大変、ご無沙汰しております。
最近「貫禄あるね」と、有意義な勘違いをして頂けるほうの松井でございます。

随分久し振りの更新となりました。
久し振りの更新となるので、かっこよいことのひとつでも書きたくは一応、なるにはなりますが、
やはり、「食べ物」のネタが最もしっくりとくるのであります。

「食べ物」=「料理」には小生の知るいくつかの名言がございます。

「新しい料理の発見は、新しい星の発見よりも人類の幸せにいっそう貢献する。」
・・確かに。但し新しい星に新しい料理があり、それを食せる場合は例外と言えますが。

「料理は芸術であり、また高尚な科学である。」
・・料理を前にした人間は、モナリザの湛える芸術的美しさの前に平伏すと同様に、
  抵抗のすべを知らない無垢な少年の心を取り戻すのであり、
  食材の無限の組み合わせによる味覚は、歴史を変える驚異的な発見を伴う、
  科学のそれと同様なのであります!!

先人は素晴らしい。このように端的に食いしん坊を美しく適切に表現するとは。

さて、そんな食いしん坊の小生は本日、お客様とのご面談の機会を頂戴し、
弊社SEのW氏を伴い、徳島は鳴門へ行って参りました。

なぜか(故意に)、徳島に若干早く到着しましたので、
瀬戸内に面したこの徳島にあって魚介を食さないなんてあり得ないと、
ごく自然な結論を的確に導き出した小生とW氏は、ITを駆使しとある一軒のお店を発見しました。

それが、今からご紹介する「びんび家」
この”びんび”、懐かしい響きでございます。
小学生の頃、若干の汚染を伴うと懸念される物体に対し、防御の手段として用いていたツールです。

まあ、それはさておき、
W氏の案内でクルマを走らせど走らせど、そのようなお店は発見できません。
W氏も不安を隠せないようです。そう、イライラする小生に八つ当たりされる不安ではなく、
お店が無かった場合に、ランチ難民となる食いしん坊ならではの不安。

そんな不安と戦うこと数十分。ランチエクスプローラーの我々の前に突如として・・
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↑姿を現した「びんび家」

広い駐車場には13時半というのにクルマがいっぱい!
さらに店舗二階にも駐車場があるようだ。
いやがうえにも期待でシャツのボタンが弾けそうになります! ←おなかのが原因では?

で、高知からのご旅行のご一行と相席となり、楽しいトークに花を咲かせつつ、
小生は「びんび定食」、W氏は「おまかせ定食」をご注文。
さらに食いしん坊な二人は、カウンター前のアラカルトの中から「ヒラメの煮付け」を追加。

そして、以下の饗宴となるのでございます!
ライナックスタッフブログ
↑写真が小さくなるのが極めて残念! 
食べ切れないほどの魚介の猛攻で食いしん坊でもタジタジとなるのです。

刺身盛り合わせ、天ぷら、旨い一品モノ、酢の物、
身の詰まった伊勢海老半身と鳴門のわかめの入ったお味噌汁、、そして思いっきりデブのヒラメ・・

あー、恐ろしく満腹。人間である喜びの頂点とも言うべき至福のとき。。

以下のPicをご参照下さい。
ライナックスタッフブログ
↑ご無沙汰しておりましたが、弊社W氏の直近の雄姿。

入社時の彼を知る方ならお分かりだと思いますが、肉感的に相当成長を遂げております。
まあ、人間的にも能力的にも成長してきているので、これに肉体の成長が伴っているものと考えましょう。

弊社のスタッフがどんどん太る傾向にあるのは、小生に起因するのでしょうか。
まあ、いいか。。

松井 啓亮





こんばんは。松井でございます。
大変クドイですが、弊社に二名いる松井のうちクリスマスが似合うとされる松井でございます。

クリスマス当夜の今夜、弊社のスタッフほぼ全員、未だ社内外にて執務中。
昨今の暗い不況感を吹き飛ばすのは、弊社スタッフのようなビジネスへの熱意なのであります。

偉大な先人は、「好況よし、不況さらによし」と言いました。
なるほど、なのであります。

不況に際しただ怯えるのではなく、不況の今こそあらゆることと真摯に対峙することで、
新たな価値の発見、無駄の発見、本当に大切なものを発見できるチャンスとなるのであります。

前進あるのみ。こんなときこそ笑顔で前進。
ライナックスタッフ、こんなこと言わないでも必要以上にいつも笑顔。

さて、そんなライナックの松井が最近愛車に「ガラスコーティング」を施しました。
以下は宣伝ではありません。依頼を受けて書く訳でもありません。
「本気で感動」したのであります。なかなか「本気で感動」とは言えません。。

まず、ビジネスへの熱意に感動しました。
働いておられるスタッフ全員の笑顔、作業中にも関わらず来客の度に作業中断し「こんにちは!」
事務所入り口には手作りの施工客へのメッセージカード、車内にも作業の度にメッセージカードが・・。

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↑毎回必ず、どこかにさり気無く置かれるメッセージ

訪問させて頂くたびに、大きな感動から小さなニッコリまで何か必ずサプライズがあるのです。

施工内容についても、妥協のない究極の徹底が貫かれています。
取り外せる部品については全て取り外し(つまり普通では見えない部分まで)徹底的に磨き、
施工後のクルマには、直接触れること絶対禁止!との社長から直接の指示があります!(実話)
これほどまでに施工「作品」に対しプライドを持っておられるのです。

これが、ですね、
本気でピカピカなんですよ。ピカピカよりも「ヌメッ」とした潤いを湛えた耽美な輝き(大袈裟にあらず)
と言いたくなるほど、異常に美しい。

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↑耽美な輝きに映り込む初冬の木々

この施工を受けた後、小生運転中に誤ってウインドウォッシャーを作動させ、
この耽美な輝きを湛えた愛車にウオッシャー液を無残にもぶちまけてしまったことがあり、
失意の内に思わずここの社長に、「斯く斯く云々で、ウオッシャー液がぁぅぁ・・」と電話したのですが、
「すぐに来てください!」と。

その失意のタイミングでは遠方におりましたので、その翌日ここにクルマを持ち込みました。
すると社長とスタッフがすぐさま小生の愛車を洗車開始。

「ウオッシャー液は塩化カルシウムが含まれるのでなかなか落ちないのでねー」など言いながら、
寒空の下、ひたすら小生のクルマを洗車、洗車・・・

で、数十分後、例の耽美な輝きが復活。で、小生の失意も見事に復活。
で、社長、スタッフ何事も無かったかのように日常に復活。
で、何ら請求されるでもなく・・・

「また、いつでも来てくださいね~」ですって。

プロとは、こういう方々を言うんでしょうね。用事もないのに寄りたくなります。
冒頭の不況打破の糸口の一つを発見できた気がします。

女性をデートに誘う際にカッコつけたい方、奥さまともう一度トキメキドライブしたい方、
この不況にあってクルマなんか買ってられないや、な方、愛車にもう一度青春を、の方、
シグナルスタートで隣のクルマに嫉妬した方など、ここへ相棒クルマを預託されたい。

数日後、いろんな笑顔と共にハンドルを握る幸せが訪れますよ。

松井 啓亮 (掲載承諾済み)

こんばんは。松井でございます。
最近、ダイエットに余念がない松井でございます。

積極的に歩きますし、おやつも控えますし、夜中のヒミツ行事も控えます。
次回お会いさせて頂きます際は、阿部寛氏と見紛うばかりの外見、、、な訳ありませんが、
とにかく、頑張っております。

さて、過日小生35歳の誕生日を迎えました。(昭和48年11月19日、丑年蠍座)
日頃より何故かよく年齢のご質問を頂戴しますが、35歳でございます。

当日は東京におりましたので、当社東京のスタッフが、
小生の誕生日のお祝いをしてくれました。

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↑35歳でございます。この不肖の小生も。
 みんな毎年、有難うございます!

論語には「四十而不惑」とありますが、
40歳まであと5年を有す今、まだまだ不惑の領域が見えて参りません。不惑というより「不肖」。

35歳といえば、釈迦如来が悟りを得て仏陀となったとされる年齢であり、
明治維新を為し得た「篤姫」に登場する肝付尚五郎こと、小松帯刀はこの年齢で早くも病死夭折、
小生35歳の今、何を為し得て、何を学んで来たのでしょうか。

誕生日を迎えたその日、焦りに近い感情が去来するのは人生において初体験でございます。
懸命に生き、後悔のない人生を歩む覚悟を新たにした次第であります。

三菱財閥の創設者、岩崎弥太郎は、三菱商会の前身となる九十九商会を37歳で設立していますが、
35歳の時はまだ長崎の地方役人であり、人生の一進一退を繰り返していたようです。

小生35歳、株式会社ライナックの代表者であり、当社は素晴らしい人材を有しております。
イケますな。こりゃ。

これからも精一杯、頑張って参ります。

松井 啓亮