昨夜、いい歳してブーたれつつも、
知人に連れられてダ、ダ、ダ、ダ、ダ(なかなか言いたくない)ダンスパーティー
と、いう六本木の淑女と紳士の集まりに、「見物」に行ってきた
サルサ人口はやや歳高めらしく、
色気の意思をまっこう感じる
表情豊かな人々の集合だった
「サルサやってる人は、帰国子女がやっぱり多いんだよ、それと、よっぽどの好き物曲者とかね」
と、本人も何年も外国行ってた知人は言う
男の人は、男前、というよりは
「わたくしは 男爵 で あります ははは ははは」
というような骨格をしていた
そうでないひともいっぱいいたけど・・・
セクシーと優雅の八百屋さんに、
たまに安いジャガイモやなすも、売り混じってますから
というような顔ぶれ
パーティークライマックスは、ダンスチーム?のおどりを見た
素朴に感動できたし、人の体や動きって美しいと素直に思えたよ
アホみたいに落ち込んでいたから
私のことをあんまり知らない人が偶然こういうものに連れ出してくれて
感謝した
だけどさ、衣装ってすごいんだよね
なんかさ、やっぱり人は、健康上から言ってもサルサ見学の目から言っても
必要以上にパンパンなのは、改善計画たててもいいよね
あと、女の人は、笑顔がいい
もう、目鼻のつくりや位置なんて、ほんとどうでもいい、
笑っている人の踊りが上手だよ