松井でございます。 
東京は大変よい天気であります。

本日のランチはペニンシュラ東京へ。
大阪より常務、常勤監査役が出張で在京しておりましたので、
久し振りに役員全員でランチを摂りました。大変、楽しい時間でございました。

さて、過日、本Blogにて札幌在住I○氏のご寄稿をお待ちすると申し上げましたが、
早速e-mailにてご連絡を頂戴致しました。有難うございます。

で、なにがバキバキやねん!?
との無難なツッコミが想像に難くありませんが、実は私、ホントウに美味しいホッケを、
このI○社長にお導き頂いておるのであります。ホッケの伝道師(勝手に設定)I○社長。

数年前、私がこれまた食通のオトコと共に札幌に出張した際、このI○社長にご一緒頂き、
「今夜は皆でホッケを食おう! 知ってる店に言って焼いてもらおう!!」とのご提案を頂戴しました。

うーん・・・ホッケか・・・、なんかパサパサ・・あー・・
札幌に来たのに、、ホッケ・・、うー・・と、その時は、なんとも言えない感情を禁じ得ませんでした。

しかし!しかしですな!!
その際に小生が出会ったホッケは、想像を超えた尋常ならざる様相でありました。

まず、デ、デカイ!!
そら、確かに知り合いのお店に焼いてもらわないとダメなはずです。

そして、これが、とてつもなく旨い!!
脂が乗っていて、骨からの身のほぐれが実に容易で、一夜干しにより増幅された滋味に溢れる芳醇な旨さ。
パサパサなる形容詞が合致する感触なぞ、一切ありません。

との、小生が体験した旨いホッケを、北海道南かやべ町辺りでは、
この、バキバキ・ホッケと呼ぶそうです。

以下はこのI○社長のメールの受売りで恐縮なのですが、
今年4月下旬から北海道は、例年より不自然な気候となり、
道東(網走辺り)などでは、沖縄より気温が高くなりこれに伴い水温も上昇し、
このホッケ漁も やや出遅れた感があったようです。
しかしここ最近は気温も適度となり、ようやくホッケ漁も始まったのではとのことであります。

以下に添付する画像は、このI○社長がご関与された、
ネオダイニング様の新店舗、魚ます(昨日5月15日NewOpen!!)の水槽で泳ぐホッケです。


↑カサゴ目アイナメ科ホッケ亜科 ホッケちゃん

この魚ますでは、非常に珍しい「ホッケの活け〆」のお造りを堪能できるそうなのであります。
やや淡いほんのりピンクの身を、絶妙な歯ざわりと甘さを感じながら頂けるそうです。。

あー、食べたい。食べたい。。あーーー食べたい。
ホント、食べたい。。
ああーー食べたい。
・・失礼。

この活け〆ホッケを、本山葵、山ワサビを添えて、未だ寒さ残る札幌の夜に熱燗で一献・・
・・・羨ましい話であります。サッポロ。

この時期から6月頃までが、道南では最もホッケが旨い時期だそうです。

以前、小生はこの時期に椴法華(とどほっけと読む)のホッケ5匹(特大)をI○社長に頂きました。
今年もそろそろ、そんな時期ですか・・・・
(あああ、オトナ気ない白々しさ満載にてさりげなくないお願いを・・・もっ、申し訳ありません・・)

当然、自宅のガスコンロのグリラーには入らないので、料理用鋏で4つ位にカットし焼くのであります。
ああぁぁホンマに食べたいですなー。
前回は愚弟、実家の母にもお裾分けを敢行。できることなら今、返して頂きたい(笑

今回は、・・・・とか、ああぁあなどの擬態表現がやたら多い。
そんなもんなのです。旨いホッケを前に下手な口説は不要なのです。

・・・・。
食べたいです。I○社長! そして、魚ますにいきたいぃーー

松井 啓亮

追記、
北海道在住者並びに、北海道訪問者に在られまして、小生の知人I○社長にお会いになりたい方は、
札幌市南4条西5丁目F-ビル10階 Call→0120-384-438 へどうぞ。
声色は怖いですが、人間としては怖くありません。婦女子にウケる食の造詣を授けて頂けますよ。
(ご不在の際につきましても小生は免責されますが、違う幸福をお店でご堪能下さい)