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ブルゴーニュの日本人醸造家、仲田晃司さんを招いてのウメムラワイン会。
毎年楽しみにしている会。

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今回、泡が従来のクレマンではなくシャンパーニュ?
これ仲田さんが全面的に醸造に参画して作られているモノだとは・・・
知らなかった! ついにシャンパーニュも作られるとは!

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酸をしっかり残して作られたブラン・ド・ノワールは心地よく溌溂とした酸と長い余韻、
そして時間経過で温度が上がってくるにつれ官能的な香りが溢れ出てくる。

白はムルソー村とHCDB、ピュリニー村のブドウの混醸というACブルゴーニュから
ちょっと珍しい?モレの白。
ムルソーはこれもまだ若く序盤はやや還元的、からの時間経過と温度上昇で
芳醇でクリーミーな香りにウットリ。

個人的にはお気に入りのラドワも若くして美味しく飲めるし、
ジュヴレのグーロはしっかりした骨格で奥深く力強い。
熟成させるとどうなるか楽しみ。13年のみ造った限定品か・・・。

ラストにシャルムの13年を飲むなんて贅沢だな・・・などと思っていたら
その素晴らしさに驚愕。超絶滑らかでエレガントで、なんだかんだで
グラン・クリュの偉大さみたいなものを見せつけられたよう。
これは美味しい! グーロと比較してしまうと、値段が倍ほど。

うーむ、なるほど・・・・



Champagne Simon-Devaux & Lou Beatitudinem Potentia 2012


Bourgogne Blanc 2011
Morey-Saint-Denis Blanc 2013
Meursault 2013


Ladoix Rouge 2011
Gevrey Chambertin 1er Cru Les Goulot 2013
Charmes-Chambertin Grand Cru 2013

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ワインには造った人の人柄が良く出ているんだなぁ、と毎回思う。
自身の作ったワインへの愛着、愛情、熱意、そして充実感、
さらに挑戦を続けている、そんな仲田さんの興味深い話に耳を傾けグラスを傾け
あっという間に終わってしまうこの会。

また来年お会いできるのを今から楽しみに、
そしていつかLou Dumontを訪れる機会を。。。
(フランス出張なかなか無いなぁ)

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プペさん美味しいお料理ありがとうございます。
またプライベートで来店します。

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