ブルゴーニュはジュヴレ・シャンベルタン村で古くからワインを造ってきたアンリ・マニャン。
現当主のシャルル氏は初来日、英語勉強中とのことで、お隣の席で、彼のワインについて
たくさん教えていただいた。
なんと29歳!

泡:
・Cremant de Bourgogne Chardonnay UMEMURA
・Lepreux Penet Bulles Precieuses Brut Grand Cru
白:
・Jérôme Galeyrand Bourgogne Blanc Orane 2010
・Domaine du Clos St-Louis Fixin Blanc 2012
・Domaine Pierre Morey Meursault Perrières 2008
赤:
・Bourgogne Rouge Mutier 2013
・Gevrey-Chambertin Vieilles Vignes 2013
・Gevrey-Chambertin 1er Cru Estournelles St.-Jacques 2013
・Gevrey-Chambertin 1er Cru Lavaux St.-Jacques 2013
・Ruchottes-Chambertin 2013
アンリ・マニャンは赤のみ生産しているため、泡と白はウメムラ&インポーターのオススメで。
すっきりしたクレマンで粗熱を取って落ち着き、次のLepreux Penetのシャンパーニュは
ゴージャスで素晴らしく美味しい!
最初の白のACブルOraneはキレイに作られているし、フィサンもキレキレで今の季節にぴったり。
そして白ラストのムルソーペリエールは、もうこれがメインじゃないか、という素晴らしく見事なもの。
マニャンの赤の前に1ステージ終わったような流れだが、主役はここから。
ACブルMutierはフレッシュな果実たっぷり。
Gevrey Chambertin Vieilles Vignesはさらに一回り大盛りの果実感。
Estournelles St.-Jacquesはテロワールがコルトン・シャルルマーニュと類似しているとのこと。
フルーティでやや力強い感じ。
Lavaux St.-Jacquesは華やかな香りがエレガント。
Ruchottesはそれらを持ち合わせた大きなスケール感、まろやかでバランスよい。
フレッシュでエレガントなピノらしさを追求したマニャンは、故に長熟ではなくフレッシュさを楽しめるように、
5~6年で飲んで欲しいとのこと。
今回は2013年ヴィンテージということで、そのフレッシュさを十分に楽しめたのだが、
もう少し置いたものも期待してしまう。。。
このウメムラワイン会は、ワインはもちろんだが、ビストロ・プペの出張料理も素晴らしく、
料理も本当に毎回楽しみ。

2012ヴィンテージのリュショット、いつ飲むかな。

