れ落ち、泣きながら呆然とする選手もいる。岡田監督と控えの選手たちが悲しみを押し殺した表情でピッチにいるメンバーを迎えに行こうするその一方で、歓喜の輪に包まれるパラグアイの選手たち。


そんな歓喜の輪から一人、日本の駒野選手へ走り寄る選手がいた。パラグアイ4人目のキッカー、アエド・バルデス選手。彼は、泣きじゃくりチームメイトに支えられる駒野選手に駆け寄り、額を擦りつけるように何か話しかけている。おそらく言葉は分からないだろうが、駒野選手も彼の言葉に頷き、彼の眼を見つめていた。


これが、今回のW杯で最も感動したシーン。


負ければ、ここで終わり。でも、国でみんなが観ている。負けるわけにはいかない。サッカーを頑張っていたら、いつの間にかナショナリズムのぶつかり合いになって、国旗を背負うことに。


これは、W杯に出ているどの国も同じだろうし、決勝トーナメントとなれば尚更。


この強烈なプレッシャーと、過酷すぎる決着を共有するものとして、バルデス選手は何かを伝えたかったのかも知れない。言葉が通じなくても。


この後に、グッと堪えた表情の岡田監督が駒野選手を引き寄せた瞬間は、もう涙腺狙い撃ち。


こんな美しいシーンは、これまでの世界を驚かせた快進撃があったからこそ見ることが出来た。

負けはしたけど、世界に強烈な印象を与え、国をひとつにして、最後に心に刻まれるような涙と感動的なシーンを見せてくれた。


チームスポーツっていいなぁって、思える瞬間。




“GOOD LIFE” 新米社長の独り言



W杯、決勝トーナメントは無念のPK戦での敗退。


でも、世界に「日本サッカー」の名を知られるきっかけにもなったし、欧州では「古いブルー(イタリア・フランス)ではなく、新しいブルー(日本)が躍動している」なんて報道もあるみたいだ。


お疲れさまでした。




さて、今日で6月も終わり。


明日からは夏本番の7月。起業してから2度目の夏。ふと去年のことを考えると、何をしていたんだろう。あまり方向性が定まっていなかった頃だったかもしれない。いろいろなことがあって起業して、そこからなんとか形にしていかなくてはならないという、ある種形のない恐れに様な感情に捉われて、なにかに向かってがむしゃらだった。


今も、会社としては全く成熟していない。ただ、やろうとしている方向性だけは去年の同じ時期と比べると見えてきている。そのために捨ててきたものも多いし、負担も増えた。不安や焦りを感じることだってあるが、これで行くんだと言う決心もある。

事業には色々な形があり、経営者によって様々なスタイルがある。


ビジネスの臭いがすればなんでもという考えもあれば、自社の専門はコレと決めたものだけで勝負する考えもある。どちらかが良いのか分からないが、やはり自社の得意分野、もしくは付加価値要素を見出せるジャンルで勝負していくためにも、事業の範囲は少なくともオフィシャルの部分では、ある程度選別、ある程度はっきりさせる必要があると思う。もちろん、何をやっても上手くいく人は別だけど。そんなに器用じゃないんで。


さぁ、良い仕事をしよう。


3度目の夏は、何を想っているかな。