私の学生時代は、バスケ(学外&学内サークル)とバイト、それに尽きた。
(恋人がいた時もあるが、6年間の東京生活においては一瞬という程度)
このGWを利用して、10代後半~20代前半という青春時代?を過ごした
第2の故郷ともいうべき東京に出向いた。
目的は、「あいつらとまたバスケして飲みたい」 それだけ。
連休中でもバスケをやっていた彼らのチームにお邪魔し、12年ぶりに一緒にプレイした。
私以外のメンバー(とはいえ今回は3人だけだったが)はプレイスタイルは変わっていない。
年齢には勝てない部分を互いに認めながら、今もバスケを続けている事が嬉しい。
そして、飲む。

すげー久しぶり。
でも皆変わってなくて、あの頃のままではしゃぐ。
でも皆変わってなくて、あの頃のままではしゃぐ。
はしゃぐ!
話題は変わっても、中身はそのままで、あの頃にタイムスリップしたような感覚。
ホントはバイトしていた「よろずや」で飲みたかったのだが、連休中ということで営業していなかった。
しかし、どうしてもお世話になった親方に会いたかったので、この飲み会の前に立ち寄ってみると
お休み中のところを出てきてくれた。
顔を見た瞬間、親方が私の事を、当時の呼び方で呼んでくれた。
覚えていてくれただけでも感激。しばらく立ち話で盛り上がってしまった。
バイトしていた当時から一度改装されているが基本は変わっていない。

ついでに、6年間住んだ “いわくつき” の部屋の様子をうかがったが、
薬師堂の隣の当時のアパートは見る影もなく、真新しいアパートが建っていた。
となりの大家の家も新しくなっていた。

味の素スタジアムが完成した年に、この飛田給、調布を離れたが
その頃から大きく開発が進んだこの町。
不安だっがが、よろずやも、お世話になった駅前の酒屋、駅裏のスーパーも
改装はされていたが今も店は残っていた。
それどころか、味の素スタジアムのおかげで繁盛しているようだ。。。
飛田給駅は、当時は本当に小さな無人駅だったが、今は巨大な駅となっている。
さらに開発が進んでいるようで、次に訪れる時にはまた別の姿になっている、かもしれない。
町が変わっても、人が変わらなければ、ここは大切な町。
徳島の親元を離れて新たな生活を始め、親方に多くを教わり、
今でも会いたくてしょうがない仲間がたくさんできた場所。