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Ken’s Limitless Blog

– Thoughts, Lessons, and Curiosity Without Limits –
思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

こんにちはKenです!
今日はいつも通りアイスコーヒーと、新メニューの「チョコレートバブカ」を食べています!

 

 

「リッチで濃厚な味わいのご馳走デニッシュ」とある通り、外はサクサク中はモッチリ、チョコは甘すぎずとても美味しいです✨

学生時代からスタバに通っていますが、数あるフードメニューでもトップクラスにおすすめできます^ ^

 

そんなチョコレートフィーリングな今日は、書籍「アファメーション」の第4章の「創造的な思考プロセスをつくりなさい」を参考に、コーチングにおける意識・無意識(潜在意識)・創造的無意識(創造的潜在意識)についてまとめて見たいと思います。

 

思考プロセス

コーチングでは「思考プロセス」が能力やパフォーマンスをコントロールすると考えます。外側からの力・刺激が自分を変えてくれるのを待つのではなく、思考プロセスを理解し利用することで自分で未来を形作ることを狙うのです。

 

その思考プロセスを、

  • 意識(conscious)

  • 無意識(subconscious)

  • 創造的無意識(creative subconscious)

の3つに分けて考えます。
 

マインド(脳と心)を解剖学的に3つに分けるのではなく、機能・役割の違いとして捉えるイメージです。コーチングの枠組みで扱いやすくするためのモデルだと考えてください。

 

下の2つはそれぞれ潜在意識・創造的潜在意識と訳される場合もありますが、この記事では無意識・創造的無意識と表記を統一して解説します。

 

意識(conscious)

意識的な思考には5つの基本的機能があります。
認識・吸収・連想・評価・決断です。


1. 認識

認識は、外部環境だけではなく、自分の印象、考え、感情を、感覚器官を通して「認識」することです。

 

つまり単に「見た・聞いた」ではなく、

  • 自分は何を感じたか

  • どう受け取ったか

  • どんな意味が生まれたか

まで含めたものであると言えます。

 

そして認識は、私たちに「世の中はこういうものだ」と告げる働きを持ちます。

 

この認識が積み重なることで、それらはやがて

「自分にとっての真実」
「自分にとっての現実」

 

として定着していきます。

 


2. 吸収

吸収とは、成長とともに感覚器官を通して集めた情報を、記録・保存し、脳内に一種のデータバンクを形成することです。

 

私たちは生まれてから今日までに見聞きしてきた情報を、脳に保存していくわけですが、
「保存された情報は失われることがなく、忘れられることもない」
という前提で捉えます。

 

つまり、
意識が受け取ったものは、無意識の深い部分にまで蓄積し、後からの判断や行動に影響を与える土台となる
と考えられます。


3. 連想

連想とは、何らかの情報を認識して取り込んだとき、その情報をデータバンクの中に保存されている同様の記憶と結びつけることです。

 

言い換えると、無意識のレベルに保存されてきた「現実」に対して、新しく認識した情報を照らし合わせる行為です。

 

この連想によって私たちは、新しい出来事を「初めての出来事」として扱うのではなく、過去のパターンに当てはめて理解しやすくなります。


4. 評価

評価とは、連想によって結びついた情報を、データバンクに保存されている経験や記憶に照らし合わせて評価することです。

ここでは、

  • うまくいきそうか

  • 危険はないか

  • 望む結果が得られそうか

といったように、未来の可能性を判定します。

つまり評価とは、過去の経験を根拠にして、将来の可能性を測定するプロセスです。

 


5. 決断

決断とは、差し迫った必要と目標に基づいて、取るべき行動の方向性を決めることです。

ただし重要なのは、決断の多くが

 

「今、起こっていること」
ではなく
「過去に自分が体験したこと」

 

を土台にして行われるという点です。

 

私たちは目の前の現実に反応しているように見えて、実際には、過去の記憶・経験・学習によって作られたデータバンクを参照しながら、未来の行動を選んでいると言えます。

 

 

無意識(subconscious)

無意識は、自分のバージョンの「現実」を記録する高性能なテープレコーダーのようなものです。無意識は、出来事そのものだけでなく、自分が考えること・言うこと・察すること・感じること・自分について想像すること、さらに経験に対する感情的反応や態度までも記録していきます。

 

人は生まれたとき、真っ白なキャンバスのような状態だと考えられます。しかし成長するにつれて、日常で経験する小さな出来事をキャンバスに少しずつ描き足し、それが積み重なることで「世の中はこういうものだ」「自分はこういう人間だ」という自分にとっての真実(現実)が形づくられていきます。

 

また無意識は、生活の中で習得した機能を自動的に制御します。靴ひもを結ぶ、歩く、運転する、スポーツをする、足し算や引き算をするといった行動は、もともとは意識的に学んだものですが、繰り返しによって無意識に「習慣」として刻まれます。そうなると、意識で考えなくても自然にできるようになります。

 

この仕組みは便利ですが、無意識に刻まれた習慣の中には、成長を妨げるものも存在します。かつては自分を守るために役立った反応や思考のクセが、環境や目的が変わった現在では時代遅れになり、挑戦や変化を阻む「足かせ」になることがあるのです。

 

 

創造的無意識

創造的無意識は、
「ホメオスタシスの働き」または「ホメオスタシスが働いている状態」
の事を指します。

 

創造的無意識は、我々の行動を強く方向づける働きを持ちます。具体的には、「自己イメージ(自分はこういう人間だという感覚)」に見合う行動を取らせることで、今の「現実」を維持しようとします。自己イメージが信念体系(ブリーフシステム)に組み込まれているため、人は自動的に「自分らしく」振る舞ってしまうのです。

 

創造的無意識は、支配的な自己イメージと外側の状況が重なり合うまで、プレッシャーをかけるのをやめません。つまり、内側で信じている自分と、外側で起きている現実にズレがあると、そのズレを埋めて「一致させる」方向へ行動や選択を促します。

 

その結果として、自己イメージが
「豊かさが当たり前」なら豊かさを拡大する行動を取りやすくなり、
「欠乏が当たり前」なら欠乏を強化する行動を取りやすくなります。

 

ここで重要なのは、私たちは客観的な真実に従って生きているのではなく、自分が信じている真実(自分にとっての現実)に従って行動している、という点です。

 

だからこそルー・タイスのコーチングでは、外側の状況を変える前に、無意識に刻まれた自己イメージや信念体系を見直し、望む方向に更新していくことが重視されます。

 

 

終わりに

コーチングの用語は最初はわかりづらいと感じる人も多いです。

それだけ人間のマインドは複雑とも言えますし、翻訳の関係や、体系ごとに意味合いが変わったり、更新されていることもその原因と考えられます。

だからこそ、コーチングが広まってきたタイミングの今、まずはオリジナルを理解することが重要なので、今後も概念や用語について記事で更新していきます。

また記事を書きますね!
ここまで読んでくださりありがとうございました^ ^

 

P.S.

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こんにちは!Kenです。今日は軽めの記事です。

以前の記事でも触れたかもしれませんが、現在 TICEコーチ養成講座で学んでいます。

 

2018年:初めてプロコーチのトライアルセッションを受ける
2024年:初めてプロコーチの本番セッションを受ける
2025年:プロコーチ養成講座に申し込む

 

という流れです。

20代の頃は、英語コーチング等に力を入れていたため、ここまで来るのに時間がかかりました。

 

ただ、いきなり養成講座に入るのではなく、まず クライアントとしてコーチングを受ける側を経験できたのは本当に良かったなと思っています。

 

「これは本当に良いものだ」と確信した上で、学んでいくことができるからです。

 

それに、裏側のメソッドや仕組みを知らない状態で体験できたのも、かなり価値がありました。

 

マジックと同じで、一度仕組みを理解してしまうと、理解する前の状態で得られる体感はもう得られないからです。

 

もうすぐ認定を取得予定ですが、ルー・タイスのレガシーを受け継ぎ、変にオリジナリティを加えず、できる限りそのままの形で実施することを大切にしていきます。

 

そんな勉強中の今は、数名の方にモニターでコーチングをさせていただいたり、ルー・タイスの書籍を読み直したりしています。

 

 

 

 

アファメーションの書籍には「9点問題(nine dots puzzle)」というワークが紹介されるのですが、このワークを初めて知ったのは高校生の時でした。

 

その時はルー・タイスのことは知らなかったのですが、下記の書籍で同じワークが紹介されており、高校生だった当時の私は図書室でこの本を読んでいたのを思い出しました!

 

 

 

 

ホンマでっか!?TVでも有名な植木先生の書籍で、心理学の知識を一般向けにわかりやすく解説してくれています。

 

懐かしくなり10年以上経った今、もう一度Kindleで買って先ほど読んでいたのですが、当時の印象とまた違って新鮮に感じられますし、パニック回避の方法、占い師が当たる理由、人気者の特徴、モテなど様々解説されておりとても面白いです!

 

例えば本のタイトルの「シロクマのことだけは考えるな!」は「あることを考えないようにすると、かえってそのことが頭から離れなくなる」という心理現象(皮肉過程理論と呼ばれるものです。

 

コーチングだとやはり
「置き換えの映像」を作ることだったり、
「未来思考」だったり、
「抽象度を上げる」
といった手法を取るかと思いますが、上記の書籍ではまた違った対処法が紹介されています!

 

もちろん、最終的には全て抽象度を上げることにつながってくるのですが、こういった知識はたくさんあればあるほど武器が増えるなと改めて感じました。

 

そしてなぜこの書籍を思い出したかですが、9点問題の解法を知った時の、

 

Aha!というひらめき

 

が強烈だったからだと思います。
 

10年以上経った今でも、読んだ場所とともに思い出すくらいですから、相当インパクトがありますね^ ^

 

ひらめくというのは抽象度が上がるということですし、新しいゲシュタルトができるということでもあります。そしてそれは徐々に近づいていくのではなく、いきなり到達するものでもあります。

 

ひらめき1つで世界がの見方自体が大きく変わるというのも特徴です。

 

あと面白いのがアファメーションの書籍ではこの9点問題を「暗黙の制約(implicit constraints)」が人にはあることを示すために使われているのですが(つまり人は勝手に見えない枠を置いてしまうということ)、シロクマの書籍ではまた違った使われ方をしています。

 

どのように使っているかというと、集団にこの問題を解かせた時に、どのグループが一番早く解けたかという事例紹介で使われていたのです。

 

結論早く解けるのは「全体を見て、今どういう状況にあるか俯瞰して声に出し、みんなに知らせる」という実況中継役がいるグループが早いというものです。

 

これをいまの自分の文脈で読むと「コーチングに似ているな」と感じます。

 

クライアントが持っているスコトーマは、HABEs(Habit / Attitude / Belief / Expectation)などによって作られた 見えない枠によるものが大きい。

 

だから、コーチがより高い抽象度から状況を見て、枠(スコトーマ)を発見し、クライアント自身が気づけるようにする。そして外していく。

 

こういった部分でとても似ているわけです!

 

…というわけで今回は書籍紹介の記事でした!

 

同じ書籍であっても見る時期や自分の知識によって捉え方は全く異なりますし、自分の成長を確かめることもできます。

 

そう言った意味ではまだ読んだことがない方はもちろん、読んだことがある方にもおすすめの書籍です!

 

また機会があればおすすめ書籍も紹介しますね!
ここまで読んでくださりありがとうございました^_^

 

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こんにちはKenです。

急ですが、「英語脳伝授」を無料で行います。

 

 

上記の書籍にもありますが、英語を習得するということは別の人格を作るということでもあります。

 

人格という表現がしっくりこない場合は「視点」でも良いです。

 

例えばいきなり朝起きて知らないところにいた時、日本語では「ここはどこ?」と表現します。自分視点から世界を捉えているような表現で「私はどこ?」にはならないはずです。

 

一方英語の場合は"Where am I !?"と言います。自分を上から俯瞰して見ているような捉え方で、Google Mapで現在地を見ているようなイメージになります。


これはほんの一例で、他にも「日本語にない概念」を学べるのが英語学習の特徴です。それは日本語脳の延長線上にあるわけではなく、全く新しいゲシュタルトを作る作業でもあります。

 

お寿司を食べたことがない人に、「お寿司を食べた感じを表現した音楽」を聴かせても食べたことにならないように、英語の場合も日本語に変換して理解するというのは実は不可能で、英語のまま理解し話すというモードの構築が必須になります。

 

日本語で思考するモードから離れるという意味において、これは言語の束縛から逃れることにもつながります。習得するまでは英語はある意味「非言語」なわけですね。

 

・現状の外に出るという点

・思考の抽象度を上げる(メタ言語的機能)という点

・脳トレという点

 

その他あらゆる点に置いて英語脳構築(あるいは外国語学習)は非常におすすめなので、今回伝授しようと思いました。

 

ちなみになぜ無料なのかというと単純に「読者が少ないから有料では来ない」と判断したからです。英語にコミットしたい人は大手の英語コーチングサービスの方が広告費をかけている分流れていくと思うので、どちらかといえばコーチングや情報空間といったワードが好きな層で、英語にそこまでコミットしようとしていないような人にもアクセスしやすいように無料にしました。

 

無料とはいえかなり有料級です。

 

そもそも私は大手英語コーチングスクールで働いていたので第二言語習得研究や行動科学関連の知識もしっかり押さえていますし、大手ができないような領域にも話を展開できます。

 

英語教育サービスは一通り活動しきって満足で、今は他の活動を行いたいので英語は無料でいいやということにしました。せっかく得た知見なので誰かにシェアしないともったいない、という意味合いもありますね。

 

ということで長くなりましたが、興味のある方はぜひどうぞ!

 

下記に登録後「英語の伝授希望」の旨をお知らせいただけましたら、まずはPDFの教材をお送りします。

ステップを組んでいるわけではないので返信にタイムラグは生じることがあるので、あらかじめご了承ください。

 

 

こんにちは!Kenです。
最近出た照り焼きチキン 石窯フィローネをスタバで食べたのですが、正直あまり好みではありませんでした^^; マヨネーズが多めのとこがちょっと…

 

 

トマトモッツァレラ&バジルチキン石窯フィローネの方が好みだったのですが、販売中止になってしまったようです😭

そんないつもと違うものを食べた今日は、コーチングのHABEについて紹介していこうと思います。

 

スペルミスでも、豚でもなく(それベイブ)、
Habit / Attitude / Belief / Expectation
の頭文字をとって HABE です。

 

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HABEを理解し「脳のロック」を外そう

ルー・タイスは、私たちの

「無限の可能性を、無意識のうちに封じ込めてしまう4つの概念」

について語っていました。

 

これは、気合や根性の問題ではありません。

 

もっと静かに、日常の裏側で働いている
「脳の自動プログラム」みたいなものです。

 

これを知らないと、せっかくのチャンスが
視界にすら入らなくなることがあります。

 

順番にいきましょう。

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1. Habit(習慣):行動の自動操縦

Habit(習慣)とは、脳が考えずに繰り返す「思考と行動の癖」です。

例えば、疲れた瞬間に無意識にスマホを手に取り、SNSを眺めるなど。別にSNSが悪いわけではありません。

 

でも、その時間には本来、

  • 少し歩いて頭を切り替える

  • 3分ストレッチする

  • 気になっていた記事を読む

など、もっと自分にとって良い選択肢もあったかもしれません。

 

ところがHabitが強いと、そもそも「別の選択肢」自体が視界に入らなくなります

 

可能性は、やる気がないから閉じるんじゃなくて、自動運転の習慣によって閉じることもあるわけです。

 

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2. Attitude(判断):心の反射

Attitudeは、無意識に下している判断のクセです。

わかりやすいのが、カフェやコンビニで飲み物を買うとき。
 

本当はメニューがたくさんあるのに、何も考えずに

 

・いつものサイズ
・いつものやつ

 

を反射で選んでしまう。スタバのアイスコーヒーグランデとか(笑)
 

それ自体はラクだし、正解でもあります。

 

でももしそのとき、ほんの少し気分で別の選択をしていたら、
「こっちのほうが好きかも」みたいな発見があったかもしれません。

 

もちろん、今日の私のように照り焼きチキンで失敗することもありますが^_^

 

このように、「選ぶ前にもう決まってる感じ」がAttitudeです。
 

判断が自動化すると、世界の広がりは小さくなります。そしてこれは飲み物だけの話ではなく、

 

・どうせ無理
・面倒だしやめとく
・自分には向いてない

 

みたいな判断にも同じことが起きます。


Attitudeに縛られると、可能性は 試される前に消えてしまうのです。

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3. Belief(信念):自分への「レッテル」

Beliefは、自分が当たり前だと思い込んでいる価値観や強い意見です。
たとえば、

 

・自分は人前に出るタイプじゃない
・コミュ力ある人だけが得をする
・発信してる人は別世界の人

 

こういったものですね。

 

このBeliefが強いと、RAS(脳のフィルター)の働きによって
 

「自分にもできたかもしれない証拠」
 

スコトーマ(心理的盲点)に隠れていきます。

 

逆に、
 

「ほら、やっぱり無理じゃん」
 

という証拠ばかりが目につくようになる。

 

その結果、


世界の見え方が固定され、

 

可能性がどんどん狭くなっていきます。

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4. Expectation(予測):未来の見通し

Expectationは、無意識に抱いている未来への予測です。
たとえば、

  • 頑張っても結局報われない

  • 自分の人生、ここから大きく変わらない

  • どうせまた失敗する

こういうExpectationを持っていると、RASの働きで希望の兆しがスコトーマに消されていきます。本当は選べたはずのチャンスが、そもそも見えなくなる。見えないものは、選びようがありません。

だから未来は、だんだん「予想した通り」になってしまうのです。

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可能性は「ない」のではなく「非表示」になっているだけ

ここまでの4つって、全部「環境」ではなく
自分の内側(脳と心)で起きていることなんですよね。

 

Habit:いつもの自動行動
Attitude:いつもの自動判断
Belief:いつもの当たり前
Expectation:いつもの未来予測

 

つまり「無限の可能性がない」のではなく、
可能性が「見えない設定」になっているだけです。

 

可能性はずっとそこにあるのに、


脳のクセによって、

 

勝手に非表示になっている。

 

これが本質です。

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4つを外すのではなく「味方に変える」

方法は難しくありません。

 

リミッター解除と言っていますが、正確には「制限を外す」というよりも、

 

4つを敵から味方に変えるイメージです。

 

Habit:意識に上げて、あえて違う行動をする
→ SNSの前に1ページ読む/いつもと違う道で帰る
Attitude:意識に上げて、あえて違う判断をする
→ いつもの選択を1回だけ崩してみる(小さくでOK)
Belief:疑ってみて、別の価値観を探す
→ 「それ本当?」って一回立ち止まる
Expectation:未来の希望として大胆に書き換える
→ 悪い予測ではなく、最高の見通しを先に置く

 

そして大事なのは、自分が設定したゴールに向かって、そこに合う方向に選択することです。

 

さらに、ここには双方向性があります。

 

「ゴール設定が難しい…」というときでも、

 

とりあえず少し変えてみることが逆にゴールを見つける助けになったりします。

 

 

 

 

例えば映画イエスマンは私の好きな映画の一つですが、これはまさにAttitudeへの介入です。

 

主人公は何にでもNoと言うAttitudeがありました。

 

でも一旦、全部Yesに変えてみたことで人生が好転していきます。

 

無意識の判断を一度意識的に変えてみたことで、現状の外に出られたというわけですね^_^

 

 

終わりに

結果や状況というのは才能や能力の差というより
 

「脳の自動設定をどう扱っているか」
 

で決まる部分が大きいと思っています。

 

可能性は、なくなったわけじゃない。
ただ今は、少し非表示になっているだけ。

 

今日の話が、何かの解除スイッチになれば嬉しいです^_^
 

また記事を書きますね!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

【今日のワーク】
今のHABEの中に、目標達成のために変える必要があるものはあるか?を考えてみましょう。

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こんにちは、Kenです!
今日はかっぱえびせんゼロコーラを堪能しています^ ^

 

そんなやめられない、止まらない今日は「一瞬で状況は激変する」というテーマで記事を書いていきたいと思います。

 

その前にぜひ下記の動画をご覧ください。

全部ではなく、RIZINライト級タイトルマッチの部分だけです(再生するとそこから始まります)。

 

MMAという競技を例に、それ以外にも人生全般に当てはまる内容を解説していきます。

 

RIZINライト級タイトルマッチ

 

興味がない方のために簡単に背景を説明すると、総合格闘技(MMA)というのは基本的に「なんでもあり」の戦いです。

もちろん、目つきや金的、後頭部への攻撃といった禁止技は存在しますが、
 

・立技(ボクシング、キックボクシング、ムエタイ、空手など)、
・投げ技(柔道、レスリングなど)、
・寝技(ブラジリアン柔術)

 

といった複数の格闘技の要素が混ざった競技です。

 

動画はそのMMAの試合のライト級(71kg以下)のタイトルマッチで、勝利したほうがチャンピオンになるという大晦日の試合。実はこのライト級はこれまで一度もチャンピオンが変わっておらずずっとホベルト・サトシ・ソウザ選手がチャンピオンでした。5回防衛していたわけです。

 

まさに絶対王者で、人格含めて人気が高い選手で多くの人がサトシ選手を応援していたのですが、今回ノジモフ選手に13秒で負けてしまいました...!

 

 

事前予想は92%以上がサトシ選手勝利の予想だったので、驚いた格闘技ファンも多かった試合でした。

 

どんな人にもスコトーマは存在する

コーチングにはスコトーマ(心理的盲点)という用語があります。何かがスコトーマになっているということは自分の世界に存在しないため、認識できない。そしてそれを外した時、ゴールを達成する手法が見つかったり、新しいゴールが見つかったりします。コーチングで行っていることの一つもスコトーマを外すことです。

 

そして完璧な人間はいない以上、必ず全ての人にスコトーマは存在します。プロコーチであっても、どんな成功者でも、どんなに頭が良い人にも必ずスコトーマはあるものです。

 

今回のノジモフ選手は、誰も見つけることができなかったサトシ選手の「穴」すなわちスコトーマに隠れていた勝利への道を見つけた点が非常に素晴らしいです。言われてみると確かにサトシ選手は打撃の後一度さがり、その後打撃に行くと見せかけてタックルをいく傾向にありました。気づいてしまえば簡単なことのように思いますが、この「気づく」というのがとても難しいのです。

 

しかも試合が決まったのはわずか20日前のこと!

 

普段ノジモフ選手はフェザー級(66kg以下)で試合しているので、階級も違います。

 

しかもなんと手も骨折していた状態でした。

 

このように条件が悪く、急なオファーで、大半の人に負けると予想されても、勝利を掴み取りRIZINライト級2代目王者になりました。

 

 

*勝利後は急遽ファンミーティングを開いたところ、大量の人が押し寄せて中止になるほどの人気ぶり!

 

見えただけではだめ

単純に穴がわかったとしても、作戦を遂行することができなければ勝利はできません。動画にもあった通り、何度も何度もノジモフ選手は膝蹴りを事前に練習しています。脳内では膝蹴りで勝利するイメージがあり、それを徹底的に無意識レベルで実行できるようにリハーサルしていたわけです。

 

これはまさにコーチングのヴィジュアライゼーションです。意識のレベルで単に「想定する」だけではだめで、無意識のレベルで反応できるように準備する必要があるわけです。

 

つまり、タックルが来きた!と認識してから「膝蹴りしよう」と意識して出していたら遅いわけで、身体が勝手に動くくらいまで事前に練習していないと一瞬のタイミングを掴めないということですね。

 

そうした準備もあり、わずか13秒で決着はつきました。
 

「たまたまタックルに行ったところ膝を合わされた」というよりも、
その前の打撃の後に「こいよ!」と誘って上半身をわざと空け、タックルを誘発して膝を決める、という一連の行為が全て設計されていたわけです。

 

正直グラウンドの展開になれば、柔術が強いサトシ選手の方が圧倒的に有利です。それは昔「シン・柔術マジシャン」と呼ばれていたくらい、サトシ選手の柔術は圧倒的で、大量の技があるからです。大量の技というのは大量の視点があり、大量のプランがあるということでもあります。

 

ただ今回はそのグラウンドの展開に行く前の段階、つまり打撃からレスリングで投げて寝技に持っていくタイミングを狙われました。その段階での手札はノジモフ選手の方が上回っていたわけです。一瞬しかないチャンスですが、そこをしっかり押さえて全てを変えました

*チャンピオンになってベルトを巻いている自分をフォトショップで作って部屋に飾っていたとのこと。これはまさにアファメーション・ヴィジュアライゼーションですね^_^

 

まとめ

今回の記事のまとめは以下です。

 

・チャンスはいきなり訪れる(20日前)
・自分が準備万端の時にチャンスが来るとは限らない(骨折、体重)
・どんな状況にでも必ずスコトーマがあり、勝機はある(サトシ選手のタックル癖)
・ポイントを抑えるためにヴィジュアライゼーションなどの準備が重要(膝を合わせる練習)

 

自由自在にいつでも、どんな状況でも、どんなタイミングでもひっくり返せるわけではないかもしれませんが、必ずポイントというのは存在します。それが見えない場合でも、それはスコトーマになっているだけで必ずあるわけです。

 

スコトーマを外すためには抽象度の高い思考や未来思考、そして多くの視点が必要ですし、チャンスを掴むためにはアファメーションやヴィジュアライゼーションといった方法で無意識にアプローチする必要があります。

 

今回は格闘技を例に出しましたが、これはマインドが関わる全ての物事に言えることです。どんな状況でも、今この瞬間にでもひっくり返せる可能性はあるわけです。

 

分析し、無意識レベルで実行する。

 

何か問題がある時は、上記の2点を意識していきたいですね!

 

ちなみに、今回はノジモフ選手を讃える内容ですが、私はサトシ選手のファンです。サトシ選手はボンサイ柔術という流派なのですが、私はボンサイ柔術に体験レッスンを受けに行ったほどです^^

 

今回は負けてしまいましたが、この経験を活かし、サトシ選手はかならず復活してくれていると信じています。失敗すれば「次はこうしよう」と修正すれば良いわけですね!

 

ということで今回はスコトーマとヴィジュアライゼーションの観点から「状況をひっくり返す」というテーマで記事を書いてみました。

 

最後に強力なワークをご紹介して終わります。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

ワーク

①自分にとって重要なものをリストアップしてみる。
②今度は自分にとって重要でないものをリストアップする。
③その「重要でないもの」が重要である人の視点は、どんな臨場感でどんな思考でどんな気持ちかを想像する。

 

試してみると、意外と臨場感高くイメージすることができるかと思います。

 

・絶対的な自我はなく、視点は無限に移動ができること。
・世界も移動することができるということ。

 

などの点に気づくことができますし、「個」の抽象度を上げるワークでもあります。
いつでもどこでもできますので、ぜひ試してみてください!

こんにちはKenです!

今日もアイスコーヒーを飲んでいます!

 

昨日は内藤さんという方からパーソナルセッションを受けてきました!

 

現代催眠に関する知識を教わったのですが、私がすでに持っていた知識の内容を整理にもなりましたし、その後新しいアイディアも色々思いつきました!気功よりの切り口でとても面白かったです😃

 

また私の秘密の技術をお見せしたところ「他ではみたことない」とのことだったので自信になりました^ ^

 

自分のセッションやコンテンツ提供にこれから活かしていきます!

 

今日はスタバでキャラメルマキアートを飲んでいます!

私には甘すぎたのでリピートはないですが、たまには良いなと思っています^_^

 

 

そんな甘口の今日は「問い」についての記事です!


コーチングではよく
「現状の外にゴールを設定しましょう」と言われます。

これ、少し言い換えるともっとシンプルで、

問いを持つ(疑問を持つ)=ゴール設定

という解釈にもなります。

今日はこの視点から、
「わからない」の価値と、「素直さ」がなぜ成長に直結するのかを書いてみます。

 

 

 


「わからない」は、現状の外に触れているサイン
 

私たちは基本的に、理解できる範囲で世界を見ています。
 

そして「理解できること」は、そのまま

・コンフォートゾーン
・現状(status quo)
・いつもの価値観の範囲


を意味します。

つまり、

・理解できること=現状の内側
・理解できないこと=現状の外


なんです。

わからないことに出会うと、つい不安になります。
そして人は無意識にそれを「自分のわかる形」に変換して、安心しようとします。

でも、ここが落とし穴です。

わからないものを自分流に解釈して「わかったこと」にしてしまうと、結局、現状の内側に留まることになります。

だからこそ、成長には「問い」が必要です。

問いがあるということは、
自分の世界の外側に何かが存在することを、すでに感じ取っている状態だからです。

成長する人は「素直」、伸びない人は「納得してから動く」

私が英語コーチだった頃、伸びる人には共通点がありました。
 

それは才能でもセンスでもなく、

素直な人

です。

素直な人は、わからなくても

・まず言われた通りやってみる
・自分流にアレンジしない
・行動してから理解する


この姿勢を持っています。

これはつまり、
相手のゲシュタルト(世界の見方)をそのままインストールしようとしている

ということです。

逆に伸びにくい人は、

・いちいち理解するまで質問を続ける
・納得してから動く
・「わかったらやる」タイプ


になりがちです。

もちろん質問したり、理解しようとするのは大事です。
でも、「できない段階」での理解には限界があります。

言葉で理解しようとしても、
その理解はどうしても「今の自分の枠内」で完結します。

だからこそ、

わからないけど、とりあえずやってみる

が重要になります。

学びには
「わかる→できる」だけでなく
「できる→わかる」もある。

この双方向性を理解している人ほど伸びます。





不安駆動型ほど、皮肉にも一番損をしてしまう
 

不安が強い人ほど、

・損をしないように慎重になる
・行動の前に質問が増える
・クレームっぽくなる
・自分流に解釈して安心したくなる


ということが起きやすいです。

でもそれをやるほど、

・行動量が減る
・現状の内側が強化される
・結果が変わらない


という状態になります。

そして皮肉にも、一番損をしてしまう。

行動しないことが最大の機会損失になるからですね。

不安を消すために「止まる」より、
不安を抱えたまま「進む」ほうが、結果として一番得します。

素直に未来へ行動する。

 

それが最短で不安を解消していく方法でもあります。





まとめ:問いを持つ=現状の外に出る準備ができたということ

 

「現状の外にゴールを設定する」とは、要するに

・問いを持つこと
・疑問を持つこと


です。

そして問いが生まれる瞬間には、ほぼ確実に

「わからない」

がセットでついてきます。

でもそれは悪いことではなく、むしろ

・伸びしろがある証拠
・未来に触れているサイン


です。

わからないものを自分流に丸めるのではなく、素直に試してみる。
行動して体感して、あとから理解する。

この繰り返しが、あなたのコンフォートゾーンを更新し、現状の外へ連れていってくれます。

問いを持てた人から、人生は変わり始める。

「わからない」が出てきたら、チャンスです。その瞬間こそ、ゴールの入口かもしれません。

 

今回は以上です!

また更新しますね!ここまで呼んでくださりありがとうございました。

 


 

こんにちはKenです!

昨日はまたモニターのコーチングセッションでした!

 

初めてオンラインでのセッションを実施したのですが、「意外と伝わる情報が多いな」と感じました。私はホテルのラウンジで行う対面セッションが好きではあるのですが、オンラインはオンラインの良さがあるので、今後モニターを募集する場合はオンラインも候補に入れたいと思いました^_^

 

*考えてみれば英語コーチの時代にもたくさんオンラインセッションをしていたので、その経験も活きていると思います。特にコロナ禍はほぼ全てオンラインセッションでした。

 

オンラインで実施してみたことで自分の中でもスコトーマが外れたわけですね^ ^

そんなセッション翌日の今日は「予防と対処」について書いてみたいと思います。

 

 

 

【予防と対処】 

英語コーチの時代から私が重要視していたことの一つが「予防」の観点です。

 

例えば歯医者も虫歯になってからいくのと、定期的に3ヶ月に1回とかクリーニングに行くのとではコストが全然違います。虫歯になって苦しい思いをしてから行くようでは大変ですし、歯も削る必要があります。

 

これはあらゆる事柄に当てはまります。将棋や格闘技などの勝負事では先を見据えて行動した方が勝つ可能性が高いですし、旅行でもあらかじめ危険がないように保険に入ったり旅先の特徴を調べて計画を立てていた方が安全に楽しめます。

 

このように予防と対処では、予防の方がはるかに簡単でコストも少なく済むのです。

 

 

【表面化したら遅い】

ここでポイントなのは、未来が現実になった段階、つまり事象が面化してからの行動では遅いということです。もちろん間に合う場合もあるのですが、「手遅れ」になってしまうことも多いです。

 

例えば人間関係でも大人はいきなりすぐ喧嘩にはなりません。積もり積もってから爆発したり、音信不通になって絶縁状態になってしまったりします。恋人関係でもいきなり別れ話を切り出されたり、ビジネスでもいきなり部下がいなくなったり。

 

「今」しか見えてない人は、そうした表面化したものしかみないので「あんなに仲良かったのになぜ?」「なんでいきなり辞めた?」みたいに焦ってしまいます。一つ一つの事象がランダムに感じられるわけです。二次元的な視点しかないアリにとっては、人間の足がランダムに落ちてくるように思いますが、3次元的な視点を持つものは「だいたい次にあそこに足が来るな」と俯瞰で見て予測できるのと似ています。

 

表面化した後に、そこから状況をひっくり返すことも可能な場合もありますが、相当なエネルギーを要します。だからこそ事前にそういった事態にならないように相手のことを考えたり、ヒアリングを行ったり、話し合いの場を設けるという「予防」の方がはるかに楽です。歯医者の例に戻ると、削った歯は元には戻りません。将来のための定期検診が必要なのです。

 

 

【未来思考=抽象思考】

さらに一段ギアを上げると、「未来=高抽象度」です。

人間関係で言えば自分の視点だけでなく相手の視点も必要であり、二つの視点をもつことは抽象度を一段上げることとイコールになります。

 

コーチングでは時間は未来から過去に流れると考えますが、これはそのまま情報空間→物理空間に流れるとも言えます。現在や過去になるということは無数の可能世界から一つが選択され物理空間に現実化するということなわけです。

 

このことからも「過去は変えられない」というのが理解できます。物質は「書き換えにくい情報」「エラー訂正が強い情報」なので、物理空間に現実化してしまった現在や過去は、修正が困難になるわけです。

 

・未来は「軽い情報」

・現在・過去は「重い情報」

 

なわけで、「軽い情報」である未来を操作するアプローチが一番楽になるのです。

 

予防=未来思考対処=過去思考とも言えます。

 

 

【ゲシュタルトは一つしか維持できない】

今回はさらに進みます。といっても基本的な概念の復習ですがゲシュタルトは1つしか同時に維持できない」というものです。ツボに見えたり顔に見えたりする絵も、ツボが見えている時は顔は見えませんし、顔が見える時はツボが見えません。

 

これを今回の話と絡めると未来思考の時は過去思考はできないし、その逆も言える」ということになります。過去や現在(目の前のこと)ばかりに目を向けていたら、当然未来思考は難しいです。

 

ゴールが現状の内側にしか設定できていないと、常に同じようなレベルの問題が生じ、悩みつづけることになります。過去のことばかり気にしていたら、いつまでもその延長線上にしか進めないわけです。

 

じゃあ「過去は気にしなければいいじゃん」となるわけですが、過去を考えないようにしようだけだと考えてしまいます。セルフトークで言うと3段階目の「誓い」であり、それだと元に戻ってしまうわけです。

 

 

そうではなく、4段階目の「置き換えの映像」まで行く必要があります。

 

つまり「過去を考えないようにしよう」ではなく、未来に意識を向けるようにしよう」とした結果、過去は気にならなくなるということです。これはそのまま「予防」にもなるわけですから、人生がハッピーになります。少なくとも過去思考で「対処」ばかりするよりはラクなのです。

 

もちろん全てが計画通りになるわけではないですが、その場合はその都度対処していきます。それでも表面化したものしか見ないのと比べれば、だいぶラクです。

 

そしてこれがコーチングで狙っていることでもあります。

 

 

【終わりに】

今回は少しハイレベルな記事ですが、最後に具体的なワークもご紹介します。

 

それは「旅行の計画を立てること」です。

 

旅行が嫌いな人は遊びでも良いです。要はwant toの未来のイベントのことを考えるというのが未来思考になるわけです。計画通りにいかないこともあるかもしれませんが、少なくともノープランでいきなり海外に行くよりは安全で楽しい旅行になるはずです。旅行なので実際に移動することにもなります。物理空間も伴うわけです。

 

人生も一つの旅であるので、このワーク自体がそのままセルフコーチングのワークにもなっています。

 

もちろん、他力を使うことも重要です。自分一人では難しいことも多いわけです。そう言った意味ではプロのコーチにコーチングを受けることもまた良い選択肢の一つであると言えます。

 

私もまたモニターコーチングの募集をこちらで行いますので、タイミングが合うかたは一度トライアルにお申し込みください。

 

一緒に楽しい旅にしていきましょう^ ^

 

 

 

<おすすめ書籍>

 

 

こんにちはKenです!
昨晩はモニター参加してくださっている方へコーチングセッションを実施してきました。最近アメブロの更新ペースが落ちてきているのは、対面セッションが増えてきているからです!

 

ただ現状、紹介ベースで広がっているだけです。将来的にはアメブロからもご参加いただける方が増えれば良いなと思っていますので、また今日から更新ペースを上げていきたいと思います💪

 

あと、現在認定コーチ養成講座を受講中でして、3月には認定取得予定です。認定取得の前にアメブロでもモニター価格で特別募集を行いますので、コーチングに興味があっても費用はあまり捻出できない方は、チャンスですのでぜひこの機会にぜひご参加いただければと思います

 

 

今日のテーマはコーチングの知識についてです。
コーチングに関する「知識」の部分は、実はその大半を書籍で得ることができます。

 

アマゾンで「コーチング」と検索すると大量に関連書籍が出てきますが、お勧めしたいのはやはり下記です。

 

 

 

また本日、博士の新刊「コンフォートゾーンの作り方」がでましたね!

過去にも同じ書籍は出ていましたが今回アップデートされたようなので早速私も注文中です。

 

 

 

 

また例えば、以前書いた下記の記事の内容も

 

 

実はルー・タイスの「アファメーション」の中にも書かれています。

 

 

 

 

*日本語訳で「したい」「選ぶ」「好きだ」「大好きだ」みたいな書かれ方なので、個人的には理解する難易度が高い(RASにフィルタリングされる)なとは思っています。無意識を「潜在意識」と訳してたりもしますので、よくある自己啓発のような表現になっていますね。

 

このようにどこまで吸収できるかという問題はあるものの、知識は実はアクセスしようと思えば結構アクセスできるわけです。

個人的には王道・本物が好きなので、コーチングの知識を知りたいという方はまずは上記を読んでみることからスタートするのがお勧めです。

 

・現状の外側
・エフィカシー
・コンフォートゾーン
・アファメーション
・ヴィジュアライゼーション
・セルフトーク
・スコトーマ
・ブリーフシステム
・ホメオスタシス
・抽象度

 

ちなみに上記のようなコーチング用語のオリジナルは上記の書籍、プログラムが源流です。

最近だと「認知科学コーチング」という表記にしたり、「現状の外側」を「今の生き方の外側」と表現を微妙に変えてマーケティングしているものもあるようですが、そういった類のコーチングをやる前に、まず元祖コーチングをそのまま学ぶことをお勧めします。

 

*あくまで個人的な考えですし、オリジナルをモデリングして作ったコーチングにも一定の役割はあると思うので、否定しているわけではないです。

 

ちなみにコーチングは全ての人に役立つものです。

 

マッチョになったり、元気よく冷水シャワー浴びたりする男磨き界隈だけのものでもないですし、年収を上げたり、強みを見つけて天職を見つける、といったような自己啓発でもないです。

 

そういったことにも利用はできますが、そのレベルにとどまらないので「マインド」を使う全ての人に効果を発揮します。

そこらへんについても書籍で理解できますので、詳しく知りたい方はぜひ読んでみてください^ ^

 

あと書籍と合わせて動画もお勧めです。特に下記はわかりやすいと思います。

書籍や上記の動画は少し長いので、ショート動画に慣れている方は少し大変に感じるかもしれませんが、だからこそおすすめです。コーチングの体系は非常に大きく情報量が多いわけですね。

 

だからこそ価値があります。

 

というわけで今回はコーチングの知識について解説しました。知識と共に重要なのは体感です。実際にコーチングを受けてみたり、コーチングの知識を使って現実で行動してみて初めて理解できることもたくさんあります。

 

このアメブロでは知識の部分は日々簡単に解説していきますし、体感の部分に関してもセッションを定期的に募集していきますので、気が向いた時にでもご確認いただけますと幸いです。

 

本日は以上です。
また更新しますね!ここまで読んでくださりありがとうございました。