勉強の仕方について

前回では、基本的なことを

概要的にお伝えしました

 

今回からは

具体的な方法を

挙げていきたいと思います

 

 

ノートの作り方 その1

 

★教科ごとに分け

   法則に沿ったノートづくりを!

 

 面倒くさいから・・・ 勿体ないから・・・

 とすべての教科を一冊ですまそうとする子がいます

 

 基本的にノートは

 受験勉強の時の参考書代わりにしたり

 わからなかったところを

 見つけやすくするための物でも

 あるので、

 必ず教科ごとに分け、

 一定の法則性を作り

 丁寧に書き込んでいきましょう

 

 一定の法則 とは 例えば、

 

 1 単元ごとにページを変える 

 

 2 上下の行は少なくとも1行あける 

 

 3 間違いは消さずに残しておく

 

                    等です 

 

  できたら上記3つは必須事項と

  してもらいたいです

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「勉強の仕方」を教えてあげてほしい・・・

入塾面談の時に

親御さんから

よく言われました・・・

 

勉強の仕方を

言い換えるなら

いくつかありますが、

私が伝える基礎は

 

〇わからないことを

  わかりまでやり続ける

〇基礎問題をミスがなくなるまで

  反復する

〇学習計画を

  じっくり立て

  常に計画通りすすめているか

  気にしながら進めていく

 

の三つが大事です

これが、身につけば

「鬼に金棒」です

 

◆そこそこの点数が取れているのに

 それ以上の点数がとれない

◆テストによって点数のムラが大きい

◆うっかりミスが多く、もったいない

 

 

そんなお子様は、

まさに勉強の仕方に

問題ありです

 

え!?ウチの子は

そこまでできない・・・

そういう場合は

勉強の仕方の前に

勉強の絶対量が

不足している可能性が

あります・・・

それはまた後ほど・・・

 

次回は、

勉強の仕方について

もう少し具体的なお話をします

 

※ご質問等ありましたら

  メッセージをお送りくださいね!

 

 

 

 

さて、8月になりましたので

すでに夏期講習をはじめている

お子様が多いことでしょう

 

それぞれお子様によって

夏期講習の目的は

様々かと思いますが

一般的な目的を

挙げておきましょう

 

例えば

 

◆受験生の夏期講習

 

〇苦手科目・単元の克服

〇受験問題(模試)の実施

 

◆受験を間近に控えていない

生徒の夏期講習

 

〇これまでの復習

〇苦手科目・単元の克服

〇新学期の予習

            

などが主な目的です

 

さてさて・・・

そんなことは

わかってますよ・・・

 

と、

この夏休みだからこそ

プラスアルファを

させたい・・・

と密かに思いを巡らしている

親御様へ・・・

 

私が提案するのは、

『勉強の仕方』

の基礎・クセをつかむこと

お勧めします・・・

 

勉強の仕方の

基礎・クセをつかむとは・・・

次回にお伝えします!