車検の為に愛車を預けた昨日。
その時、前回の吸気系チューンの効果と、その後発生した違和感について
いつもお世話になっているキングスロード松原本店のスタッフの方に説明して詳細調査の結果、
エンジン脱落・・・。
エンジン固定する部品の一つが破損して、エンジン室内でエンジンが微妙に傾いたような状態
(目視ではわかりにくい)になっていた模様。
通常ならこの部品は壊れないので、チェックもしない(見えないので)。
これが壊れる=走れなくなりJAFで運ばれてくる、というパターン、とのこと。
その場合、修理費は膨大。
大阪⇔愛知の高速走行中にエンジン壊れてれば大事故は確実。
大阪⇔愛知の高速走行中にエンジン壊れてれば大事故は確実。
原因は経時劣化とパワーアップによる負担か。チューンアップの背反か。
チューン後は回転数を意識した運転に切り替えていたことと、
今回の車検までの間に海外出張で運転する機会が減っていたこと。
何とタイミングのよい偶然か。
何とタイミングのよい偶然か。
それにしても、自走できる状態を保ちつつ、私に違和感を伝えながらも
大阪のディーラーまでギリギリの状態でも走りきってくれた愛車に、命を救われた 。
もちろんディーラーに到着するまでの愛知⇒大阪の経路は、そこまでの状態だったとは考えもしていなかった。
修理は関連部品交換と周辺チェックのみ。車検と同時なので格安対応。
車検で預ける前、
ボンネットを開けてエンジンルームをしばらく眺め佇む。
命の恩車。
愛しいぞ。