ご無沙汰の投稿です
私のかねてからのお知り合いです


昨年、お子様が東大に合格しました!


塾!
行かせてません


ご両親の学歴は?
お二人とも高卒です

 

 

ゲーム?
お子さん

お母さまも大好きです!


気になりませんか?



これから
不定期に
お母さまから伝え聞いた
指導法?


掲載する(予定)(笑)

 

ノートづくりについて

時には寄り道しながらも書き続けてきました

今回で、とりあえずのキリにしたいと思います

 

〈 地理 〉

 

地域ごと

国ごとにノートを

作っていくことは

もちろんですが、

突き詰めていくと

莫大な量になってしまいますので

基本は、教科書に載っていることを、

見開きページ4ページ分くらいに

まとめていくことです

地形・生活・言語・習慣

農業・漁業・工業

特性・・・などをまとめていきましょう

その国、地域などの白地図を貼ったり、自分で書き写しても

いいでしょう

 

もう一方で資料の読み取り問題対策も

必要です

日本地理で言うなら、郷土のことを

まずおさえましょう

世界地理で言うなら、気候、産業、地域などの日本の

順位、特性などをおせておきましょう

 

中学の定期テストレベルでしたら

学習範囲の教科書、資料集をくまなく

覚えておきたいですね

その積み重ねが、受験対策にいきてきます

 

定期テストごとにノートをしっかり作っておくこと

その際、、あとで書き込むことができるよう

余白は十分に・・・

 

 

と、駆け足で

かなりざっくりと

ノートづくりについて

書いてきましたが、

 

ノートをしっかり作ることは

大事と考えています

 

最近では、タブレット等での勉強も盛んに

なってきていますが、

もうしばらくは、

テスト自体が

書くことに変わりはないので

書いて覚える、書くことの大事さ

は変わらないと思います

 

 

前回は、社会科 その中でも歴史のノートづくりを紹介しました

今回は「地理」です

 

ノートづくりの前に

 

地理という教科は、勉強して覚えるというより

興味を持つこと

好きになってしまうこと

そして、クイズ、ゲーム感覚で触れること

が、理解の近道だったりします

 

例えば、過去の経験を一つ紹介します

中2の男の子

勉強は総じてできるほうでしたが

社会、特に地理が一番苦手でした

なんで苦手?と聞くと覚えるだけで楽しくない・・・

という返事でした

数学が得意でしたので

覚えるよりむしろ考えるほうが

好きな子でした

地理に限らず、単純に覚えることは

好きでななかったようでした

 

 

部活はサッカー部でしたので

まず、サッカーワールドカップと

関連付けました

地図帳を見せて

ブラジルはどこ?

予選でブラジルと戦った中南米の国は?

初めてウルグアイの場所を知り、

何気に使っていた「中南米」の

エリアも確認できました

 

授業の初めには毎回、地図帳を開いて

国名探しをクイズ形式で

やっていくと、地理が好きになりました

好きになってしまえばこっちのもの

今までは、嫌いだったために

テスト前の勉強もしませんでしたが

好きになってからは当然勉強します

最終的に、一番点数が安定してとれる

単元になりました

 

嫌いな教科はテスト勉強さえも後回しに

なります

嫌いな教科の点数が上がらない理由は単に

勉強不足だという場合もあります

 

ノートづくりは次回へ・・・