松井啓亮でございます。
皆様のBlogに対する熱いご声援を聞いたような、大変に厚かましい錯覚に促され、
今回も小生が本Blogを担当させて頂くことに致しました。

こんなあまり内容のない(小生が関与した文のみを指す)Blogなのではありますが、
更新させて頂きました翌日、若しくは更新数時間後にお電話、メールにて、
更新内容についてのコメントを多数、頂戴しております。とても有難いことであります。
これからも皆様の激務のなかのオアシスたり得る、思考が追随する必要のない内容を厳選し、
徒然なるままにBlogを書いて参りますので、宜しく御願い申し上げます。

さて、小生昨日まで札幌に出張しておりました。
到着後の新千歳空港にてまず気になりましたことは、”じゃがポックル売切れ”との内容が、
どこの売店にも掲げられていたことです。

↓”じゃがポックル入荷なし!!”↓


なんじゃ!?じゃがポックルて??
しかし、この”じゃがポックル”なる語感は、ポテポテしい肉体を誇る小生の琴線に、
カキーンを響くステキな余韻を放っております。
どうしてもゲトしたいぃぃ。と脳が四肢に命令を送り出しました。

そこで、小生は営業畑が出自であることを活かし、ゲトに向けて、
まずはあらゆるお店に飛び込みを敢行し、現状確認、そしてその結果を踏まえての傾向分析を実施し、
より多くの店頭を覗くべしとの、極めて頭脳的で緻密な戦術を立案しました。

しかし、行けども、行けども、行けども、じゃがポックルありません。
整理券を配ります、はありますが、整理券を配り終えましたと言われ途方に暮れ・・・。

ここで、じゃがポックルについて簡単にご説明を致します。
正式な商品名は、「じゃがポックル オホーツクの焼き塩味」。
カルビーが、ポテトファームとのブランド名にて生産しており、
千歳工場でのみで生産されている北海道限定販売品なのであります。

塩、ポテト共に北海道産原料を限定使用し、北海道以外での販売はないので、
道外居住者は、北海道に赴くか、Webにて購入するしかないというまさに幻の一品。

皆様、食べたくなりましたでしょうか?
しかし前述の通り、ゲトし賞味することは容易ならざることなのであります。が、、、

どうですか。これ!!

↓燦然と輝く”じゃがポックル”!!


小生はステキなオトナ。貴重な出張時間を無駄に致しません。
何としてでもゲトすることが、オトナたる根拠なのであります。

で、これが、うっ、うまいのです。

塩辛すぎず、薄すぎない大変さっぱりした程よい塩味。
そして、カリカリとしたオイリーすぎない適度な揚げ感、食感。
何よりも食材の宝庫、北海道の懐の深さを感じさせるハッキリとしたじゃがいものお味。

大変、おいしゅうございました。いや、これは本当に旨かった。
苦労して入手した甲斐があったというものであります。
北海道出張時に万、万が一発見なされた折には、是非の購入をお勧めします。
確実に婦女子その他のハートを鷲掴み可能な威力を有します。

でも、そんなに簡単にはかえませんけどね・・( ̄ー ̄)

ただ今回、どうしても入手できなかった一品もあります。

↓花畑牧場の生キャラメル

次回はこれも是非、ゲトしたいものであります。

さて、北海道在住のI○さま、そう声の怖い貴下のことでございます。
是非、小生のBlogにI○さまの極めて深い食の造詣をご寄稿頂ければ幸甚でございます。
そして、茶色いテディとの共著など如何ですか?プロローグのみになりますが小生も関与させて頂きます。

それでは、次回のおいしいもの日記まで。

松井 啓亮



いつもお世話になっております。
顧客サービス担当の(中目黒)在住の手島でございます。

この度、当社クライアント様の店舗を当ブログにて、
ご紹介していくことを思い立ち、入社数ヶ月にして先輩を脅かす存在感を放つ、
顧客フォロー担当プロフェッショナル”手島”が、本Blogの担当に名乗りを上げます。

さて、今回紹介させて頂く店舗は、私も弊社サービス提供担当の一端を担います、
4月23日にオープン致しました「天又御庭(てんぬうなー)」でございます。

場所と致しましては、ギンザ・グラッセの8階!!
ん?ぎんざぐらっせ?ってなに…??

知らない方は、是非この機会にお見知りおきを。

本年4月23日に、銀座・数寄屋橋交差点付近の西銀座デパート前松屋通りの入り口に、
9階建ての「ガラス張り」のビル「ギンザ・グラッセ」が誕生。
店舗は「ファッションアパレル」「飲食」「サービス」の3部門・14店舗で構成され、
近くには「マロニエゲート」「有楽町イトシア」「銀座ベルビア館」などがあり
大賑わいの予感がされる注目のビルでございます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


そんなギンザ・グラッセ8階に「天又御庭(てんぬうなー)」がオープン致しました。
店舗ジャンルは「鉄板焼」。
コンセプトは「誰もが心躍らせる楽園の島、南国の風吹く庭を表現した店内で、
極上の沖縄県産和牛と幻の琉球豚アグーなど、
太陽と大地の恵みを受けて育った食材を鉄板焼きコース料理で堪能する」
という琉球志幸的鉄板料理でございます。

↓昇龍が勇ましい看板


↓さらに!!店舗前では左右の龍がお出迎え!!


店舗内は、是非直接来店され驚いて頂くためにここで明かしませんが、
オーナーのこだわりで、装飾、備品、器すべて沖縄より直送!!
店舗の壁は、琉球石灰岩とサンゴの粉末を混ぜたもの!!

シャンデリアから洗面台まで、本土ではなかなかお目にかかる事ができない琉球ガラスを使用!!
まだまだ、並々ならぬこだわりがありますので、スタッフにお尋ねくださいませ。

料理も沖縄県産の新鮮な食材を贅沢に使用し、満足することまちがいなし!!
ランチもやっておりますよ。

行く前にTELをして窓際の眺めの良い席を予約されると、婦女子にも大ウケ確実ですよ。

来店時、「ライナックの手島の知人です。」と、一言添えていただきますと、
何か特典が・・・、あいや今から交渉いたします。

以上、手島Blogでした。次回はすぐにやってきます。





こんにちわ。当Blog担当者の松井でございます。
本日、大阪は大変に良い天気でございます。
天気がとても良い、を広東語で言いますと、”今日天気好好!”

さて、先週より所用で香港へ行っておりました。

↑トラム2階から見た中環HSBC前

どうやら小生の滞在中、北京オリンピックの聖火リレーが香港を走ったようでした。
世紀の目撃ができるチャンスがあったそのとき私は、今日はやたら警察官が多いな~とか、
ただの大通りの高架橋なのにやたら人がたくさん居るな~とか暢気なことを考えながら、
3時のおやつとして、湾仔の麺家でこれまた旨いろう麺という汁なし麺を食べておりました。

香港では、「こんにちわ」が、「ごはん食べましたか?」(Nei sik zo fan mei a?)と代用され、
活発に使われております。
まさに”食べることを楽しむ!”という香港の文化が象徴されております。

香港には、皆様よくご存知の飲茶という点心(DimSum)をつまみながら好きなお茶を飲むという、
小生の大好きな食事スタイルがあります。

↑湾仔の龍門大酒楼での小生の卓上

ここでは入り口付近に山積みされた年季モノの蒸篭から好きなものを選択し、
オバちゃんに机まで持ってきてもらいますが、点心車が店内を巡回する伝統的な店もあります。
新しく創作的な点心も旨いですが、やはり伝統的な下町風の飲茶店が小生は好きです。

ここで定義する下町風飲茶店(勝手に命名)に、清潔感などという、
食欲に直接的に関係しない概念なぞ、あまりありません。必要もありません。
従いまして、当初出て来る(もしくは、予め適当に準備されている)箸、食器類は、
洗杯という悩ましい儀式により、精神的安心のためにも簡易に洗浄する必要性があります。
この所作により、飲茶プロフェッショナル度合いが大よそ判定されます。
ちなみに小生は、手前味噌ながら技巧派であるため、上級者に分類されます。

ここ(先に定義した下町風飲茶店)では、初対面も旧知も何も関係ありません。
飲茶好きというだけで、6人がけ程度で相席当然のテーブルには暗黙のコロニーが形成されます。

先程の洗杯儀式の手法も、注文の仕方も、旨いもののリークから、感想報告、
時には自身が読み終わった新聞の提供まで、この点心Lover同士による即席コロニーで解決されるのです。
このステキなコロニーにより自然に馴染みたくて、読めない広東語の新聞なぞ持ち込んでおりますが、
小生はどうやら外見的にはこの下町風飲茶に大変馴染んでいるものと思われます。
コロニーの仲間は小生の下手くそ広東語を理解し、意味がわかるか否か関係なく広東語をまくし立てます。
慣れるとなんとなくわかるようになりますが、原則皆さんお優しい。

核家族化が進んだ香港にあって、休日皆で食べるこの飲茶は、
かけがえのないコミュニケーションの核として極めて有効に作用します。
この”食”を通じたコミュニケーションは、明るい文化形成の根幹となるのでしょうね。

また、香港には単なる喫茶店の枠を大きく超えた茶饗庁と言う香港式喫茶兼定食屋兼、スイーツ屋が、
街の至る所にあり、一日中営業しております。
この茶饗庁こそ、まさに食のワンダーランド。何でもあります。100種類くらいメニューあります。
珈琲紅茶ブレンド飲料とか、人生初体験となる食べ物、飲料もたくさん用意されております。
茶饗庁は、甘い、Bigポーション、カロリー高めとデブには堪らない魅力を、燦然と放っております。

ここでも、恋人、夫婦、友達、家族、みんな仲良くワイワイやっており、とても居心地がいい。
おやつ、時間を選ばない食事、またテイクアウトなどで大カロリーを容易に摂取できる楽しい場所なんです。

日本にもこのような下町飲茶店&茶饗庁があればステキです。



松井 啓亮