先週末、またとんでもない会に参加させていただいた。
いつもお世話になっているワインの大先輩から声をかけていただいた会は、
今回もまたとんでもないラインナップ。
圧巻のリスト。
<Welcom drink>
Voirin Jumel / Champagne Brut Tradition (Cramant) NV
<Champagne>
Domaine Henri Billiot / Brut Millesime 2002
<Blanc>
Domaine de Montille / Puligny Montrachet 1er Cru Les Caillerets 2005
Domaine Vincent Girardin / Bienvenues-Bâtard Montrachet 2002
<Rouge>
Jean Pierre Mathieu / Charmes-Chambertin Aux Mazoyeres 2008
Domaine Joseph Roty / Charmes-Chambertin Tres Vieilles Vignes 1998
Domaine Claude Dugat / Charmes-Chambertin 1992
<Dessert>
Von Hovel / Scharzhofberger Riesling Auslese 1997

モンティーユのカイユレはなかなか開かず、サーヴする難しさを再確認。
一方のビエンヴニュは早くに開き、芳醇さを主張。
赤はシャルム・シャンベルタンばかり。
J.P.マテューのは、エチケットからお分かりのように、中身はルーミエ。
ジョルジュ・ルーミエの現在当主であるクリストフル・ルーミエがメタヤージュで作っている
シャルム・シャンベルタン。メタヤージュで作っているために地代として通常は生産量の
半分が地主に渡るのだが、その地主がジャン・ピエール・マチューというわけだ。
そして、ジョセフ・ロティと、あのクロード・デュガときたもんだ・・・
ジョセフ・ロティはやや強めで他2つとはタイプが異なる。ルーミエとデュガは全く別物!
デュガは勝手なイメージでドッシリ濃~いんだと思っていたが、それはそれはエレガントで滑らかで。
ルーミエもまさにウットリ・・・
ブルゴーニュかく有りき!
デザートワインもアウスレーゼとは思えない酸とキレを持ち合わせていて素晴らしい。
プペさんの料理もやっぱり美味しくて、もうたまらん♪

絶対に自分で買っては飲めない!
本当に身の丈を超えたエゲツナイ経験値を蓄積させていただいている次第。