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柏原と岡崎の行き来を繰り返す週末。
 
名阪国道。
覆面パトかな? と思って速度を調整してやり過ごしたトヨタのセダンが
数分後にパトランプを点灯してベンツを捕獲して停まっていた。
 
そのベンツ、少し前に私のMINIの後ろにベッタリ張り付いて煽りまくってきたヤツだ。
「旧式のMINIごときが俺様の前をチョロチョロ走ってんじゃねーよ」てな感じの
運転手の雰囲気が、ミラーから伝わってきていた。
煽ってくるが、その運転があまりに下品でヘタクソで、怖くなって避けたベンツ。
 
名阪国道(法定速度60km/h)を120km/h超で走るなら、せめて前後3台が覆面かどうか
流れの中で様子をうかがいつつ、それに合わせられる運転もできないようじゃ、、、。 案の定。
アクセル踏めば誰でも速度は出せる。
 
土曜は大阪まで運転してバスケしてSOLで飲んで過ごして宿で少し寝て
早朝から風呂入ってしっかり美味しい朝食を食べて
また運転して岡崎へ。
 
こうやって過ごした週末の日曜夜は、自宅でのんびり過ごしたい(疲れが残っている)。
今日は白ワインの気分だったので、それに合いそうな洋食メニューにした。
 
鱈のムニエルを焼いてみた。

が、使い古した年代物の鉄フライパンでは火加減が難しく
皮が少し焦げ、身は崩れ、見るも散々な姿・・・味はバツグンなんだけど。
イメージ 1

Louis LatourのPuligny-Montrachet 1er Cru Sous Le Puits。1999年。
あぁ素晴らしきかなテロワールの恵み。
 
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Louis Latour Puligny-Montrachet 1er Cru Sous Le Puits 1999
 
ルイ・ラトゥール社の創業は1797年。ブルゴーニュで唯一、家族経営をを守り続けている銘醸家かつネゴシアン。その輝かしい歴史の源流は、17世紀に始まる。1731年にはブルゴーニュ地方の中心コート・ド・ボーヌにぶどう畑を所有していたラトゥール家は、1768年にアロース・コルトン村に移住。以来50haに及ぶグラン・クリュ/プルミエ・クリュ村名畑を所有、このうち、コート・ドール最大のグラン・クリュの畑を28.63ha所有。1890年からはシャトー・コルトン・グランセでの醸造を開始し、常に豊富なラインナップを確立してきた。19世紀末のフィロキセラ禍の後、4代目ルイ・ラトゥール氏がコルトンの丘にシャルドネ種の苗木を植え誕生したコルトン・シャルルマーニュは、ブルゴーニュ二大白ワインと謳われる傑作となり、またブルゴーニュ以外に6代目はアルディシュやヴァ-ル地方の土壌を見抜き、アルディッシュ・シャルドネとヴァルモワシン・ピノ・ノワールを生み出した。今日、現当主7代目が経営するルイ・ラトゥール社では、ボーヌ郊外の醸造施設クロ・シャムロワで最新のワイン造りを行う一方、アロース・コルトンの醸造所では現在も自社製の樫の木樽を用いた熟成をかたくなに守っている。伝統に基づく製法を順守しつつ、常に革新的な技術に挑戦している。
 スー・ル・ピュイの畑は、ムルソーとブラニーとの境の高台に位置する1級畑で、位置通り、ムルソーとピュリニー・モンラッシェの合いの子のようなワインが生まれる。