教会クリスマスコンサート! | SINのブログ

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昨日はクリスマス、教会で開かれたコンサートを聴きにいってきました。

J.S.バッハ「クリスマス・オラトリオ」第Ⅰ~Ⅲ部、Ⅴ部、Ⅵ部 全曲 &「クリスマス・キャロル」

場所は夙川にあるカトリック夙川教会聖堂。

このコンサートはテノール田中君から教えてもらったもので
彼も出て歌っています。
また招待券もらってしまいました・・・。

指揮者は延原武春さん。
演奏はテレマン室内合唱団とテレマン室内オーケストラです。

日本で、結婚式以外で教会に来たのは始めてです。
「2階の方が音がいい」と田中君から聞いていたので、2階席へ。
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荘厳。

そんな言葉がピッタリで、私にゃ不似合いな場所だな・・・


美しい演奏が見事に聖堂に響き渡る。
最初の合唱でいきなり涙でそうになってしまいました。


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クリスマス・キャロル、アンコールでのきよしこの夜、
クリスマスに教会で、最高の歌と音を楽しむ事ができるなんて。

客の中で、男1人で来ているのは明らかに私1人でしょうな。



今年はたくさんホールに聴きにきました。
その中で、2009年の最後を、しかもクリスマスを
教会で聴き収めになるとは。
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音楽を楽しむ事においては、非常に良い一年でした。

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「クリスマス・オラトリオ」は、「マタイ受難曲」と「ロ短調ミサ」と並んで、バッハの三大宗教曲の一つである。
「クリスマス・オラトリオ」は、マタイ受難曲やロ短調ミサに比べると、キリストの降誕を祝う趣旨から、
バッハの作品の中で最も明るい面をもっている。「クリスマス・オラトリオ」は全部で6部からなる長大なカンタータであり、
それまでのカンタータの延長線上にあり、傑作のカンタータ集とも捉えることが出来る思う。

構成は、テノールの聖書の朗読にしたがって進められ、最初の前奏曲の後、テノールのレスタティーボ、アリアと
合唱が置かれていく。アリアは敬虔に切々と歌い合唱はコラール(ドイツ・プロテスタントの賛美歌)であり、
宗教的な感動を粛々と歌っていく。これはバッハの声楽曲に言えることだが、将に礼拝の音楽なのである。

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