こんにちは。松井でございます。
本日の大阪は「晴れ」でございます。よい天気。

冒頭からつまらないダジャレで恐縮ですが、
私の顔も「腫れ」ております。

もともと腫れてるやん(太っているということ)とのご指摘については、嫌々ですが承知しております。
しかし、そのもともとの(天然の)腫れが、更に腫れまくっているのです。

今週月曜日、歯の治療を致しました。
長年放置した右下8番親知らずが、右下7番に向かって生えており、
その右下7番が、8番に攻められて参ってしまっておったようで、
現役続行不可能となった右下7番を退場させ、右上8番親知らずを、
右下7番の跡地に移植する手術をしようということになりました。

なんたる合理的な発想か。
歯科医療の技術は素晴らしいと感動し、その治療を受けたのであります。

この手術は素晴らしい先生の見事なテクニックで約1時間程度で終了致しました、が、
その後が、悲惨でなんであります。

痛い!
めちゃくちゃ、痛いイタイイタイイタイ・・・

そもそも抜いた後の歯茎にちょこんと、移動してきた歯をのっけているのです(想像)。
また、その歯の周辺の頬の裏も、そら何やかんやで傷だらけでありまして、
劇的な口内炎となり、これがまた・・・(涙)

これらに起因し、しゃべり難くなることについては、
「それくらいが丁度ええやんか。」との無情極まりない言葉を頂戴する覚悟はありますが、
一番辛いのは、「噛めない」ことなのであります。

皆さんが普通に食べておられるあらゆる食物が、私には敵でしかありません。
私の大好きな法善寺あられシリーズを楽しめるのは、いつになるのでしょうか。

噛める幸せ、なんぞ考えたことありませんが、
人間の幸せの多くは、噛める幸せによりもたらされる事実を痛感しております。
どうか皆様、歯の健康にご留意下さい。


しっ、しかし!
天は私の日々の善行をお見逃しではなかったのです!!
噛めない私でも、日々の善行の積み重ね(妄想)により、
幸せの報いを受けることができたのであります!!

その幸せとは前回の札幌出張時、超級のアイテムの発見をしたこと。
この感動は、コロンブスによる大陸発見時に勝るとも劣らないものだと思われます!

ここにその幸せをご紹介させて頂きますが、
小生これを使ってウケたい(モテたい)がために、
実はこのアイテムを秘密にしておきたかったのですが、
それほど多くない本Blogの読者の皆様にだけ、限定公開させて頂くものであります。

これは小生の日々の善行により享受したご褒美のお裾わけなのでございます。
ご甘受頂ければ幸甚です。

さて、以下のPicをご覧下さい。
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北海道のホリの<生>ピュアメロンゼリー

これです! 幸せの逸品。
これは量産品究極のクオリティーと言っても過言ではありません。
北海道でも、それほど多くの人が知りませんし、流通ルートも限定的です。

ホリが生産、販売するピュアメロンゼリーは、誰しもが一度は必ず目にしたことのあるものですから、
とても有名な存在であり、料理界の服部先生がお墨付きを押される程の、とても美味しい逸品です。

しかし!
このメロンゼリーは、普通のメロンゼリーと異なり、<生>なのです!!
ただ、呼称に<生>が付くだけで外見上は正直、あまり変わりませんが、
中身は全く別物なのです。

この<生>メロンゼリーの幸福を享受するのに、歯なんぞ不要です!
先入観も、浮気がばれる心配も、資金繰りの懸念も、景気の先行きの心配も、
直ちに何もかにも捨ててください!
ただ無心で、まず食べる。幸せの扉はそれで開かれます。

ただ、開封時は注意が必要です。フタを開ける際、スゥィートな液体が勢いよく噴出します。
それを開封部に口を接近させ、そのまま受け止めるという行為も愛らしいものです。

そして無我の境地で<生>ピュアゼリーを口中に優しく投入下さい。
はやる気持ちはよくわかりますが、2口くらいで食べてしまうのはご遠慮下さい。
小さめのスプーンで、10回程度に分けて食べるのが望ましいです。

これはもう、メロンそのものです。
メロンの果肉の繊維も生々しく、本物のメロンを凌駕したスーパーメロンなのです。

これなら、やれ走りだ、旬だ、名残だなどと言わず、
通年素晴らしい夕張メロンを楽しむことが出来ます。

メロンを清水の舞台から飛び降りる思いで一玉買ってくる、
或いは、予期せず何ともいえないタイミングで見事極まりないメロンを頂戴する、
このような時、我々庶民は一気にこのメロンを食す幸せが惜しくて、
もう少し、もう少し食べたい切なる思いを押し殺し、半分、いや4分の1程度、
ラップを施し、冷蔵庫に差し戻すこと通例であります。←私だけ??

しかし、しかし、しかし!!
その幸せ繰り延べ行為は、紛れもない愚行。
後ほど大きな苦悩へと変化してしまいます。

そうです。切った後メロンはピリピリと刺激的な味覚になり、味が急速に変化するのです。
つまり顕著に不味くなってしまうということです。

幸せ繰り延べ行為は、原則としてメロンには適用されません。
「このウインナーは、後から食べよっ」的な、幸せの引き伸ばしは不可能であるということです。

でも、この<生>が冠につく生ピュアメロンゼリーなら、
そんな心配は一切不要。
いつでもどこでも誰とでも?最高のポテンシャルのメロンを食べることが出来ます。

その他、例えば奥様が、ご主人を喜ばせようとこっそり決死の覚悟で購入した一玉数千円のメロン、
「あー、もう俺夕食外で済ましてきた。おなかいっぱいやー」と言われ、
出すに出せなかった寂しさの象徴のメロン、もうこんな思いは二度としたくないでしょう。

また、これは有名なお話、
「男はつらいよ」第15作目、「寅次郎相合い傘」において、
寅さんは自分の分のメロンが取り分けられて居なかっただけで、なんとウチを飛び出してしまいます!
(これは切り分けの難しさではなく、忘れ去られていたからなんですが。。)

メロンとはこのように幸せとは表裏一体、嫉妬の対象でもあるのです。
このような魔の魅力を持つメロンの切り分けのストレス、出来れば避けたいですよね。

この<生>ピュアメロンゼリーなら、このような懸念は一切不要!
食べきりサイズで、切り分け済み!
以下がその証拠Picであります。
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これ、奇数家族はどうしようか・・・

・・・さて、この<生>ピュアメロンゼリー、本当においしいのです。
以上、意味なく長文となりましたが、私の言いたいのはコレ。とにかく旨い。
まさに噛まずに得られる格別の幸せそのもの。

じゃがポックル、花畑牧場に続くのは、恐らくこの逸品かと思われます。

で、どこで買えるのか、とのご質問ですが、
申し訳ありません。北海道までご遠征をお願い申し上げます。
或いは小生の札幌出張時にご発注下さい。
但し重いし要冷蔵ですので、先着2名様までとさせて頂きます。


松井 啓亮


松井でございます。
最近、デブ化傾向に歯止めがかからないほうの松井でございます。

・・それって両方じゃん!(最近得意な標準語)

そうです。我社の松井は共にデブですが、
小生の愚弟はいまや100Kgを軽く凌駕する図体となっております。
小生と、小生の愚弟、そして弊社のデブ化傾向のスタッフたちで、
「松井部屋」を目指したいところであります。

さて、掲題の「オトナの秘密基地」でございますが、この「オトナ」を、
「おとなの秘密基地」「大人の秘密基地」「お・と・な・の・秘・密・基・地」などと、
表現を変えてみますと、そこそこ愉快です。

特に、お・と・な、となりますと、かなりのご期待を頂戴できると考えられますが、
今回は一応、控えます。
そもそも、小生そのあたりってあまり詳しくないですし。

いや、その、詳しぃのだけど何と言うか、、その・・・

・・さて、そんな「オトナの秘密基地」ですが、
今回は、新橋にある、とあるヤキトリ屋さんでございます。
秘密、とは言えないレベルで、はやりまくっておりますが。。

オサレなお店。との定義は複雑です。
店舗に対する一般的なプラス評価要因の蓄積による調和は時として印象を薄くさせる懸念があり、
逆に、ムサい、ダサい、オヤジくさいなど、我々おっさんがこよなく愛するエッセンスを、
絶妙にミックスすると、婦女子にウケるステキなお店が出来上がったりします。
オサレなお店、とは、つまり、店舗選択のテクニークにより得られる評価なのかもしれません。

本Blogでは、そのオサレな店舗選択の妙で、婦女子に一定以上のご評価を頂戴されたい方々のため、
微力ながら尽力させて頂くものであります。今回はその初級編であります。

まずは以下のPicをご覧下さい。

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↑どうですか!この絶妙なくたびれ感!枯れ感!ヤレ感!
 哀愁や疲労感など、あらゆるオサレがこの一枚に集約されています!!

この人物の突出したオサレ感は、さておき、
このお店のお箸は、串なのです。利便性なぞ排除し、ストイックなまでに呑み空間を演出しています。

そして、味評価の次に必要な要素となるコストパフォーマンス。
旨い!高い!ではオサレとは、なり得ないものであります。

ここは、このプライス。ステキです。
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↑おなかいっぱいになって、新橋から電車に乗れるギリギリの状態まで呑んだくれても、
 お一人様3,500円程度ではなかろうか。。

そして、このビックリデカデカサイズ!
ホントにデカイ。

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味は保証します。←自称美食家の松井の勝手な保証ですが。
取り急ぎ、お刺身の盛り合わせ、串焼きコースなんぞをかまし、
その後、シロ、ヒナ皮あたりをご賞味下さい。

婦女子に対してはタレ焼き、塩焼きの好み調査も忘れずに。
前もって下見、調査を敢行しておき、「これは塩で食べるほうが旨いよね」などの発言が加われば無敵です。

あー、今からでも食べに行きたいものであります。ここ大阪なので行けませんが。。

以下のPicをご覧下さい。
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↑ 新橋でおつかれさま。
  裏面には、「ムツカしいハナシは明日にしてね。」とあります。

これぞ、おっさんの聖地に必要不可欠な文言。
ここでは社長さんも、専務さんも、課長さんも、係長さんも、ルーキーも、美人秘書も、
ジョージ・クルーニーも、ジェームス・ボンドも、オバマ大統領も、、←居れば、ですが。
みーんな、おっさん。

これぞ、オサレの真髄ではありませんか!!
どんなに会社で怒鳴り散らした後でも、新橋のこんなお店、このグラスで軽~く呑めば、
誰もがほっこり、にっこり良い気分となること請け合いです。

だからと言って、なんか問題があるとき、このお店を効果的に活用するのはヤメテね。
↑to 当社スタッフへ。

さあ、迷える紳士のみなさま、
今夜もステキな選択テクニークを遺憾なく発揮し、
全面株安の昨今、みなさまの株はストップ高にしようではありませんか。

おなかがすいて参りました。


松井 啓亮



こんにちは。
どちらかと言うと「自転車」が似合うとされるほうの松井でございます。

更新が恐ろしく久しいにも関わらず、全く意味不明な冒頭で大変恐縮ではありますが、
とにかく最近は、「自転車」の利便性にもうクラクラなのであります。

ライナックの本社が入居する大阪淀屋橋の東京建物大阪ビルには、
入居者が自由に使うことの出来る「自転車」が完備されております。

世の中は、もうそろそろ春です。春といえば自転車。
まだやや寒い日が続いておりますが、暦的には歴然と春です。
世界のマクロ経済の落ち込み具合、OECDの消費者物価指数、
CDSがどうのこうのなどと誰も言わなければ、小生半袖で歩いてもいいくらいです。

・・さて、そんな春の日の、とあるランチ。
いつものように小生の大阪ランチパートナー代表のW氏と、
現在の各自のキャッシュポジション、当月財務収支、当月投資効果など多面的な財務分析、
そして目標ランチ店舗までの空間経済に関する議論、本日の残務状況などの正確な把握、
また当月の栄養摂取状況などから、本日の適正なランチを導き出します。

このようにコンサルティングサービス提供企業らしく論理的に導かれた結果が、
以下にご紹介する本日のランチ「美々卯のにぎわいそば」なのであります。

我々がランチのため向かう美々卯道修町店は、古い民家を改装した、
とても情緒ある、都会とは思えない素晴らしい空間なのであります。
こんなおセレブ空間にランチのためにクルマ横付け、が、ナニワ民族の憧れそのものなのであります。

その憧れを、小生のようなナニワ全開人間がやらずして誰がやる!とのご期待にお応えし、
バシッと決めて参りました。スーパー横付けテクニーク。

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↑見事に横付けされた東建17号、19号の雄姿。

駐車禁止の緑のオジサンも素通りのこの貫禄。見事にカーボンオフセットも実現。
途中誰かとすれ違ったときの、もしかして健康!?と賞賛の眼差しを受ける優越感。
やはり自転車です。原産国もエンブレムも議論の対象となりません。

そして、このにぎわいそばは、懐石のような一品料理の盛り合わせに、天ぷらと、
にぎわいそば、というだけに当然そばが付きます。このそばは、細いうどんに変更することも可能です。

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↑おおいに、にぎわって参りました!

関西人の小生はやや甘さが足りないかな?と思わせるタレは、
あっさりしており、結果としてどんどん食べることが可能になるのであります。

ん?どんどん??
どんどん食べちゃってよいのか???
そばって、消化効率いいから、太らないって言うしねー。
ではなく、コスト。お代金。

それが、大丈夫なのです!
なんてったって、にぎわい、なのですから。←勝手な解釈です。

なななななななななななななななななななななななんと、
お・か・わ・り・自・由!
た・べ・ほ・う・だ・い! 自由万歳。ついでにうどんもたべほーだい。

そして、以下のPicをご覧下さい。
どーん、であります。本日の残務状況の正確な把握が必要になる所以であります。

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↑普通の人間ならこれで十分。我々デブはこれ×3くらいかな。

最高記録は、小生と、小生と同姓の社内スタッフと二名で行った際の合計45枚。
まあ、明日の日本を支える人間は、これくらい食べないと格好がつきません。当然ですな。

にぎわいそば、お代2,100円也。大満足なのであります。
毎週一回は自転車横付けで、おおにぎわいがよろしいかと。

追記、
ライナックは現在、リクナビにて採用活動を展開しております。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?fr=cp_s00860&rqmt_id=0006588786
↑コピって下さい。

益々発展するライナックで、素晴らしい明日を勝ち取ろうではありませんか!
でも少し、太っちゃうぞ・・


松井 啓亮