2008.08.23 ホームパーティ。 | SINのブログ

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近所の松井夫婦、片井夫婦とのホームパーティ。
また松井家におじゃましました。

今回も松井のダンナ様が趣味の域を超えたプロ並料理を
作って下さいました。

イメージ 1まずはモエで乾杯。
[ Moet & Chandon Brut Imperial NV (Half) ]













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写真取り忘れましたが、最初の料理はスペイン風オムレツ。
そして次はツマミ的に、枝豆のバターソテー。
シンプルだけども美味しいんですよ。






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続いて、片井さんの奥様用の甘めの1本。
[ Moscato d'Asti ]


これ、普通の泡モノと瓶が違うから泡無し?
と思って開けようとしたらコルクが抜けない。
異常に堅くて、プラスチック製のオープナーが
壊れてしまいました。
しょうがなく持参した金属製のオープナーで
何とか開栓。コルク形状、その膨張ぶりから
開栓の苦闘が感じ取れるかと。。。

味わいは、名前の通り。
マスカットのフルーティで新鮮な香り。
やっぱり甘かった。。




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次は食事に合わせて、キリっとした白。
[ SILENI Cellar Selection Riesling 2006 ]

ワイナリー名の“SILENI”は、ローマ神話に登場する
酒の神バッカスの従者シレーニ神に由来しています。
このシレーニという神は、おいしいワイン、食事、
そして素晴らしい仲間との生活を楽しんだとして
知られています。

リースリングなのに、ドイツのとは大違い。
キリっとスッキリ。そんな表現がピッタリ。




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そんなワインに合わせたのが、こちら。
マグロのヅケを大葉・ミョウガ・オクラ・ネギ、
そして黒ゴマ、というトッピングタップリと。

夏向けのメニューです。美味い美味い。。






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ここからは赤ワイン。
[ Haut Blagnac 2002 ]

片井さんが持参した1本。

まったく知らないワイン、そしてAOCボルドー
ということで、最初の赤として開栓したのだけど
こいつが想像以上!かなり優秀!

酸味とタンニンのバランスも乱暴な悪さも無く
体格もしっかりしていて個人的には好きなタイプ。





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さらに松井シェフの料理は続く。
キンキ赤麹の煮付け。
身はプリップリ、味もしっかり染みてて
めっちゃ美味しい♪
濃い目の味付けで、意外と赤ワインでもいけますね。











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次は私が持参したもの。
[ Vincent Saincrit 1983 ]

以前、実家の某店で飲んで好印象だったモノです。
Saint-Emilionの25歳、なかなかの熟成だけど元気です。

開栓から30分で化けてしまいましたが
それまでは見事な味わいでした。
みんなで飲むには丁度良くて面白い1本でした。









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最後に、私の持参したもう1本。
[ Chateau du Tertre 2002 ]
今回のメインにしようとウチのセラーから選びました。
マルゴーの第5級です。

先の2本の赤もナカナカのインパクトでしたが
こいつの実力は間違いない。
特有のバニラ香、酸味とタンニンの膨らみ感、
全てにおいてボルドー好き私の、まさに好みのタイプ♪












今回私が持参した上の2本、1人自宅で飲むには贅沢すぎるし、
ワインに興味無い仲間と開けても、もったいないというか・・・

だからこそ、ワイン好きの仲間が近くにいるということは
非常にありがたく、うれしい事です。

松井シェフもみんなとワインを囲んで料理するのが
本当に楽しいらしく、いつも今回のような企画をたてて
誘ってくれます。

世代もまったく違う松井さん・片井さん両夫婦には
仲良くしてもらって、ホントありがたい限りです。