12月22日(火)
SOL常連の中でも大御所達の集まりに、私もレギュラーとしてお誘いされてました。
U家、K家、M家、それぞれ持ち寄った泡モノ9本。
これらの泡モノを、ブラインドでテイスティングして当てようじゃないか!
という企画でした。
ところがSINは当日、客ではなくスタッフとしてヘルプ勤務で
テイスティング側ではなくサーブ側を担当することに・・・。
いろんな泡モノが楽しめると思っていたのに、想定外にお店が忙しく
客側に戻るタイミングを失い、少々がっかりしていたのですが。
普段ランチにバイトで入ってくれている主婦Yさんが手伝いに来てくれましたので
遅ればせながら客側に戻ってティスティングの開始。
店の奥で、見えないようにグラスに注いだ泡モノが出てきます。ソレが何かを当てます。
もちろん9種の泡モノは事前に見て把握していましたよ。
その上で、選ばれた5種類が順に出てきてテイスティングです。
5種のスパークリングを順に味見し、
それぞれ何かを当てる、というものです。
残念ながら、主催大御所達が開栓してしばらくしてからなので泡に力は無かったですが
それでも、私にとってはマジメな試験です。
・Don Perignon Vintage 2000 ( France )
・Moet & Chandon Brut Imperial ( France )
・Jacquart Brut Mosaique ( France )
・Lavit Brut Nature Segra Viudas ( Spain )
・Anna de Codorniu ( Spain )
・Ottes Lorcher Bodental-Steinberg Riesling Sekt Brut ( Germany )
・Jacob's Creek Chardonnay Pinot Noir Brut Cuvee ( Australia )
・SALA VIVE BRUT Metodo Tradicional ( Mexco )
・キングセルビー 大阪スパークリング デラウェア ( Japan )
これらのうち5本がテイスティング対象として出てきました。
Don Perignon、Jacquart、Lavit、Ottes、キングセルビー。
・・・
2本しか当たりませんでした・・・・
当たったのはLavit Brut Natureとデラでした。苦笑
ひとつ言い訳。
SektとChampagneでは圧が違うことは知ってたんですけど
私がテイスティングしたのは開栓後30分以上経過していたので
泡の立ち方が比較できなかったこと、
そして、Sektを飲んだのが初めてだったということ。
SektとChampagneの区別がつかないとは・・・
リースリングということですっきりとした甘さのスパークリングが出てくると
すっかり思い込んでいました。。。
Brutなので残糖分は15g/ℓ、てことはフランス、イタリア、スペインにおいて
同じ「Brut」ということなんですね・・・・
今回飲んだSekt、非常に気に入りました♪
だって私はブラインドでドンペリより高得点つけちゃいましたからね。。。
普段、泡モノはあまり飲まないのですが、こりゃ見落とせない。