こんにちわ。松井啓亮でございます。
本日の大阪は大変良い天気でございます。

本日のランチは”葱冷麺”大盛り。
弊社の裏にありますビルの地下一階のS楼での一品。なかなか旨いですよ。

さて、以前ご紹介させて頂いた札幌I○氏より、
本Blogへの寄稿を賜りましたので掲載します。

今一度復習致しますが、このI○氏は、食に関しての極めて深いご造詣をお持ちである御仁で、
外見、声色共に恐ろしいものの、実はとても繊細でお優しい方であります。

そんなI○氏はどうやら出張にされていた模様です。
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前略、旅路より
「いゃ~天気がいいねI○さん!」
「そうですね~、アスパラでも買って帰りやすかMさん?」 *注、松井のMとは別人
「んじゃ、何か旨い昼飯もね!!」
「へい!へい!」

てな訳で、ございまして、ところで、松っちゃん。 *注、小生への呼びかけ
北海道は、そばが旨いんだよ!!
水も旨い、出汁をとる昆布も旨いんだよ。

道南の出張帰りに、約50本で1束(1束約500~750円程度、安い!!)の、
太くてポクポク旨いアスパラを直売所で無事調達した我々は、
北海道の富士山(俗称:蝦夷富士)の裾野のニセコ町に、
以前から気になっていた蕎麦屋を訪問しました。そして注文したのがこれ(Pic1)のカキアゲ蕎麦です。


↑(Pic1)経験上、実に旨そうなカキアゲそば *松井の注釈

普通に掻揚げ蕎麦をご想像される皆様は、小柱や桜海老などの魚貝や、春菊、ごぼうなどでしょうが、
そこは、旨し!、目ずらし!!(*注、珍しいとかけたI○氏の造語かと思われる)、
ホタテの稚貝(養殖の際に間引きした、小さな貝)などが、入っているのです。
さっくりサクサクからりと揚がり、ホクホクのおじゃがとジュット旨味のでる貝の旨さ!!
ニセコのそば粉100%の朝打ち蕎麦との絶妙の相性と旨さであります。

ニセコは、冬のパウダースノーで有名ですが、春の山菜に始まり、
お野菜やチーズなども大変、美味しいところでもあります。
又、噴火湾や日本海にも程近く、鮮度の良い魚貝も手にはいるんですよ

夏のニセコは、札幌や小樽からのドライブや、
函館から札幌への旅の途中に訪れるにも大変良いところです。
是非、皆さんも一度(いやいや何度も)足を運んでみては如何でしょうか?

(文中の蕎麦屋、ようてい庵のURL http://www.h5.dion.ne.jp/~youteian/index.html)

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以上、I○通信(Vol1)でした。
(いやいや何度も)ってありますが、そりゃぁ何度も行きたいですよ~
ニセコで魚貝も入手できるんですか、、意外ですな。これはTalkのネタとしてイケますな。。

以下、オトナの使い方のいちれい。
「この冬はサー、パウダー滑ってサー、旨いチーズ軽く焼いて旨いワイン飲んだりしてサー、
実は意外と魚貝とか美味しいらしいしぃ、一緒にニセコ旅行いかない? エヘっ。」

・・・・。お粗末でした。I○氏次回も楽しみにしております。


松井 啓亮



五島です。
先日、高校3年生時のクラス会が京都祇園町の一軒であり参加して参りました。
高校卒業後五十余年が経つメンバー十六名が集まりました。

高校時代は戦後の混乱がやや落ち着いたと思われる時期で,
学校の制度も中学3年制、高校3年制が確立されて数年の時期でありました。

私の高校は、当時普通科と商業科が混在しておりました。
(翌年には商業科は分離され普通科の高校になりました。)
私は、入学は普通科、途中で商業科に編入し商業科卒業という同学年では唯一の存在でした。

クラス会の会場は、京都祇園甲部歌舞練場正面の「伽陵」というお店で、
置屋さん(芸者さんや舞妓さんが所属するお店)や、料理屋さんが混在する、
最も京都の趣きのある風情を残している町並みの一角にあって、間口一間程で奥が深く、
和風創作料理を椅子席で味わえる、現代的でありながら、且つ情緒あるお店でした。

出席者は皆さん元気のあるものばかりで、約3時間があっという間に経過しました。
この会は近年略2年毎に行われており、2年後の再会を約して散会しました。

帰路、付近を散策し若き良き時代を思い出して一人感慨に耽っておりました。

南座の前よりバスに乗り、四条大橋をわたりましたが、
鴨川には既に床が出され、京都の夏の風物詩を散見し、
日本3大祭りの「祇園祭」が2ヵ月後と暑い京都の夏のイメージを思い出していました。

一度、鴨川の床で時を忘れて一献傾けたいと夢と思いつつ京都駅より自宅へ戻った一日でした。


常勤監査役
五 島  藤 吾



松井でございます。 
東京は大変よい天気であります。

本日のランチはペニンシュラ東京へ。
大阪より常務、常勤監査役が出張で在京しておりましたので、
久し振りに役員全員でランチを摂りました。大変、楽しい時間でございました。

さて、過日、本Blogにて札幌在住I○氏のご寄稿をお待ちすると申し上げましたが、
早速e-mailにてご連絡を頂戴致しました。有難うございます。

で、なにがバキバキやねん!?
との無難なツッコミが想像に難くありませんが、実は私、ホントウに美味しいホッケを、
このI○社長にお導き頂いておるのであります。ホッケの伝道師(勝手に設定)I○社長。

数年前、私がこれまた食通のオトコと共に札幌に出張した際、このI○社長にご一緒頂き、
「今夜は皆でホッケを食おう! 知ってる店に言って焼いてもらおう!!」とのご提案を頂戴しました。

うーん・・・ホッケか・・・、なんかパサパサ・・あー・・
札幌に来たのに、、ホッケ・・、うー・・と、その時は、なんとも言えない感情を禁じ得ませんでした。

しかし!しかしですな!!
その際に小生が出会ったホッケは、想像を超えた尋常ならざる様相でありました。

まず、デ、デカイ!!
そら、確かに知り合いのお店に焼いてもらわないとダメなはずです。

そして、これが、とてつもなく旨い!!
脂が乗っていて、骨からの身のほぐれが実に容易で、一夜干しにより増幅された滋味に溢れる芳醇な旨さ。
パサパサなる形容詞が合致する感触なぞ、一切ありません。

との、小生が体験した旨いホッケを、北海道南かやべ町辺りでは、
この、バキバキ・ホッケと呼ぶそうです。

以下はこのI○社長のメールの受売りで恐縮なのですが、
今年4月下旬から北海道は、例年より不自然な気候となり、
道東(網走辺り)などでは、沖縄より気温が高くなりこれに伴い水温も上昇し、
このホッケ漁も やや出遅れた感があったようです。
しかしここ最近は気温も適度となり、ようやくホッケ漁も始まったのではとのことであります。

以下に添付する画像は、このI○社長がご関与された、
ネオダイニング様の新店舗、魚ます(昨日5月15日NewOpen!!)の水槽で泳ぐホッケです。


↑カサゴ目アイナメ科ホッケ亜科 ホッケちゃん

この魚ますでは、非常に珍しい「ホッケの活け〆」のお造りを堪能できるそうなのであります。
やや淡いほんのりピンクの身を、絶妙な歯ざわりと甘さを感じながら頂けるそうです。。

あー、食べたい。食べたい。。あーーー食べたい。
ホント、食べたい。。
ああーー食べたい。
・・失礼。

この活け〆ホッケを、本山葵、山ワサビを添えて、未だ寒さ残る札幌の夜に熱燗で一献・・
・・・羨ましい話であります。サッポロ。

この時期から6月頃までが、道南では最もホッケが旨い時期だそうです。

以前、小生はこの時期に椴法華(とどほっけと読む)のホッケ5匹(特大)をI○社長に頂きました。
今年もそろそろ、そんな時期ですか・・・・
(あああ、オトナ気ない白々しさ満載にてさりげなくないお願いを・・・もっ、申し訳ありません・・)

当然、自宅のガスコンロのグリラーには入らないので、料理用鋏で4つ位にカットし焼くのであります。
ああぁぁホンマに食べたいですなー。
前回は愚弟、実家の母にもお裾分けを敢行。できることなら今、返して頂きたい(笑

今回は、・・・・とか、ああぁあなどの擬態表現がやたら多い。
そんなもんなのです。旨いホッケを前に下手な口説は不要なのです。

・・・・。
食べたいです。I○社長! そして、魚ますにいきたいぃーー

松井 啓亮

追記、
北海道在住者並びに、北海道訪問者に在られまして、小生の知人I○社長にお会いになりたい方は、
札幌市南4条西5丁目F-ビル10階 Call→0120-384-438 へどうぞ。
声色は怖いですが、人間としては怖くありません。婦女子にウケる食の造詣を授けて頂けますよ。
(ご不在の際につきましても小生は免責されますが、違う幸福をお店でご堪能下さい)