東京ビッグサイトで開催されているビューティーワールドジャパンへ。
さて、今朝お取引先の社長さんとお電話していたら、こんなお話を聞かせてくれた。
「起業するってんなら、年賀状600枚以上は出せる相手がいないとな」
自分もそんなに出せる相手はいない、と社長さんは仰っていたが、要はそれだけ人脈があり、それだけ自分を助けてくれる相手が必要だと言うこと。
「私は600枚なんて程遠いですね」と半ば凹み気味で話してみたが、社長さんは「これからそこを目指せばいい」と言ってくれた。
人脈とは宝で、その豊富さだけビジネスの可能性は広がる。出会いの大切さを分からず、名刺を交換したらそれでお終いというような考え方では、挨拶するだけ無駄だろう。
人脈の広げ方にはいろいろあるが、やはり誠実さが一番ではないかとは思う。挨拶の時、話す時、その後と、如何に自分を売り込むかという過程では、誠実であるかどうかが大きな差となって出てくる。その時だけそう見せようと思っても、多分人生の先輩方には見透かされて終わり。
誠実さの積み重ねで年賀状600枚に到達できるかどうかは分からないが、そこをひとつの通過点として設定するのも良いだろう。
そう言えば今年の年賀状は何枚だったかと考えて、ホントにまだまだだなぁと、痛感。


