週末だが、外出しない。
今夜も自宅でゴハンを作ってワインを飲もう。
最近はチキン、魚貝、ときたので、今夜は赤ワインに合わせる豚か牛にしようか。
仕事帰りにスーパーに寄って、そこでメニューを考えるのはいつものパターン。
その前に、お世話になっている「ワインセラーウメムラ」さんで数本の仕入れ。
スーパーの野菜コーナーでアスパラを手に取って、そのあとにインゲンを見て
「細長い野菜を豚肉で巻いて焼こう」と思った。簡単だし。
だとしたら、もう1種くらい、何を巻こうか。。。。と、目に入った細長い野菜は
ニンニクの芽だった。 これは使ったことがない。ちょうどいい。
という流れで、早速、巻いて焼いてみた。
まずはシンプルに塩胡椒で味付けを。

肉で巻くから内部への火の通り方はどうかな・・・と思ったが
ほぼ完ぺきな焼き具合に仕上がった。この熟年鉄フライパンの扱いも少し上手くなってきたかも。
ほぼ完ぺきな焼き具合に仕上がった。この熟年鉄フライパンの扱いも少し上手くなってきたかも。
ニンニク芽、旨ッ!
この後、焼き肉のタレで味付けしたバージョンを焼いた。
濃すぎると赤ワインが負けるので、薄めに味付け。
じっくりと、タレが少し焦げる程度に焼いたので、その香ばしさも功を奏した。
残念ながら写真を撮り忘れた。
ワインはCourtiers Selections Auxey Duresses 1996
今日ウメムラさんで買ってきたうちの1本。
最近はこのような、落ち着いたブルゴーニュワインにハマっている 。
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Courtiers Selections Auxey Duresses 1996
(以下、ウメムラさんのコメント)
このクルティエ・セレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを“シュル・ピル”(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。
クルティエとは、フランス中のワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。
クルティエとは、フランス中のワイン産地で活躍するワイン仲介業者で、ほとんどは一匹狼の仕事師です。ブルゴーニュには公式登録者で約70人おり、それぞれの“縄張り”におけるあらゆるぶどう栽培家やドメーヌを熟知した上で、生産者からネゴシアンへのぶどう・果汁・樽・ビンでの販売の仲介をしています。腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みも非常に激しく、一度でも不味いものを紹介したらすぐ噂が立って明日から廃業という、まさしく真剣勝負の世界です。
私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。
★ M氏(58歳)・・・元有名ネゴシアンの社長。引退後、クルティエに転業。
前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな<影響力を持つ
★ B氏(54歳)・・・ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在。コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い。
★ M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローして仕事に結びつける情報王
★ F氏(38歳)・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある。
前職時代のネットワークをフル活用し、コート・ド・ニュイ全域に大きな<影響力を持つ
★ B氏(54歳)・・・ブルゴーニュのクルティエの大ボス的存在。コート・ド・ボーヌ全域に強く、大手ネゴシアンとの取引も極めて多い。
★ M氏(37歳)・・・ブルゴーニュ最大級のクルティエ・グループ(3人)を率いる。日々猛スピードで進む世代交代を徹底的に細かくフォローして仕事に結びつける情報王
★ F氏(38歳)・・フランスの最大手ネット販売業者のバイヤーからクルティエに転業。ブルゴーニュ全域の新世代生産者に強く、女性醸造家達からもとても人気がある。
彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田氏の協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。
また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。