仕立て屋ジブリのテナントが表参道ヒルズへ!
表参道ヒルズとは、
「最上質な大人の店」という新コンセプトに、洗練された大人を
ターゲットとした約90店舗が集積。そのうち初出店(日本初直営含む)と
既存店の新業態が約半数、また表参道ヒルズ店を旗艦店とする店舗も
半数にのぼります。
from森ビル株式会社
そんな最上質なブランド群に、ジブリが参戦!
『仕立屋STUDIO GHIBLI』ブランドコンセプト
↓
「紅の豚」の主人公、ポルコが着たら似合いそうな洋服。
それが、「仕立屋STUDIOGHIBLI」のテーマです。
5年10年たっても着られる、流行に流されない服
機能的で素材の質感にこだわった服
丈夫で何年たっても愛着をもって着たくなる服
*** ***
だそうです。ここで服を買えばポルコのように渋くかっこ良い男になれるだろうか?
「カッコいいとはこういうことさ」というキャッチコピーがいいね。
それにしても、表参道の変わりっぷりにも驚き。
だって表参道ヒルズに入っているテナントがすごいからなぁ。
来年、給料をもらえるようになったら、おしゃれさんになりたいなぁ。
香港ディズニーランドの憂鬱
香港ディズニーランドで元従業員が自殺騒ぎ
何でも,香港ディズニーランドの警備部門で働いていた、48歳の男が勤務中に猥褻な言葉を使うなど規則を破ったため、3か月前解雇されたことを不満に思っていたらしい。
香港労働組合会議に、先月末同園が開園して以来、同園の従業員から長時間にわたる勤務や休憩時間がないことなど60件もの苦情が寄せられていたらしい。
逆切れの果ての犯罪ですな。
それにしても香港ディズニーランドのニュースはマイナス印象のものばかり。
こんなニュースを聞いて、「ミッキーマウスの憂鬱」という本を思い出した。
↓
史上初ディズニーランド青春小説。ようこそ裏舞台(バックステージ)へ!
東京ディズニーランドのバイトになった21歳の若者。
友情、トラブル、純愛……。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。
秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの〈バックステージ〉で働く人々の3日間を描く、感動の青春成長小説。
*
これ読んでいたとき、オリエンタルランドの最終面接が近くて、こんな本ありかよ!?って思ってたことを思い出した。
だって秘密のベールをこれでもかって脱ぎまくっているんですよ?
あまりに驚いた僕は人事の方に、
「ディズニーランド的にこの作品はってありなのですか?あまりに暴露し過ぎのような気がしますが、、、」
と質問。
だってミッキーの中の人同士の対立とかが描かれているんだよ?
ダンスが上手いミッキーの中の人と、パレード専門みたいな対立。
まず、中に人間が入っている事実をそんなあっさり認めるのはまずいのでは、、、。
その人事の方の返事は
「あーあれね、あれはディズニーが版権持っているからなぁ、うちが認めたわけじゃないんだよ。なんであんな作品認めたんだろうね」
とのこと。
そりゃそうだ。血ナマコになって「夢の世界」を創っている現場からしたら、こんな本は無いよなぁ。
でも香港ディズニーランドの方々にはこの本を読んでTokyoディズニーランドのサービスに掛ける思いを勉強してもらいたい。
何でも,香港ディズニーランドの警備部門で働いていた、48歳の男が勤務中に猥褻な言葉を使うなど規則を破ったため、3か月前解雇されたことを不満に思っていたらしい。
香港労働組合会議に、先月末同園が開園して以来、同園の従業員から長時間にわたる勤務や休憩時間がないことなど60件もの苦情が寄せられていたらしい。
逆切れの果ての犯罪ですな。
それにしても香港ディズニーランドのニュースはマイナス印象のものばかり。
こんなニュースを聞いて、「ミッキーマウスの憂鬱」という本を思い出した。
↓
- 松岡 圭祐
- ミッキーマウスの憂鬱
史上初ディズニーランド青春小説。ようこそ裏舞台(バックステージ)へ!
東京ディズニーランドのバイトになった21歳の若者。
友情、トラブル、純愛……。様々な出来事を通じ、やがて裏方の意義や誇りに目覚めていく。
秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの〈バックステージ〉で働く人々の3日間を描く、感動の青春成長小説。
*
これ読んでいたとき、オリエンタルランドの最終面接が近くて、こんな本ありかよ!?って思ってたことを思い出した。
だって秘密のベールをこれでもかって脱ぎまくっているんですよ?
あまりに驚いた僕は人事の方に、
「ディズニーランド的にこの作品はってありなのですか?あまりに暴露し過ぎのような気がしますが、、、」
と質問。
だってミッキーの中の人同士の対立とかが描かれているんだよ?
ダンスが上手いミッキーの中の人と、パレード専門みたいな対立。
まず、中に人間が入っている事実をそんなあっさり認めるのはまずいのでは、、、。
その人事の方の返事は
「あーあれね、あれはディズニーが版権持っているからなぁ、うちが認めたわけじゃないんだよ。なんであんな作品認めたんだろうね」
とのこと。
そりゃそうだ。血ナマコになって「夢の世界」を創っている現場からしたら、こんな本は無いよなぁ。
でも香港ディズニーランドの方々にはこの本を読んでTokyoディズニーランドのサービスに掛ける思いを勉強してもらいたい。
本当の戦争とは何なのか
- クリス ヘッジズ, Chris Hedges, 伏見 威蕃
- 本当の戦争―すべての人が戦争について知っておくべき437の事柄
A:1000人以上の命が奪われる激しい紛争と定義されている。
で始まり、
Q:軍服はずっと持っていてもかまわないのですか?
で終わる、戦争に関する437のFAQ。
この本は 「すべての人が戦争について知っておくべき437の事柄」のサブタイトルから分かるように、戦争についての素朴な疑問が沢山載せられている。
このQ&A形式で綴られていく本が興味深い。
アマゾンの内容説明→
戦争から目をそむけてはならない、それを怖れなければならない。2002年度ピューリッツァ賞を受賞した『ニューヨーク・タイムズ』の記者が、15年間戦場特派員として体験した、戦場のすさまじい姿を伝えるQ&A集。
これを見て、「戦争」について知りたくなったので少し調べてみた。
Wikipediaによると
戦争(せんそう)の定義には、大きく
1 国家(あるいは国家群)の問題解決のために、軍事力・武力を単独あるいは集団的に行使して、自国の意志を成し遂げようとする行為。
2 軍事力の行使を含む国家間の対立状態、または対立する国家間で軍事力を行使している状態。
という行為説と状態説のふたつがある。
らしい。
この本を読んだ読者のメモサイトを紹介↓
*** *** ***
●本当の戦争_メモ
ここでは(この本を図書館に返却する前に)特に記憶に残しておくべき個所をピックアップしたいと思います。
※この本では基本的にアメリカ軍の話をしています
・世界が平和だった期間は3400年のうち268年。
・2003年初頭の時点で行われている戦争は30箇所
・軍にも人種差別はあるが、民間よりはマシ。不和は戦時の死傷率を招くため。
・黒人は管理や支援業務に就きたがり(民間でもつぶしが利くように)、白人やヒスパニックは歩兵になりたがる傾向がある。
以下、戦場での話。
・被弾は腕や足をまっすぐに貫通するのが最も無難。弾丸が脳に入ると圧力で頭蓋が破裂し、肺が傷つくと呼吸困難となる。脾臓・肝臓・腎臓は衝撃で破裂するおそれがあり、胃に食物や水が残っていると内臓に向けて押し出される。神経が損傷すると一時的に麻痺を起こし、動脈に被弾すると短い時間で失血死する。
・撃たれると大きな音と閃光に包まれ、すさまじいショックを感じる。電気のコンセントに触れたようなショック。感覚は鈍く、ぼうっとした感じがあり、酷い怪我をしたという意識はあるが痛みはない。
・爆発は熱や破片でダメージを受けなくても、圧力波で体内を損傷する怖れがあり、爆発後48時間何の症状も出ないこともある。
・地雷は殺すより重症を負わせるように作られている。
・現代の手榴弾は半径45Mまで殺戮能力がある。1000個の破片が秒速2000Mで飛び散る。
・生物兵器にやられても人間の五感では察知できない。
・生物兵器は潜伏期間があるため、戦術兵器としての威力は小さい。
・戦闘で人を殺すと、大概は罪悪感を覚える。
・逆に殺すことを楽しむものもおり、そういった人間は男性では3~4%、女性は1%程度。つまり、全体の2%ほどが「生まれついての殺し屋」といわれる。これらの人々が殺傷した敵兵のおそよ50%を仕留めている。
・戦闘中は自分が傷つくことよりも、仲間が傷ついたり、仲間の期待を裏切ることを怖れる。
・60日間戦闘が続けば、生き残った兵士の98%が精神的負傷者となる。残り2%は「生まれついての殺し屋」なので、2%が最初から正気でなかったと考えれば、60日間戦闘を行えば全員正気を失うと言ってもよい。
・死ぬまで拷問に耐えぬける者はごく稀。
・太い血管が切れると一分で失血死する。肝臓などの臓器に穴が空くと数時間で失血死する。
・死ぬ時は、意識はあっという間に薄れるらしい。
・「自分は死ぬかもしれない」と考えられるほど意識がはっきりしていれば、おそらく生き延びられる。
*** *** ***
戦争の事実のみでここまで恐怖を覚えるのは僕が「戦争を知らない子供」だからだろうか。
誰もが戦争なんてしたくない、でも政治では解決しないから、戦争という手段をあっさり選んでしまう。
「戦争は戦争のために戦われるのでありまして、
平和のための戦争などとはかつて一度もあったことはありません。」
by内村鑑三
平和を目指して、常に誰もが平和を望んでいれば平和になるって言うのは子供の戯れごとですかね。それでもそう信じたい自分がいる。
*
さっきの本の中で、少し気になったのは「生まれながらの殺し屋」という単語。
これもWikipediaで調べてみた。
生まれついての殺し屋とは、戦争中、殺人という一般的に嫌悪する行為をストレスなく平然と行うことのできる類型の人間のことである。
人間は、その属する文化の枠組みの中で、モラルという概念が発達しているため、同じホモ・サピエンスである人間をいきなり殺すことはまず躊躇する。特に現代文化では全てのヒトが自分と同様の人間であるという概念が発達しているため、その傾向は著しい。また、初めて殺人を行うと極度の嫌悪感から吐いたり、夜が眠れなくなったり様々なストレスを経験する。
その証拠に、第二次世界大戦ではアメリカ軍の発砲率が半分以下だったと言われている。そのため現代の軍隊では、ゲームなどを用いた訓練によって、条件反射的に発砲が行えるように訓練し、発砲率90%近くを達成しているし、歴史的に見ても様々な文化圏に見られた戦士文化では、敵の殺害を平然と行うことができるような心理に誘導する文化装置や訓練法が発達してきた。例えば日本の武士は江戸時代中期になって太平の世に慣れ、殺伐の気風が薄れるまでは粗相をした奉公人の斬殺を日常的に行ったり、中世には絵巻物語男衾三郎絵詞に 「馬庭のすゑに生首たやすな切り懸よ」と 描写されているように、領内を通過する乞食修業者などと呼ばれる民間宗教家などを捕縛して射殺、斬首することを日ごろのたしなみとするなど殺害に慣れる訓練が常態であった。また東アフリカのボディなどの牛遊牧民には、男性が青少年期に特定の牛に自己同一化した後にその牛を生贄にし、その耐え難い心の喪失感を他部族の殺害で埋めさせて殺戮に駆り立てるなどの文化装置が知られている。
従って、普通の人間は軍隊に入隊して長らく、厳密に言えば60日以上、前線で過ごすと、ほぼ全員がPTSDにかかるなど、極限にまで精神が疲労してしまう。
しかし、こういった者とは別に、戦場で何の嫌悪感も躊躇も無く、人を撃ち殺すことができる人間もいる。その数は男で3%~4%、女では1%、男女平均して全体の2%ほどである。このような人物が生まれついての殺し屋と呼ばれている。生まれついての殺し屋には前述したストレスも無縁であり、60日以上いてもPTSDにもかかることはない。そして相手国に対する全体の殺傷率が50%を越える。
注意したいのは、普通の社会ではごく普通の人間であり、戦場に出てはじめて自分がそういう人間だったと気づいた人間がほとんど、ということである。普通の人間ができないことを何の躊躇も無くやってのける為、ほとんどの同僚がその人物を英雄として扱い、また尊敬する。
なお、快楽殺人は性欲を満たす為に主に殺人を実行するので生まれついての殺し屋とは呼ばない。
*** *** ***
らしい。
自分は絶対生まれながらの殺し屋ではないな。うむ、間違いない。血とか苦手だし。
でも100人に2任人いるってけっこうな高確立。
君の隣にも、殺し屋が!?
この単語には力がある。
「生まれながら」に「殺し屋」なのだ。
小説とかマンガのテーマにならないかな。
未来には、小説や、マンガ、空想の中だけで存在するくらい「戦争」という概念が風化するくらいな平和になるのだろうか。
そんな未来になるよう少しでも何かをしていきたい。
プロ将棋棋士 VS 将棋ソフト
ソフトと対局に「待った」 日本将棋連盟が全棋士に通知
日本将棋連盟理事会は14日、同連盟所属のすべての棋士と女流棋士に、公の場で許可なく将棋ソフトと対局しないよう通知したと発表した。「プロ対ソフト」をビジネスチャンスと捕らえている理事会が、なし崩し的にプロが敗れることがないよう歯止めをかけた。
(中略)
西村一義専務理事は「下位の棋士でも負ければ『プロ棋士が敗れた』となる。ソフトが弱かった時と状況は変わった。プロ対ソフトは見方によっては商品価値がある。企画の話があれば連盟として慎重に対応したい」と話した。
(朝日新聞)
*** *** ***
興味深い問題。
人口知能の限界 VS 人間知能の限界
その題材としての将棋。
まずは将棋について調べてみた。
将棋はゲーム理論的に分類すると、二人零和有限確定完全情報ゲーム(ふたりれいわゆうげんかくていかんぜんじょうほう-)に分類されるらしい。
なんやねんそれって感じだよね。
このゲームの条件は、理論上は完全な先読みが可能であり、双方のプレーヤーが最善手を打てば、必ず先手必勝か後手必勝か引き分けかが決まるということ。
しかし、実際には完全 な先読みを人間が行う事は困難であるため、ゲームとしては成立する。
この二人零和有限確定完全情報ゲーム(噛みそうな名前やね)に分類されるのは、チェス・将棋・碁・オセロ・・五目並べ・三目並べ(○×ゲーム)など。
そういえば、チェスの人工知能は人間の世界チャンピオンに勝ったよね。
たしか、プログラム名は『Deep Blue』毎秒約2億手を読むらしい。二億手って。
将棋はチェスと違って獲ったコマを使えるので、パターンは増える。
人間とPCの力が拮抗しているのが現在。
いつ勝てなくなるのか、本心で言えば、いつまでも人間に買っていて欲しい。
いくら理論上は、手数が限定されるとはいってもね。
だってなんか悔しいじゃない?
村上さんと古館さん
461 :番組の途中ですが名無しです :2005/10/14(金) 22:57:21 ID:21WOHvw50
村上「~プロフィットが・・・」
古館「ぷろふぃっとってなんですか?」
村上「wwwwわかっててきいているんでしょ~」
古館「ほんとうにしりませんよ!!あなたは自分だけの世界で
考えないでクダサイよ!fyぐh」
村上「あぁぁすいませんすいませんほんとうにごめんあさい」
動画:http://www.uploda.org/file/uporg215038.wmv.html
from 2ch
*** *** ***
確かに村上さんじゃなくても、この質問はネタだと思うよね。
古館さんはもっと頭良い人だと思うけど、キャラの作り方間違えてるのかな?
疑問。
村上「~プロフィットが・・・」
古館「ぷろふぃっとってなんですか?」
村上「wwwwわかっててきいているんでしょ~」
古館「ほんとうにしりませんよ!!あなたは自分だけの世界で
考えないでクダサイよ!fyぐh」
村上「あぁぁすいませんすいませんほんとうにごめんあさい」
動画:http://www.uploda.org/file/uporg215038.wmv.html
from 2ch
*** *** ***
確かに村上さんじゃなくても、この質問はネタだと思うよね。
古館さんはもっと頭良い人だと思うけど、キャラの作り方間違えてるのかな?
疑問。
TBS VS 楽天 かTBS and 楽天 か!?
楽天、TBSに経営統合提案 持ち株会社方式で
インターネット商店街最大手の楽天は13日、民放キー局のTBSに対し、共同持ち株会社の設立による経営統合を提案した、と発表した。
同時に、TBS株の15.46%にあたる2938万株を取得し、筆頭株主に躍り出たことも表明した。同日夜に会見したTBSの井上弘社長は楽天の提案について「慎重に検討する」との姿勢を強調した。事態の推移によってはTBSが敵対的買収に対する防衛策の発動を検討する可能性もある。ニッポン放送の経営権を巡るライブドアとフジテレビの攻防に続くメディア争奪戦に発展しそうだ。
from朝日新聞
TBS苦渋困惑 楽天、2月ごろから接触
村上氏「楽天に株売却」示唆 「TBSは短期決戦」
TBS社員「 ついに来たか」 不安の一方、期待も(朝日新聞)
*** *** ***
まぁTBSも株を上場させているなら、放送法を守りつつ、株の価値を上げるための努力はし続けなきゃいけないよね。
さて、どう動くからかはここ一二週間が注目どころですかね。
放送とネットの融合か。TVから歩み寄ることはなさそうだから、こういう風にネット側から攻めるしか無いんだろうか。
逆にTV側から、自分たちのアイディアがどのようにITで実行出来るかちょっと専門家と提携して頑張ってみよう!とはならないのか?
TV側のアイディアが微妙だからか?
うーん、企業提携って難しいよなぁ。
ま、もう少し見続けてみますか、このニュースの流れを。
一応自分用メモ↓
<TBS> 関東地区の最初の民間放送局として51年に設立。全国28社を結ぶJNNネットワークを中核にした放送事業や、ビデオソフトの制作・販売、不動産事業などを手がけ、05年3月期は売上高3017億円、当期利益は98億円。連結従業員は2988人(3月末)。時価総額は7086億円。今年4月4日~7月3日の視聴率(全日・週ベース)は在京キー局で4位。
<楽天> 97年設立。インターネット上で物を売り買いする仮想商店街で業界首位。00年、ジャスダックに上場した。積極的に企業買収を行い、旅行や金融に事業を拡大している。三木谷浩史社長は04年、Jリーグ「ヴィッセル神戸」とプロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」のオーナーになった。04年12月期の売上高は455億円、当期損益は142億円の赤字。従業員数は960人(今年10月13日現在)。時価総額は1兆248億円。
インターネット商店街最大手の楽天は13日、民放キー局のTBSに対し、共同持ち株会社の設立による経営統合を提案した、と発表した。
同時に、TBS株の15.46%にあたる2938万株を取得し、筆頭株主に躍り出たことも表明した。同日夜に会見したTBSの井上弘社長は楽天の提案について「慎重に検討する」との姿勢を強調した。事態の推移によってはTBSが敵対的買収に対する防衛策の発動を検討する可能性もある。ニッポン放送の経営権を巡るライブドアとフジテレビの攻防に続くメディア争奪戦に発展しそうだ。
from朝日新聞
TBS苦渋困惑 楽天、2月ごろから接触
村上氏「楽天に株売却」示唆 「TBSは短期決戦」
TBS社員「 ついに来たか」 不安の一方、期待も(朝日新聞)
*** *** ***
まぁTBSも株を上場させているなら、放送法を守りつつ、株の価値を上げるための努力はし続けなきゃいけないよね。
さて、どう動くからかはここ一二週間が注目どころですかね。
放送とネットの融合か。TVから歩み寄ることはなさそうだから、こういう風にネット側から攻めるしか無いんだろうか。
逆にTV側から、自分たちのアイディアがどのようにITで実行出来るかちょっと専門家と提携して頑張ってみよう!とはならないのか?
TV側のアイディアが微妙だからか?
うーん、企業提携って難しいよなぁ。
ま、もう少し見続けてみますか、このニュースの流れを。
一応自分用メモ↓
<TBS> 関東地区の最初の民間放送局として51年に設立。全国28社を結ぶJNNネットワークを中核にした放送事業や、ビデオソフトの制作・販売、不動産事業などを手がけ、05年3月期は売上高3017億円、当期利益は98億円。連結従業員は2988人(3月末)。時価総額は7086億円。今年4月4日~7月3日の視聴率(全日・週ベース)は在京キー局で4位。
<楽天> 97年設立。インターネット上で物を売り買いする仮想商店街で業界首位。00年、ジャスダックに上場した。積極的に企業買収を行い、旅行や金融に事業を拡大している。三木谷浩史社長は04年、Jリーグ「ヴィッセル神戸」とプロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」のオーナーになった。04年12月期の売上高は455億円、当期損益は142億円の赤字。従業員数は960人(今年10月13日現在)。時価総額は1兆248億円。
状況を考えてデザインする
ハインツの「逆さケチャップ」(from Flesh News Delivery)
いつも必死に下に振っていたケチャップ。
最後まで使い切るのにエネルギーがいるデザイン。
この使用状況を考えて新たにデザインしたのがこれ。
逆に置いておくことで、振って出す過程を重力の力で代替。
こういう、状況を考えたデザインが必要。
いま会社の課題で、本の表紙をや帯のデザインを考えている。
大量の本が置いてある書店。
たった一冊の、その物語を、より多くの読者と結びつけるためにはどのようなデザインがいいのか?どのような言葉がいいのか?
答えが出ないけど、自分ならこのデザインなら手に取るなっていうデザインを考えたい。
New I-Pod!!
アップル、MPEG-4/H.264の動画再生に対応した新型iPod
30Gと60Gの2タイプ発売。
気になる充電に関する情報は↓
*
充電時間は約4時間で、2時間でバッテリー容量80%の充電が可能。バッテリー駆動時間はモデルによって異なり、30GBモデルは音楽が最長14時間、スライドショーが最長3時間、動画が最長2時間で、60GBモデルは音楽が最長20時間、スライドショーが最長4時間、動画が最長3時間。バッテリー駆動時間は従来モデルよりも向上しているという。
*
スティーブ・ジョブズCEOがプレゼンテーションで、これまでの総括や最近の市場シェアについて語り、それほど重要でない製品をいくつか発表する――そしてジョブズCEOが「あともう1つ」と口にすると、テクノロジーの欲望の新たな対象が姿を現し、アップル社の有名な製品群の仲間入りを果たす。
ジョブスの発言↓
ジョブズ氏、「HDDタイプのiPodはそろそろ交換だろう?」
世界中の情報は約500万テラバイト
この記事の中でいくつか気になる発言があったのでそれをメモ
グーグルCEO:「世界中の情報をインデックス化するには300年かかる」
・全世界に存在する約500万テラバイトの情報のうち、これまでにインデックス化されたのは約170テラバイトに過ぎないという。
・「適切な提示方法を見つけ出せれば、広告は実際に価値を持つ」
・クリックする人数でインターネット広告の成功率を計算する技術などの登場により、広告業界では企業の経営陣から消費者へとパワーが移行しつつある。
・ 「われわれではなく、エンドユーザーが力を持ちつつある。パーソナルコンピュータや携帯電話がその原動力となっている。30年前は、(広告に関する)判断を下すのはわれわれだった。ところが、今では個人がその判断を下すようになった」
from CNET JAPAN
*** *** ***
インターネット広告業界で絶大な影響力を持つGooglのCEOの言葉。
広告は全てのクリエイティブな行動に関わってくるもの。
それゆえ、時代を映す鏡とも言われている。
広告の形が変われば、情報の流れも変わる。
その最前線に目を向けるのは楽しいものだー。
グーグルCEO:「世界中の情報をインデックス化するには300年かかる」
・全世界に存在する約500万テラバイトの情報のうち、これまでにインデックス化されたのは約170テラバイトに過ぎないという。
・「適切な提示方法を見つけ出せれば、広告は実際に価値を持つ」
・クリックする人数でインターネット広告の成功率を計算する技術などの登場により、広告業界では企業の経営陣から消費者へとパワーが移行しつつある。
・ 「われわれではなく、エンドユーザーが力を持ちつつある。パーソナルコンピュータや携帯電話がその原動力となっている。30年前は、(広告に関する)判断を下すのはわれわれだった。ところが、今では個人がその判断を下すようになった」
from CNET JAPAN
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インターネット広告業界で絶大な影響力を持つGooglのCEOの言葉。
広告は全てのクリエイティブな行動に関わってくるもの。
それゆえ、時代を映す鏡とも言われている。
広告の形が変われば、情報の流れも変わる。
その最前線に目を向けるのは楽しいものだー。