〈 国語 〉
さて、国語です
国語と一言で言っても
●現代文 ●古文 ●漢文 ●作文 ●漢字
といった単元区分ができるでしょう
ところで、
翻って、教科ごとの特性を表してみると
主要5教科の中で、伸びにくい教科が
国語と言われています
集団塾で例えると
国語の授業をレギュラー化
していない塾もあります
その理由として、効果を上げにくい
教えにくい、担当の先生がいない・・・
といった種々の理由があります
漢字は、テストで言うなら
国語のテストの10%以内の配点ですし、
教えるというより、日々書いていくしかないのです
いわゆる「書き取り」
学校の宿題の定番でもありますね
その書き取りも、学校の先生がペナルティ的に
させる場合もありますので、
書き取りが「やっつけ」的にやらざるを得ない事情もあります
(全くもって無駄な時間になる場合があります)
生徒個々の習熟度によって出題してくれればよいのですが
出題の仕方は「一律」であることが多いですね、残念ながら・・・
そうなると、その書き取りを少しでも有益な時間にしないと
もったいないです
オーソドックスなやり方は
フリガナ 送り仮名を先に書いて
後から答えを書いていくことですね
あとは、分からなかった漢字は
すぐに覚えるまで
反復で書くことが
基本的なやりかたでしょう
書き取りの指定ページがなければ
覚えきれていない漢字は
スラスラと書けるようになるまで
繰り返しましょう