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Ken’s Limitless Blog

– Thoughts, Lessons, and Curiosity Without Limits –
ライフコーチング、英語コーチング、催眠、気功、瞑想などを通して、思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

 

 

今日たまたま上記の動画を見ました。

 

動画ではスプーン曲げを「テコの原理」と説明していますが、実はそれは説明になっていません。

 

また動画でやっている事は「スプーン曲げ」ではありません。

 

スプーン曲げというのは「不思議な現象を見せる行為」のことであり、上記の動画は不思議に見えないからです。

 

「テコの原理」で説明するのは、説明になっていない

スプーン曲げは「テコの原理でできる」と言う人がいます。
 

でも、私はこれを聞くたびに「それ、説明になっていないのでは?」と思ってしまいます。

 

なぜなら、「テコの原理」はあらゆる場面に存在する、ごく一般的な物理法則だからです。
 

それを持ち出したところで、なぜスプーンが曲がるのかという本質的な問いには答えていません。

 


「テコの原理」は説明ではなく、ただの前提

確かに、スプーンを指で押したりするとき、そこには「支点・力点・作用点」の関係が存在します。


でもそれは、すべての力の伝達にはテコの関係があるというだけの話。

 

ペンチでスプーンを曲げたとしても、あるいは仮に超能力があってそれで曲がっているとしても「テコの原理」は働いているわけです。

 

つまり「スプーン曲げ=テコの原理」という説明は、「スプーンは金属でできている」と言っているのと同じくらい当たり前のことです。


──事実ではあるけれど、何も説明していないわけです。


 

 


なぜ「テコの原理」と言いたくなるのか

「テコの原理」と言うと、何となく科学的な響きがあります。
 

だからこそ、テレビ番組やマジックの解説などで「それっぽい」言い回しとして使われがちです。

 

でも実際のところ、それは擬似科学的な煙幕にすぎません。
 

「テコの原理」というラベルを貼ることで、「なんとなく物理のような雰囲気」を出しているだけです。

 

 


結論:それは「説明した気になっている言葉」

スプーン曲げを「テコの原理」と言うのは、「夏は暑い」と言うのと同じです。

 

言葉としては正しそうに聞こえるけれど、中身は何も説明していません。

 

現象を本当に理解したいなら、「どんな力が、どのように働くのか」を具体的に見る必要があります。


詳しくは長くなるので割愛しますが、やり方に興味がある方はお茶会で伝授します。ちなみに私が知る限り超能力ではないので、誰でもできます。

 

 
トランスや気功、大周天を絡めて説明することも可能ですが、動画のように「ただ曲げるだけ」だとまだスプーン曲げではありません^_^
 
「スプーン曲げ風のなにか」というだけですね。
 
「みりん風調味料」「手作り風メロンパン」みたいな感じ^^;

 

希望者にはレクチャーで、最終的にマトリックスの「スプーンなんてない」というレベルまで持っていきますので、興味のある方はお知らせください^ ^

こんにちは、Kenです!

今回は「ライティング」のコツについて、私なりの考えをシェアしてみます。
ポイントは次の3つです。

  1. 帰納か演繹かを意識して書く

  2. 型を守る

  3. 論理を一貫させる


① 帰納と演繹を意識する

まず「帰納」と「演繹」ですが、これは文章の目的によって使い分けます。

 

たとえばエンタメ性のある文章や小説のような文では、具体的なエピソードから始まり、最後に「意外なオチ」で締める構成が効果的です。これは帰納的な書き方です。

 

一方で、小論文やレポートのように論理的に説明する文章では、最初に結論を提示し、その後に理由や具体例を展開する演繹的な書き方が適しています。
 

ビジネスの場面でよく言われる「PREP法(結論→理由→具体例→結論)」もまさに演繹法ですね。

 

会話でも同じで、「知識」を求めている相手には結論から、「体験」を求めている相手にはストーリーから始める方が伝わりやすいです。目的に応じて使い分けることが大切です。

 

② 型を守る

次に大事なのが「型」です。
 

基本は序論・本文・結論の三部構成を意識すると、文章が格段に読みやすくなります。

 

本文では、主張ごとに2〜3つの「パラグラフ(意味段落)」を設けるとよいです。
 

PREP法で言えば、

  • 結論:「私は〇〇だと考える」

  • 理由・具体例(2〜3個)

  • 再度結論:「だからこそ〇〇だと考える」

この流れです。

 

具体例の部分では、「データ」「専門家の意見」「一般常識」「自分の体験」などを織り交ぜると、説得力と理解度が一気に上がります。

 


③ 論理を一貫させる

最後は「論理の一貫性」です。

 

各パラグラフが小さな主張を持ち、それらが全体として一つのメッセージに収束することが理想です。
 

一文一文にも「主張+説明」の構造を意識すると、読み手にとって筋の通った文章になります。

 


おわりに

上記の考え方はこの考え方は書籍の翻訳、スピーチコンテスト、英語コーチとしての活動を通じて身につけました。

 

私自身、もともと文章を書くのが苦手でしたが、こうしたポイントを意識するうちに、対策なしでTOEIC SWや英検1級でライティング満点を取れるようになりました。

 

そしてこれは英語試験だけでなく、日本語のレポート・議事録・メール作成など、あらゆるライティングに役立ちます。

「アウトプット」という意味ではスピーキングにも応用できます。

 

私も別に一流のライター・作家というわけではないですが、それでも誰かのライティング力向上のヒントになれば嬉しいです。
 

また記事を書きますね。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

 

 
 

 

こんにちは!Kenです。

 

今アメブロで募集するセッションの準備をしていますが、先日ベータ版のセッションをしてきました。

 

3つの技術の合わせ技のレクチャーをしましたが、レベルが高すぎたため、結構長時間のセッションに💦

 

気功や古武術を「体感して終わり」だけでも学べることは多いですが、せっかくなので「習得」まで到達していただきたい!という思いから結構丁寧にレクチャーしました。

 

 

1時間で全然終わらなかったので、お互いサンドイッチを食べながらゆっくり進めました😆

 

いきなりアメブロで人は集まらないと思いますが、焦らずゆっくり準備していきたいと思います。

 

 

 

先日の記事で、内部表現書き換え技術に関するセッションをしていく予定と書きました。

 

セッションの内容を整理したところ、月に1テーマでやったとしても24ヶ月分以上のコンテンツがあることがわかりました^^;

 

しかもこれらは全て、過去に私が複数名の方(主に知人)に伝授済みの内容で、効果に自信があるものです。

 

あと問題は集客の方法で、本当に価値がわかる方にのみ伝えていきたいと考えているので、どのように情報発信して募集しようかは現在考え中です。

 

私は博士の場を中心に、色々なセミナーで学んでいますが、初心者向けだと物足りず、上級者向け過ぎると参加者は付いていくのにやっとだったり、誤解したまま自分の解釈になっちゃったりすることも多いという印象です。

 

例えば催眠だとハンドシェイクインダクションの時に、武術みたいに「グイッ!」と引っ張られて全然催眠に入れなかったこととかもあります💦

 

そういうときは「曖昧なタッチが重要」と教えてあげたいけど、私のセミナーでもないし、説明してもわからないかもなーってそのまま放置したりしています。

 

かくいう自分も最初はそうで、実生活に活かせるようになるのに10年くらいかかりました。

 

だからこそ、私の場ではまずパーソナルセッション形式で募集します。

 

セミナー型だと個別に一つ一つお伝えしきれないため、本質的には抽象度の高いエネルギーを渡して終了になることが予想されますが、私は知識もお伝えしたいのでまずはパーソナルにしたいと思っています。

 

私の実績や実力は、前職で営業成績1位だったとか、貧乏な母子家庭で育ったのに留学なしで英語を余裕で習得したとか以外は、表に出していない情報が多いです。

 

そのため伝え方が難しいのですが(あるいみ密教的?)、まずはやはり1 on 1のお茶会形式でいろんな方とお話ししていくのが良いかなと思っています。あとは無償遠隔も。

 

そもそもこのブログ自体、読者の皆様と対話してラポールを形成するためにやっています^_^

 

色々書きましたが、皆様が私の場へのどのようにアクセスする形が一番スムーズかを現在思考中ですので、もう少しお待ちください。

 

*ちなみに内部表現書き換え技術は15年以上学んでいまして、いちいち数えていませんが、1,000万円くらいは投資してきていると思います^ ^

 

私のセッションを受けた後に博士の場に進んだりコーチングを学んだりすると、かなりショートカットが期待できますので、どうぞお楽しみに^_^

M3GAN 2.0を見ました!

今回解説する英語表現はride shotgunです。

大ヒット映画M3GANの続編であるM3GAN 2.0に登場したセリフです。

そもそもこの2.0は日本で今秋(10/10)に劇場公開予定の映画だったのですが、アメリカでの興行収入があまりよくなかったからか、日本での公開は中止になっていました。

 

 

 

 

アマゾンプライムで現在視聴できるのですが、個人的には2.0もめちゃくちゃ面白かったです。

確かに1作目と比べてホラーの要素は無くなってしまいましたが、その分マーベルというかターミネーターというか、そんな懐かしさを感じる作品で非常に面白かったです。

日本公開中止の判断は失敗だったのでは?と思います。個人的にはアマプラですぐ見れてラッキーでしたが…^^;

英語表現解説

そんなM3GAN 2.0ですが、面白い英語表現がたくさんありました。
今回は下記の記事にも関係する表現を解説します。

 

 

 

その表現は下記です。

 

“ride shotgun”

車の助手席に乗る


これが日常的な意味です。

I call shotgun!
(助手席に乗るね!)

語源はアメリカ西部開拓時代。
馬車の御者の隣で、警護役が 散弾銃(shotgun) を持って座ったことに由来していましたね。

 

ただ今回は、もう少し発展した形で登場しています。

 

No one is denying the power this technology has. But if you put an AI inside a human brain, it is not gonna ride shotgun.

M3GAN 2.0

 

皆さんは意味が分かりますでしょうか。

 

……

 

 

直訳すると、

 

この技術の力を否定する者はいない。しかしAIを人間の脳に入れたら、それは助手席には座らない

 

になります。

 

ここから派生して、

「脳内のAIは人間の補佐役のまま大人しくしているなんてことはない」

のような警告のニュアンスになっています。

 

すなわち:

  • AI は 主導権を握ろうとする

  • 人間の脳の 支配者・意思決定者になるかもしれない

  • 「共存」ではなく 支配 に傾きかねない

という示唆です。

 

従属的な立場で同行する / 補佐役になる

という比喩で使われているわけです。

 

つまり「主役ではない」「運転席=主導権を握っているのは別の存在」ということです。

 

「どう訳す?」自然な日本語例

そのため文脈に合わせて意訳すると、たとえば:

  • AIが主導権を握ってしまう

  • ただの補助役では済まない

  • 人間を乗っ取る可能性がある

このあたりが意図に近い表現になります。

英語を読むときは「比喩」に注目!

日常表現でも文脈が変わると一気に比喩的になります。

 

特にテクノロジーや社会テーマの議論では、こうした象徴的なフレーズが多用されます。

 

英語の裏にある「意図」も読み取れるようになると理解が一段深まりますね!

 

というわけで今回は映画M3GAN 2.0から、英語のフレーズを紹介しました。

前回もM3GANから、In a nutshell.というイディオムを紹介しましたが、この映画は1も2もとても英語学習に役立つ映画です。

 

ぜひ2作品ともチェックしてみることをおすすめします。

 

 

 

 

ちなみにin a nutshellの解説は上記です。

 

今回は以上になります。

 

また記事を書きますね!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

ただのオンライン飲み会の動画なのですが、最近ネットで人気になっています。

 

ついに私のアカウントにもおすすめに出てきました😆

 

チャンネルを見てみると、かなり前から投稿されており驚きました。

 

人気になるために投稿しているわけではなかったかと思いますが、好きなことを続けることの凄さを改めて教えられました。

 

ご高齢になってもこうやって定期的に飲み会をされているのは、とても素敵ですね✨

おはようございます!

 

今朝は秋の風を感じて「ホットコーヒーの季節だな」と思ったのに、いつも通りアイスコーヒーをスタバで注文してしまったKenです!

 

先日ヒルトン東京に初めて宿泊してみたので、どんな感じだったかご紹介していきます^_^

 

 

チェックイン

 

今回2泊しました!

 

泊まったのは「ジュニアスイートエグゼクティブ キング」という部屋です。

 

 

 

 

ヒルトンアメックスを使っているので、その特典で部屋が空いていれば上ランクの部屋にアップグレードできるのですが、今回は初めからエグゼクティブの部屋を予約しており、それ以上のタイプにアップグレードはできないとのことだったので、代わりにチョコレートをいただきました。

 

*右のキットカットは全員へプレゼントしてるもので、左がアップグレード代わりのチョコです!ボトルワインとチョコどちらが良いか選べましたが、私はお酒をあまり飲まないようにしているので、チョコだらけになりました笑

 

ジュニアスイートに泊まるとそれ以上のアップグレードはできない、ということは知らなかったので勉強になりました!

今回確実にこの部屋に泊まりたかったので、 アップグレードできなくても満足でした^_^

 

 

ミニバーの中!

ミニバーの中はこんな感じでした。

 

 

なんとこの中のものは全て無料で飲んでOKとのことでした。

 

水や炭酸水はともかく、コーラやビールも飲んで良いのはびっくりしました!

 

ただし、水以外の補充は3日に1回とのことで、無限に飲み放題ではない点が要注意ですね。

 

当たり前に思うかもしれませんが、ラウンジはなんでも飲み放題なので...^^;

 

常温の水もあります!

 

コーヒーマシンはリッツカールトンやグランドハイアットと同じ、Nespressoでした!

 

 

エグゼクティブラウンジ

 

エグゼクティブの部屋は、37階にある「エグゼクティブラウンジ」を無料で利用することができます。

 

 

通常朝食は1回のマーブルラウンジというところで食べられますが、入れるゲストはエグゼクティブラウンジでも朝食をいただくことができます!

 

また夕方にはカクテルアワーがあるので、お酒が好きな方は最高ですね✨

 

チェックインして早速利用してみました。とりあえずナチョスと唐揚げとダイエットコーク!

 

飲み物はコーヒー紅茶類が充実しており、他にもコーラやマウンテンデュー、各種ジュース(グレープフルーツ、オレンジ、りんご)がありました!あとはビールはアサヒとハイネケンがあり、これはカクテルアワー以外の時間も飲めるようでした。

 

ラウンジにいる人たちは外国人が多く、皆さん余裕がある感じの人たちでした^_^

 

隣の席にシニアの外国人(北米の英語なのでおそらくアメリカ人)がおり、少しだけ会話したりと日本にいながら海外旅行気分も味わえました!

 

朝食はこんな感じで、右のオムレツのみ席で注文する形でした!

 

2回とも朝食はエグゼクティブラウンジでいただきました。

 

 

接客について

今回衝撃だったのが接客です。

 

ホスピタリティの良し悪しとかが衝撃だったのではなく、言語が衝撃でした。

 

なんと、スタッフさん全員が基本英語で話しかけてくるのです!

 

確かにホテルのロービーやラウンジ、エントランスには外国人が多かったですが、それでも日本のホテルで基本英語なのは衝撃でした!今回初めてヒルトン東京に泊まったので、以前との比較ができません。

 

そのため最近外国人が増えてそうなったのか、最初からそういう特色があるホテルなのかは不明です!

 

もちろん日本語を話せば日本語で対応してもらえますが、途中から面倒くさくなって私も全て英語で話しました。

 

日本のホテルで日本人同士が英語で話している、という異様なシーンになっていましたが、これはこれで面白かったです笑

 

ただチェックアウトの時に、わざわざ中国人スタッフを用意されて中国語で対応されたのはびっくりしました^^;

 

英語ばかり話していたので、日本人ではないと思われたかもしれません。名前はゴリゴリ日本人なのに...笑

 

そういった意味では、英語を勉強中で、海外旅行の練習をしたい方にもヒルトン東京はおすすめです!

 

 

終わりに

結論ヒルトン東京はとても楽しめました!

 

ホテルに宿泊するのが趣味ということもありますが、今回自宅のエアコンを業者に清掃してもらう関係でホテルステイをしました。そのため途中でホテルを抜け出して家に帰ったりと色々バタバタで、プールやジムを利用することができませんでしたが、また利用したいなと思います。

 

ただお台場のヒルトンや舞浜のヒルトンと比べて、ホテルが全体的に狭いです!

 

シティホテル、ビジネスホテルに近いなという印象もあるので、リゾート感が好きな方はお台場や舞浜のヒルトンがおすすめです

 

部屋からの夜景!

 

すぐ隣が新宿中央公園でした!

 

 

英語を勉強中の方や、新宿が好きな方は、一度利用されてみてはいかがでしょうか^^

 

またホテルに泊まったら記事を書きますね!