有給を取ってデギュスタシオンへ。
白2種
赤2種
その他酒類2種

外観、香り、味わい、評価、供出温度(何度くらいがベストか)やグラス(小~大)、
赤にはデカンタージュの必要性やタイミング(事前か直前か)、
そして、ブドウ品種、ヴィンテージ、産地、これらの多くの項目を解答していく。
香りや味わいの表現は選択肢も非常に多く、要求される選択数も多い。
正直、ワケがわからない。
たとえば、10個選ばなくてはいけなくても、4つしか選べない。あとは勘でしかない。
そんな感じで4つのスティルワインを解答し終わると、残り5分。
⑤⑥は一口だけで判断するしかなかった。
終了後に発表された出題品の正体は
① シャルドネ 2009年 アメリカ
② リースリング 2008年 フランス
③ シラーズ 2007年 オーストラリア
④ テンプラニーリョ 2004年 スペイン
⑤ ドライ・ヴェルモット
⑥ ウォッカ
④を一口飲んで、すぐにテンプラニーリョだと断定できた時の嬉しさは特別なものだった。
(2003年以降、テンプラニーリョは一度も出題されておらず、それ以前はわからな)
スティルワインは品種50%、産地75%、ヴィンテージ75%の正解。
ヴェルモットは何年も前に飲んだ微かな記憶ながら、そのおかげで正解できた。
他はハズレ。
しかし重要なのは表現の部分。
合否は、かなり微妙・・・・