“GOOD LIFE” 新米社長の独り言



久しぶりにゆっくりとした土曜日。


仕事はちょっとだけしてるけど、空気の流れは緩やか。窓を開けているのが気持ちの良い気候なので、我が家の窓はフルオープン。仕事をしてはごろごろ↑


これまた久しぶりに竜馬伝(再)を観て、収二郎の無念な思いに涙して(観てない人はごめんなさい)、彼を助けることのできなかった武市さんの無念さに涙して(観てない方…)、またデスクに戻り少しお仕事。効率が悪い。まぁ、今日は入力業務がほとんどなので、間違いのないように短時間集中して、後はまったり。


そういえば最近暖かくなってきたので、蚊が発生してきている。我が家に襲来するモスキート君は、同じ東京とは思えないほど都心で遭遇するそれとは比べ物にならないほどデカい。しかも手で振り払ってもスカッドミサイルのように猛進、ピンポイント爆撃を仕掛けてくる。


なんであんなに大きくなったのか。


統計学的に考えたら都心の方が人口は多い。ってことはモスキート君たちの栄養分である人間の血液も多いし、血液を頂戴する(この人吸ったら次の人って)間隔も短くて済むだろうから、都心にいる方がデカくて肥えててもよさそうなもんだろうけど、なんてしょーもないことを考えながら、アースノーマットを設置。万全の防空態勢を敷き、我が家の安全を確保する。


それでも、どこから入ってきたのか、スカッドミサイルは爆撃を仕掛けてくる。そのたびにこちらは素手で応戦。しかし的が小さく、動きが極めて変態的なテロリストの空中攻撃には、なかなか人類の反射神経では太刀打ちできない。出来るのはベストキッドのミヤギさん(知らない人、ごめん…)くらいだろう。


長い闘いもひとまず終息を迎えると、また仕事を再開。


今日はそんな一日。




“GOOD LIFE” 新米社長の独り言


男性のクレンジングって必要なの?普通に顔を洗うだけじゃダメなの?


↑こんな問い合わせがいくつかあったので、なぜ必要なのか解説。



“GOOD LIFE” 新米社長の独り言


クレンジングとは洗顔の前に使用する、女性がメイク落とし用途で使用する洗顔剤の一種。男性がメイクをしている事はほとんどないので、確かに上記の疑問はごもっとも。


では、なぜクレンジングがメイク落としなのかと言うと、メイク化粧品には油性基材の顔料が多く含まれており、通常の石鹸や先顔料では落ちない。なので、油分を浮かせて落とす効果のあるクレンジングが使われる。


つまり、クレンジングは石鹸や洗顔フォームでは落ちない汚れを落とす効果がある。だから、例えメイクをしていなくても皮脂汚れや毛穴の角栓を洗い流す効果を得ることが出来る。脂症や顔がテカってるなぁと感じる男性は、ぜひクレンジングを試してみてほしい。


特に、これからの季節は汗をかき皮脂汚れが肌に蓄積する季節。清潔な肌を保ち、ニキビや吹き出物、毛穴汚れを防ぐためにも、クレンジングを使ったケアはとても大事。


クレンジングにはいくつか種類があって、(最近は悪者にされている)オイルタイプやミルク、クリームタイプ、ジェルタイプなど様々。どれが良いと言うのは人それぞれなので、試供品やサンプルなどを使い自分に合ったものを探してみて。


洗顔前にクレンジングをきちんと使うと、肌のツヤやハリも変わってくるはずなので、未経験の男性はぜひ彼女や奥様の言うことをきいて、キレイな肌を保つ努力を。


“GOOD LIFE” 新米社長の独り言


音楽の話。


ライブハウスに出入りしたことのある人なら馴染みのある行為。もともとはパンクロックやハードコアミュージックのライブシーンから生まれた文化で、オーディエンス同士が身体を激しく押し合いへしあい、人が人の上にダイブして人の上を泳ぐ。


体験したことのない人には危険極まりない行為に思えるだろうけど、まぁ確かに安全なものではない。ただ日本のライブシーンでも当然のように発生している。この行為が発生する=盛り上がっていることに直結し、バンドにとってはライブにおけるひとつのステータスとされる場合もある。


このモッシュ&ダイブ、禁止する動きが最近目立っている。


理由は「負傷者が出た」から。


もちろんこれまでも負傷者はいたのだろうし、怪我をした人、させた人、それを知らない運営側、知らせない観客側は存在したのだが、一説には深刻な後遺症を負った人もいるらしく、フェス運営側やバンド側が表立って禁止を表明。守らないオーディエンスは強制退去という厳しい措置を取ることが珍しくなくなった。


もちろん責任問題に発展するケースもあることからリスクヘッジという側面もあるだろうし、単純に観客を守るということもある。


でも、反面で「ロックが大人しくてどーするの?」という主張もある。


去年の国内大規模ロックフェスで、モッシュ&ダイブを含めた危険行為が全面的に禁止された。当然とする声と困惑する声が入り乱れながらの開催。そんななか、あるアーティストが上記の発言をしたのだ。これで一気にオーディエンスはヒートアップ。それまで抑えつけられていた感情が爆発するように、フロアには一瞬にしてモッシュ&ダイブが広がった。


これが良いことなのか悪いことなのかは分からない。運営側からは「よく言ってくれた」という声と、やはり渋い顔をする声と、二極化だったとのこと。


そういう場に参加したことのある身としては、怪我をする可能性はもちろんあるが、良い文化であるとも思う。見ず知らずの大勢が同じ音楽を支持・共有し、一緒に楽しむ。すべてとは言わないが観客は友好的で、誰かが倒れたらみんなで助ける。


だからと言って、怪我をする時はする。後遺症が残る怪我をする可能性があると言うのは、あの場にいれば確かに反論の余地はない。


観客が、安心して、自由に、自己責任で楽しめる。


日常とはかけ離れて、なにも考えず音楽を楽しむ。


形はどうであれ、そんな場がなくなることのないように。