松井でございます。
最近、デブ化傾向に歯止めがかからないほうの松井でございます。

・・それって両方じゃん!(最近得意な標準語)

そうです。我社の松井は共にデブですが、
小生の愚弟はいまや100Kgを軽く凌駕する図体となっております。
小生と、小生の愚弟、そして弊社のデブ化傾向のスタッフたちで、
「松井部屋」を目指したいところであります。

さて、掲題の「オトナの秘密基地」でございますが、この「オトナ」を、
「おとなの秘密基地」「大人の秘密基地」「お・と・な・の・秘・密・基・地」などと、
表現を変えてみますと、そこそこ愉快です。

特に、お・と・な、となりますと、かなりのご期待を頂戴できると考えられますが、
今回は一応、控えます。
そもそも、小生そのあたりってあまり詳しくないですし。

いや、その、詳しぃのだけど何と言うか、、その・・・

・・さて、そんな「オトナの秘密基地」ですが、
今回は、新橋にある、とあるヤキトリ屋さんでございます。
秘密、とは言えないレベルで、はやりまくっておりますが。。

オサレなお店。との定義は複雑です。
店舗に対する一般的なプラス評価要因の蓄積による調和は時として印象を薄くさせる懸念があり、
逆に、ムサい、ダサい、オヤジくさいなど、我々おっさんがこよなく愛するエッセンスを、
絶妙にミックスすると、婦女子にウケるステキなお店が出来上がったりします。
オサレなお店、とは、つまり、店舗選択のテクニークにより得られる評価なのかもしれません。

本Blogでは、そのオサレな店舗選択の妙で、婦女子に一定以上のご評価を頂戴されたい方々のため、
微力ながら尽力させて頂くものであります。今回はその初級編であります。

まずは以下のPicをご覧下さい。

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↑どうですか!この絶妙なくたびれ感!枯れ感!ヤレ感!
 哀愁や疲労感など、あらゆるオサレがこの一枚に集約されています!!

この人物の突出したオサレ感は、さておき、
このお店のお箸は、串なのです。利便性なぞ排除し、ストイックなまでに呑み空間を演出しています。

そして、味評価の次に必要な要素となるコストパフォーマンス。
旨い!高い!ではオサレとは、なり得ないものであります。

ここは、このプライス。ステキです。
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↑おなかいっぱいになって、新橋から電車に乗れるギリギリの状態まで呑んだくれても、
 お一人様3,500円程度ではなかろうか。。

そして、このビックリデカデカサイズ!
ホントにデカイ。

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味は保証します。←自称美食家の松井の勝手な保証ですが。
取り急ぎ、お刺身の盛り合わせ、串焼きコースなんぞをかまし、
その後、シロ、ヒナ皮あたりをご賞味下さい。

婦女子に対してはタレ焼き、塩焼きの好み調査も忘れずに。
前もって下見、調査を敢行しておき、「これは塩で食べるほうが旨いよね」などの発言が加われば無敵です。

あー、今からでも食べに行きたいものであります。ここ大阪なので行けませんが。。

以下のPicをご覧下さい。
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↑ 新橋でおつかれさま。
  裏面には、「ムツカしいハナシは明日にしてね。」とあります。

これぞ、おっさんの聖地に必要不可欠な文言。
ここでは社長さんも、専務さんも、課長さんも、係長さんも、ルーキーも、美人秘書も、
ジョージ・クルーニーも、ジェームス・ボンドも、オバマ大統領も、、←居れば、ですが。
みーんな、おっさん。

これぞ、オサレの真髄ではありませんか!!
どんなに会社で怒鳴り散らした後でも、新橋のこんなお店、このグラスで軽~く呑めば、
誰もがほっこり、にっこり良い気分となること請け合いです。

だからと言って、なんか問題があるとき、このお店を効果的に活用するのはヤメテね。
↑to 当社スタッフへ。

さあ、迷える紳士のみなさま、
今夜もステキな選択テクニークを遺憾なく発揮し、
全面株安の昨今、みなさまの株はストップ高にしようではありませんか。

おなかがすいて参りました。


松井 啓亮