今週のハルイチ氏の言葉、


「就職して社会人になったら、大学院に通う彼氏が

コドモに見えてきた・・・」

というファンからのメールに答えたもの



「大学院じゃけー、もしかしたらこの彼は学問という職業につくんかもしれん。

大学院行く人って大体もう、学問の道ってことですよね

就職のために大学行くんじゃなくて

勉強するために大学いくんやけー、

多分、彼の場合は、

その職人じゃけー、勉強の職人じゃけ、

逆に言うと一般的な感覚を持っちゃいけない職人なんかもしれんけん、

それはあたたかく見てあげればいいんじゃないかと思います」



これは


誰にでもあることだと思う


職業性格ってあるよね



人には壮大なロマンを背負って実現させていく使命があるから、


ひとりひとり違うその背景を、


好きになった人ならなおさら、より深く理解してあげるべきなんだよね


夢や志の途中だったりして


「頼む、愛が変わるわけもないしそんなことじゃないんだ、頼む、こんなことはガマンしてくれ・・・!」


と、心から叫びたくなる人もいると思う



なるべく深く、見つめてあげたいものです



・・・なんてね、いいませんよ!


NHKのアナウンサーまで、顔を辛そうにして、草彅くんのニュース


を読んでいたので、


私はそっちにいたたまれなくなってしまいました


「なんでこうなるのか」

と思うような、こんなニュースばかりで毎日賑わって、


会社では


営業マンは、不幸自慢ですか?とうんざりするような仕事事情をペラペラ話す


不況だ、不況だ、深キョンだ、不況だ、


家に帰れば、社会性のない奥さんが目をつりあげており


娘はそんな母を見てきりきり舞いをおこしており


息子はわめきさけび


犬は共鳴する


まいった!


あ、ここまでは作り話ではないですよ、めずらしく(^ε^)


私の大家さん家の息子の、身の上にちょっとよく似た話です・・・!?



だから私は、なるべく人には明るい話を努めたいです


明るいだけじゃだめなんだけどね


はだかで何がわるい!とは、言わないけどね











夜中に一番こわいことといえば


たぶん、自分を見失ってしまうことだとおもう


自信がなくなってしまうことだと思う


信じるものが、テレビの電源切ったみたいになってしまうことだと思う


発作が起きるね(笑)



だからね

空が暗くなってからかける 温かい言葉や気持ちは、効くよね

50倍増しだよ


早く日曜日にならないかな



昼間に一番こわいことは

なにかを待つことだとおもう



たとえば


「来週、火曜日会おうね」と約束していたりする


女は嬉しくて日曜日にあちこちでかけて自分の身も心も高めておく


夕暮れ、いつもみんなが集まる雑多なお店で


ひとり心しあわせにして、飲みながら今日得た情報など読み返していると


奥の部屋から目をみはるような、キラキラした女性が出てきた


知っている人だけど、服装化粧髪型行動挙動言動、すべてがキラめいている


たしか30後半の子持ちなのに


まわりにいたいつもの仲間たちも、なにか心にハートの矢がささって


身動きとれずにたじろいでいるのが見てとれる


女は即効で店をでる


言い様のない、焦りのような気持ちをこらえながら、


まだ冷たい風の吹く夜の街を急いであるく


店に入り、ふと全身鏡にうつる自分に、ちょっと驚く


くらべるモノではない、とはわかっているが、


心の中は低音の単調なピアノ曲が流れているようになる


帰宅し、意識しなくともスキンケアに力みすぎてしまって


顔が赤くなってしまった


よくみると すこし、吹き出物もあるじゃない


女は泣きそうになってしまった



翌日


「会うのは来週にしませんか」


とメールすることになる


男は「どうして?」と言う、そりゃそうだよね


女はのしかかっている気分を具体的に説明することなどしない


「元気じゃないから」


男は、困るよねぇ、なにいきなり言ってんのこいつ!?!は?大丈夫このひと?って思うよねぇ


「変な顔だから」


と、やっと言う。


いい男はここで「変な顔もみたい!」と言う



うーん、ここまで書いて思ったけど

やっぱり男の人は、人としてすばらしいわ

私はそんな素敵な人達に、少しでも迷惑かけずにやっていこう






会いたいひとがいるんだけれども


小走りで近寄ってこのこころのたけを


全身で表現できたら


たのしいだろうなぁ


あいたいんです、なんて言えたら、いいなぁ


すき、なんていったら、めいわくだろうなぁ


わたしの日常の話なんかしても


困るだろうなぁ


好きなひとに好きといえる世界がいいな


こうやって


わたしは遠い空が暮れていくのを、寒い寒いと感じているんだけど



たとえば


デートのお誘いなんかは


男の人はそれはもう、借金取立ての勢いで迫ってくれないとだめよ


男「いつ空いてんの?」


女「んー来週とか?」


男「来週のいつ?何曜日よ?」


女「27日かな、28日かな、29は祝日だしぃ・・・」


男「じゃあ27と28はいいんだろ?映画いくぞ」


女「どうかなぁ27って月曜でしょ、週明けすぐってのもなんだか・・」


男「なら、28日だ、決定だ。」


女「え、え、ちょっと待ってよ、心の準備もあるしぃー」


男「家まで迎えにいくからな!支度して待っとけよ」


女「家ってそんな、困るー」


男「出てこなかったら、親に挨拶してしまうからな!」


女「やめてよ、そんな、なんでもないのにー!」


男「じゃあ、隣近所に菓子折り配って挨拶してやるからな!」


女「何言ってんのー!迷惑よー!」


男「年寄りにも噛めるような柔らかい菓子にするからよ、心配すんな」


女「もー!!!わかったわよ!」


と、言うかどうかわかんないけど、こういう流れ


フルタイムこんなのだったら困るけど、


いざ、というとき男の人は


こんなイキオイ、絶対あったほうがいい


昨夜、いい歳してブーたれつつも、


知人に連れられてダ、ダ、ダ、ダ、ダ(なかなか言いたくない)ダンスパーティー


と、いう六本木の淑女と紳士の集まりに、「見物」に行ってきた


サルサ人口はやや歳高めらしく、


色気の意思をまっこう感じる


表情豊かな人々の集合だった


「サルサやってる人は、帰国子女がやっぱり多いんだよ、それと、よっぽどの好き物曲者とかね」


と、本人も何年も外国行ってた知人は言う


男の人は、男前、というよりは


「わたくしは 男爵 で あります ははは ははは」


というような骨格をしていた


そうでないひともいっぱいいたけど・・・


セクシーと優雅の八百屋さんに、


たまに安いジャガイモやなすも、売り混じってますから


というような顔ぶれ



パーティークライマックスは、ダンスチーム?のおどりを見た


素朴に感動できたし、人の体や動きって美しいと素直に思えたよ


アホみたいに落ち込んでいたから


私のことをあんまり知らない人が偶然こういうものに連れ出してくれて


感謝した



だけどさ、衣装ってすごいんだよね


なんかさ、やっぱり人は、健康上から言ってもサルサ見学の目から言っても


必要以上にパンパンなのは、改善計画たててもいいよね


あと、女の人は、笑顔がいい


もう、目鼻のつくりや位置なんて、ほんとどうでもいい、


笑っている人の踊りが上手だよ



行こうかいこまいか なやんでます


六本木で今晩、踊り(笑)のイベントがあるらしい


んもー


いま、我ながら久々に少々立派におちこんでいたのにぃ


ダンスですか!


しかもボンバ!じゃない、マンボ!的な、なんだっけ


なんだっけサルサだ!


早く返事をしないといけない


しかも行くならもう用意をしないといけない


ホントは誘われてから、


その、昨日の日記に書いた計画があったので断っていたんだ


でもドタキャンになったから


今日も明日も急遽すっぽりあいてしまった


やるこたぁたくさんあるけど


行くかな


興味ないな あ 言っちゃった


でも自分がしらないことできないことには


もーなんでも興味あって、こんな性格のせいで


どんだけいろんなことに首つっこんだか


わるいことではないけど


サルサかぁ


なんつーの、男の人と女の人が

くっついたりくっついたり


なんだなんだ


どうしよう


わたしの家から六本木ってさぁ・・・・


何時間かかかったっけ

つらいときでも、つらいといいたくない。


言うと、優しいことばをください、とアピールしているようで、それもつらい。


そうとう神経質かな?


凹むと言うと、若干かわいらしいから、いいかな。


今日実行の計画を昨夜遅く、3人の仲間に


・・・・・・た。言うのも痛々しい。


びっくりした


昨日も何度も念入りにつめていたのになぁ


前日の夜に言わないでョ、弱いとこさらけてしまいそうだった


まぁ、でもなんのこんなこと。



個人に悪気はない、責める気もないし


正常のやりとりを今朝もしているので


わたしはだいじょうぶ


またひとりでもやり直すし


もう、元気だし


驚くのは、こんなタイミングの時に、1ヶ月に1回か2回くらいしか会わないひとから


なんのきなしのメールがきて


「ごめん、いまちょっとばかし凹んでて、また今度会おうね」


というと温かい言葉をまたメールしてくれたりする。


どうもありがとう、


あなたの8代先まで幸せにしちゃうからね!


という、全くもって頼まれもしない愛念が出てくる


人に囲まれて生きているから、どんな人も受け入れていくんだ、


もう元気でた





先日のハルイチ氏の言葉。


世の「草食系男子」について語ってた。



「草食系男子っておるじゃろ?

・・・そういう、アピールもしてこんけりゃあ、

アプローチもしてこん、みたいな。

その、(そんなので)世界が幸せだと思いますか?

永遠にルパンと不二子ちゃんの関係みたいな、

男がワーッといって女の人に、

ちょっと手玉にとられるみたいな、男と女の関係。。。

それが、「草食系男子」で

何もなくて

女の人が一生懸命アプローチせんといけん、

で、男の人がイヤっていう・・・。

(そんなことで)世の中が幸せですか?

そうでしょう!?

・・・でも、ラムちゃんはたまにはいいよ!」



すばらしいと思う

男のひとはちょっと強引なくらいがふつう!




Dreamin’11
これは正月に食べた幻のラーメン

関係ないけど。



おどろくことがある


わたしの会社にはアヤシイひとがいっぱいいる




トイレに入ると、スリッパで誰か入ってるのはわかる


でも個室のドアの鍵が閉まってない!


どこに入ってるの!?


開けてもいいのかぁーー!!


スリッパをみて誰かわかるので


「マリ?」


と言うと中から


「ハーイ、アハハ」


と鍵がガチャっと閉まる


もう3回めなんですけど。。。


鍵しめようよ!




Dreamin’11

ほろ酔い、いいね。