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Ken’s Limitless Blog

– Thoughts, Lessons, and Curiosity Without Limits –
思考・感情・無意識の「制限」を書き換える方法を教えています。

こんにちは!

サンダルで散歩をしすぎて足がバキバキのKenです^^

 

今回は「人生を変える方法」について解説したいと思います。

 

・毎年毎年同じことの繰り返しでなんだか退屈

・人生を変えたいが勉強が続かない

・大きな挑戦するのが怖い

 

こういったことは多くの人が感じるものです。そこで今回は簡単に人生を変える方法をお伝えします。

 

 

①日帰り旅行をする(身体)

人生を変えるのは実際は非常に簡単で、日々のパターンを壊せばよいわけです。すでにある習慣をすべて変える必要はなく、ちょっとした「乱数」を組み込んでみるだけで、現状の外側に行けてしまうことは多々あります。

 

そんな「乱数」で一番オススメなのが「日帰り旅行」です。旅行は高くで行けない、と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、なるべく長距離を電車で移動して温泉でも入って、何か食べて帰ってくることくらいはできるはずです。

 

旅行という名前が違和感であれば、「遠足」でも良いです。ちょっと遠出することで物理空間を変えることは、情報空間を移動することと同じですので、過去の延長線上にない刺激を脳に与えることにつながります。

 

そういった新しい刺激が「学び」そのものであり、「学ぶこと」そのものが生命としてのエネルギーを高めることにつながります。結果健康にもなります。

 

ぜひ自分が行きたいと思う場所はもちろん、あまり興味のない場所にも積極的に移動してみてください。毎月旅行するのがオススメです。

 

ちなみにお仕事で移動が多い方であっても、プライベートで別にこれをするのがオススメです。何かの目的のための移動ではなく「乱数」としての移動を狙いたいからです。

 

あとは自分のマインドに「自分はこんな簡単にどこへでも行けるんだ」と刷り込むこともできますね。こうすると物理だけではなく情報空間、つまり理想の未来にも「軽く行けるわ」と刷り込むことにもつながります^_^

 

 

②近所のレストランを全部訪れてみる(五感)

それでも旅行はめんどくさい、という方はこのワークをやってみましょう。

 

我々はグルメな人は除き、だいたい日々同じものを食べています。毎日同じな人は少ないかと思いますが、だいたい10前後のメニューをローテーションしていたり、行きつけのお店にばかり足を運ぶ傾向があるかと思います。

 

そこで、自分が行きたいかどうかを一旦置いておいて、自分の近所の全てのレストランで食事をしてみるという行動をとってみることがオススメです。

 

自分が食べたことがないものに挑戦するという意味合いももちろんありますし、近所なので少しの行動で物理空間をガラッと変えて、五感のインプットを大きく変えるというわけです。

 

ちょっとの行動で「ガラッとリアリティが変わる」ということに意味があります。

 

変化というものはちょっとの作業で引き起こせるという事実に、マインドが気付き始めたりもします^ ^

 

そして一度気づくと、書き換わるのです。

 

 

③1%成長する

これは一瞬で変化を起こす系の①や②と違い、ちょっとだけ変化するというものです。

 

Atomic Habbitsという本が昔流行りましたが、要は毎日劇的に進化しなくても、1%変化を起こせば、複利の力で1年後には37.8倍に成長するというわけです。

 

 

 

これは私が武術を習っていた時も「毎日鍛錬すること」の重要性の一つとして先生から教わったことでもあります。

 

例えば、多くの社会人は読書をしません。こんなにコスパが良く、情報空間の宝にアクセスする方法があるにも関わらず、その価値に気づいていないのです。

 

あるいは気づいてはいても、習慣の力や現状の力でできていない、ということかもしれません。

 

(そういう私もまだまだ読む量が少ないです....)

 

この時もいきなり「毎日1冊読もう」などと決意してもうまくいかないことが多いです。読書以外の要素がすべて同じ毎日なのであれば、現状維持の力が働いて新しいチャレンジ、ここでいう読書は排除されてしまします。

 

だからこそ1%の法則はオススメです。読書で言えば

 

・毎日1分読む

・毎日1ページ読む

 

これでOKなんですね。

 

大きな変化は反動で一気に引き戻されますが、小さな変化はその現状維持のシステムをすり抜けます。ほんのわずかな差なので、変化とみなされずに許容されるのです。

 

あとだいたい行動とマインドは相互作用があるので、1ページという小さいハードルでまず動くことによって後から気持ちがついてきて、実際には10ページ読んじゃったというラッキー行動も期待できます^_^

 

こうやって「脳を騙して成長しちゃう」という方法もあるわけです。

 

 

おわりに:閉じた系から出よう

おなじ学生でも、小・中・高ではいじめがあったり閉塞感を感じやすいですが、大学に入るとそういった問題は起こりづらいということはよく耳にします。

 

これはなぜかというと、前者は学校という「閉じた系(システム)」の中で生きているからです。

 

社会人はいつの間にか、またこの「閉じた世界」に入ってしまいがちなので、ぜひ新しい系に飛び込んでみることを意識してみるのがオススメです。

 

自分を変えるための方法の一つとして、「マインドへの入力を変える」というのが有効で、それが今回の記事の内容でもあります。

 

同じ様な情報のインプット、同じ様なフレームの選択だけではなく、

 

2cm

 

2cmでよいので、ちょっと今いる世界からずれていくという感覚もコツです。

 

そのちょっとが大きな変化を起こすこともかなりの確率であったりするので、ぜひこの記事を読むだけではなく、実際に行動して自分で変化を「体感」してみてください。

 

今回の記事は以上です。

また記事を書きますね^^

学習メモについて

この記事シリーズでは、学んだ内容を自分用にメモするものです。

 

私の解釈が間違っている可能性もあるので、オリジナル動画から学ぶことをお勧めします。

 

先週から始まったLiberty Coachingの音声シリーズに関する内容です。

 

 

*ちなみに動画での学び方は自由ではあるものの、言語情報だけ学ぶのであれば倍速とかでもできますが、おすすめは通常スピードで視聴することです。その方が臨場感やゲシュタルトをインストールしやすいと思います。

 

効果的に伝える方法 ― スコトーマとRASの理解

今回のテーマは、コーチングにおける実践法として「スコトーマ」と「RAS(ラス:Reticular Activating System)」です。


コミュニケーションにおいて「なぜ伝わらないのか」「どうすれば伝わるのか」を理解する上で、とても重要な考え方になります。

 

1. コンディショニングとスコトーマ

前回はコンディショニングとスコトーマについて下記のような話がありました。

  • 一度「条件付け」されると、その枠組みでしか物事を見られなくなる

  • 「この人はこういう人」「この情報は正しい」という思い込みが強化されやすい

  • それ以外の情報は心理的盲点=スコトーマになってしまう

  • 自分の持つ条件付けを意識化することで、固定観念を外し選択肢を増やせる

 

2. 脳のフィルター「RAS」とは

  • RAS=網様体賦活系、脳内の情報フィルター機能

  • 五感からの膨大な情報をすべて処理するのは不可能

  • 「重要」と判断したものだけが意識に上がり、それ以外はスコトーマになる

  • 認識できるかどうかはRASを通過するかにかかっている

 

3. コミュニケーションで「伝わらない」理由

  • 相手が「聞いていない」「覚えていない」のは情報がRASを通っていないから

  • RASを通過する情報は「価値」か「脅威」のあるものに限られる

  • 情報が届かない=相手にとって価値も脅威もない状態

 

4. 効果的に伝えるための前提と方法

  • 前提:人によってRASが異なる(価値基準も重要性も違う)

  • そこで、相手の「価値」に結びつけて話す

    • 広告は不安や恐怖でRASを開くが、日常では逆効果になりやすい

    • 相手の関心ある領域に情報を投げ込むことで意識を引きつけられる

  • そこから本当に伝えたい情報に広げていく

 

5. 自分自身のRASと向き合う ― ゴール設定

  • 自分もRASに影響され、過去の経験に基づく情報しか拾わない傾向がある

  • ゴール設定を行うことで「未来に必要な情報」にもRASが開く

  • コミュニケーション時に「必要な情報をスコトーマにしていないか」と自問する

  • ゴールを意識することで新しい情報を受け取れるようになる

 

6. まとめ

  • スコトーマ=心理的盲点は条件付けとRASが原因

  • RASは「価値」か「脅威」と判断した情報しか通さない

  • 効果的に伝えるには相手の価値観に結びつけることが重要

  • 自分もゴールを設定して、新しい情報に気づける状態をつくる

 

In a nutshell.

昨日ホラー映画の「M3GAN」を見ていたときに出てきたので、今回この表現を解説します。

*日本語では「ミーガン」と訳されてますが、「メーガン」の方が近い発音です。

M3GANはこちら

 

 

 

今回解説する「in a nutshell」は英語のイディオムで、直訳すると「ナッツの殻の中に」という意味です。

 

ここから転じて 「要するに」「かいつまんで言うと」「簡潔に」 というニュアンスで使われます。

 

イメージ

ナッツの殻は小さいので、その中に全体をぎゅっと詰め込む → 「大事なポイントだけを短くまとめる」というイメージです。

画像
 

例文

  • In a nutshell, the project was a success.
    要するに、そのプロジェクトは成功したということです。

  • He explained the situation in a nutshell.
    彼は状況をかいつまんで説明した。

つまり、日本語の「ざっくり言うと」「ひとことで言えば」と近い表現です。

 

会話っぽい例文

Can you explain what blockchain is?
In a nutshell, it’s a digital record that’s hard to change.

 

ブロックチェーンって何?
ひとことで言うと、改ざんが難しいデジタル記録だよ。

 

 

使うときのポイント

  • フォーマルすぎず、カジュアル会話やビジネスでもOK。

  • 本当に「要点だけ言う」時に使うと自然。

  • 長い説明の前置きとして「In a nutshell…」を使うこともある。

 

おわりに

映画M3GANは、AIの人形が暴走していくというお話です。

 

持ち主を全肯定することでAIに依存していってしまうシーンや、我々の感情が持つ役割などを考えさせられるSF作品で、ホラーのジャンルではありますがそんなに怖くなくて、オススメです。

 

「なぜAIコーチングは危険なのか」という話にも通じるので、AIにコーチングができると考えている人にもぜひ見ていただきたい作品ですね^_^

 

ぜひ「どのシーンでin a nutshellが使われているか」も楽しみにしながら観てみてください!

 

ちなみに1は大ヒットしたようですが、2は失敗作になったようで日本での公開も中止になりました。

 

 

In a nutshell, it’s always hard to make a sequel that tops the original :)
 

また記事を書きますね!

 

 

学習メモについて

この記事シリーズでは、学んだ内容を自分用にメモするものです。私の解釈が間違っている可能性もあるので、オリジナルから学ぶことをお勧めします。

 

今回は先週から始まったLiberty Coachingの音声シリーズに関する記事です。

 

今週はコミュニケーションに関する音声になっています。

 

 

1. コンディショニングとは

  • 一度「これはこうだ」と思い込むと認知が固定化し、他の見方ができなくなる仕組み。

  • 認知バイアスもコンディショニングの一部。人は常に自分のフレーム(思考の枠組み)の中で物事を解釈している。

 

2. スコトマとは

  • コンディショニングによって枠組みから外れた情報は認識できず、心理的盲点(スコトマ)が生まれる。

  • 人は客観的に見ているつもりでも、実際には自分のフレームに合わせて解釈しているため、人によって受け取り方が大きく異なる。

 

3. コミュニケーションへの影響

  • 事前情報や過去の経験が「この人はこういう人だ」という決めつけを生み、相手をニュートラルに見られなくなる。

  • 過小評価によりチャンスを逃したり、過大評価により誤解やすれ違いが生じたりする。

 

4. 無自覚な前提に気づく方法

  • 自分自身に問いかけることでスコトマやコンディショニングを意識化できる。→例:「自分は何を見落としているか?」「相手にどんな思い込みを持っているか?」

  • これにより新たな視点や選択肢が生まれ、コミュニケーションが改善する。

 

5. 相手のフレームを理解する

  • 相手にも同じようにスコトマやコンディショニングがある。

  • 「伝わらない」の背景には相手の思い込みがあるため、それを観察することが重要。

  • 説得よりも「相手がどんなフレームで物事を見ているか」を理解することが、円滑な対話につながる。

 

まとめ

・「スコトマ」と「コンディショニング」は、誰もが持つ心の仕組みであり、無自覚なままでは誤解やすれ違いを招く。

・自分と相手の思考の枠組みに意識を向けることで、よりスムーズで深いコミュニケーションが可能になる。

 

 

<オススメ書籍>

 

 

 

 

今回は英語の記事です。

I wouldn't put it past her to do it.

はネイティブがよく使うイディオム的な表現です。直訳すると「彼女がそれをすることを彼女の過去に置かない」という不自然な文になりますが、意味は次のようになります。

  • 「彼女なら本当にやりかねない」

  • 「彼女がそれをやっても驚かない」

つまり、その人の性格やこれまでの行動から考えて、「あり得る」「十分可能性がある」というニュアンスです。少し皮肉や疑いのこもった言い方になることもあります。

 

*ちなみにイディオム (idiom) とは、単語を一つひとつ直訳しても本来の意味がわからない「決まった言い回し」のこと。ある言語の文化や慣習の中で慣用的に使われる表現です。

  • break the ice → 「緊張をほぐす」

  • once in a blue moon → 「ごくまれに」

  • spill the beans → 「秘密をばらす」

など色々あります。

 

文構造の解説

  • put it past someone to do ~
    = 「(人)が~する可能性を排除する」「~しないだろうと考える」

  • I wouldn't put it past her
    = 「彼女がそれをしないとは思わない」→「むしろやりかねないと思う」

否定の wouldn’t がポイントで、
「彼女がそれをしないとは言い切れない」=「やりそうだ」という含みになります。

 

使用例

  • I wouldn’t put it past him to lie about that.
    (彼がそれについて嘘をついても不思議じゃない。)

  • She looks innocent, but I wouldn’t put it past her to cheat.
    (無邪気そうに見えるけど、カンニングしてもおかしくない。)

 

past her の部分について

もう少し解説すると、
put it past someone は「その人の能力や性格の範囲を超えて置く」という比喩的な言い方です。
→そこから、
「その人がそんなことをするとは思わない」
「それはその人の性格の外にある(=あり得ない)」
という意味になります。

 

ちなみに実際の英会話場面では、肯定形で使われることはありません。

否定形
I wouldn’t put it past her (to do it).
「彼女ならやりかねない」=可能性があると思うとき。
疑問形
Would you put it past her (to do it)?
「彼女ならやりかねないと思わない?」=相手に同意を求めるとき。

のように否定形か疑問形で使われるのが自然ですので、まずはそのまま覚えてしまうことがオススメです。

 

おわりに

今回は文を分解して解説しましたが、これは理解のために行いました。

 

実際に「その道について知ること」と「その道を歩くこと」は別ですので、実際に英語表現を使えるようになりたい場合は、文ごとまずは音読を繰り返して暗記してしまうことがお勧めになります。イディオムは特に^ ^

 

そうすることで「聞いてわかる、読んでわかる」というレベルから「聞いても読んでもわかるし、実際に書いたり話したりできる」という状態、つまり実際に英会話場面でも使うことができます。

 

ネイティブも単語単位で組み合わせて発話しているのではなく、チャンク(意味の塊)単位でツギハギで発話していると言われていますので、それを意識してトレーニングしてみてください^ ^

 

今回は英語表現put it past someoneを解説しました!
また記事を書きますね。
ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

お勧め動画

 

私たちの心の働きには、意識的に気づいている部分と、無意識に処理されている部分があります。

 

その中でも「何に注意を向け、何を無視するか」を決めているシステムが、脳内の RAS(網様体賦活系) です。

 

そして、このRASが「ロックオン」「ロックアウト」という現象を生み出し、私たちの認知や行動に大きな影響を与えています。

 

まず説明の前に、下記の動画をご覧ください。

 

 

上記がまさにロックオン・ロックアウトです。

 

RAS(網様体賦活系)とは?

RASは脳幹に存在する神経ネットワークで、私たちが膨大な情報の中から必要なものだけを取捨選択できるように働いているとされています。

例えば:

  • 欲しい車のモデルを決めた途端、街でその車ばかり目に入る

  • 気になる言葉が会話の中で自然と耳に入ってくる

  • 赤ちゃんを持つ親が、眠っていても赤ちゃんの泣き声だけにすぐ反応する

これらはすべてRASが「自分にとって重要」と認識した情報を優先的にフィルタリングしている結果です。

 

ロックオン:注目を強化する仕組み

「ロックオン」とは、RASが「これは大事!」と判断した対象に注意が固定され、関連する情報を集中的に引き寄せる状態です。

ロックオンの例

  • 英語を話せるようになりたい、と強く意識したら、英会話教室の広告や英語学習に役立つ動画が自然と目に留まる

  • 起業を考え始めると、周囲の人の中から起業家やビジネスの話題が浮かび上がって見える

つまり「意識を向けたもの」にRASがロックオンし、それに関する情報がどんどん集まってくるのです。

 

ロックアウト:情報を遮断する仕組み

逆に「ロックアウト」とは、RASが「不要」と判断した情報をシャットアウトしてしまうことです。

これは脳が余計な刺激に疲弊しないための自然な反応でもありますが、同時に「大事な情報を見落とす」原因にもなります。

ロックアウトの例

  • 「自分にはできない」と思い込んでいると、成功のチャンスが目の前にあっても気づけない

  • 「どうせ嫌われている」と思っていると、相手の好意的な態度さえ否定的に解釈してしまう

  • 通勤時に毎日通る道にある小さな看板に、何年経っても気づかない

このように、ある信念や思い込みが強いと、それに反する情報は意識に入ってこないのです。

 

動画の現象

動画ではステージ上の観客が赤いポーカーチップやエビの人形などにロックオンしている間、時計やポケットの中のものがロックアウトされています。

 

ただそれだけでなく、我々もまたその観客にロックオンしていることで、スピーカーの服がロックアウトされているため最後に驚くことになります。

 

これは動画だけでなく、日常のあらゆる場面で起きていることですので、何にロックオンするかが重要になります。

 

これを決めるのはコーチングでは「ゴール」であると考えます。

ゴールが設定されることで、自分にとって重要なものも変化するからです。

 

例えば動画をもう一度見返す時、1回目と別の印象になりますが、これは「1回目にわからなかった現象の仕組みを理解する」というゴールがある状態で観るから、とも考えられるのです。

 

まとめ

  • RASは膨大な情報の中から「自分にとって重要なもの」を選び出す脳のフィルター。

  • ロックオンは注目を強化し、関連情報をどんどん引き寄せる。

  • ロックアウトは不要と判断した情報を無視し、ときに大切なチャンスを見逃す原因にもなる。

こういった点からも「ゴール設定」はやはり重要で、これが我々が感じる現実そのものを変えることになるわけです。

 

参考:マインドの教科書

 
 

 

今回はロックオン・ロックアウトをご紹介しました。

 

これ以外のプリンシプルも上記の書籍で解説されていますので、読んだことのない方はぜひ一度手に取ってみることをお勧めします。

 

一つ一つのプリンシプルも重要ですが、上記の書籍は全てで一つのゲシュタルトになっていますので、書籍全部を手に取り、読んでみてください。

 

また記事を書きますね^^

今回は私の趣味の一つである総合格闘技(MMA)についての記事です。私は「身体を使ったチェス」が格闘技だと考えています。

 

そもそも格闘技と聞いてボクシングや空手などはなんとなくご存知の方も多いですが、総合格闘技という競技を知らない方も多いかと思います。2020年くらいまでは私もその一人で、格闘技や武術についてもほぼ知識がありませんでした。

 

総合格闘技というのはボクシング、キックボクシング、柔道、レスリング、柔術などの要素が全て入った格闘技です。ものすごい単純に言うと金的や目つき、後頭部への攻撃など以外は基本的になんでもアリな競技です(詳しくは後述の動画参照)。

 

元々子供の頃からジャッキー・チェンさんジェット・リーさんスティーブン・セガールさんなどのアクション映画はよく観ていまして、マトリックスやスターウォーズをみて自分もやりたいなと思いつつ、どうすれば良いかわからないこともあり「まあいいや」で保留にしていました。

 

<小学生の時、図書館のDVDブースでジェット・リーとかよく観てました>

 

<マトリックスも格闘シーンが好きです>

 

<ジェイソン・ボーンシリーズも大好き>

 

 

周りの環境で格闘技をやっている人も見ている人もおらず、しばらく私の人生に格闘技や武術が入ってくることはなかったのですが、今では観戦するのが大好きです。

 

本格的に観戦したり、自分でもやり始めたきっかけはやはり苫米地博士ですね。

 

当時社会人になりたてで仕事が忙しかったのですが、セミナーや書籍で触れてから「そういえばやってみたいと思っていたな」と昔の記憶を思い出し、合気道やボンサイ柔術の体験に行ったり、システマ(武術)を習ったりし始めました^_^

 

そんな時に出会ったのが総合格闘技です。

 

私が子供の頃と比べてネットがあるので、ゴール(知りたい)が設定されたら見つけるのは簡単でした。コーチングでいうところのRASが開かれた形です。

 

興味がないと思っている方も一度知るとハマるかもしれないので、今回はMMAについて分かりやすい動画をいくつかご紹介します。紹介する動画はチャンネルごとおすすめできるものです。

 

 

【おすすめ動画】

おすすめ動画①UFC・RIZIN・PRIDE・猪木までMMA/総合格闘技の歴史を2時間50分で解説【格オタ初心者】

MMAの歴史は、実は日本と非常に深い関わりがあります。というか日本ほど武術が発展していた国は世界的にもないと言って良いと思います。

 

MMAで世界最大の団体はアメリカのUFCという団体ですが(明日も注目のカードが組まれています)、元を辿ると日本の柔術にまで遡ることができます。


朝倉未来さんという名前は聞いたことがある方も多いと思いますが、朝倉兄弟の歴史も上記の動画で知ることができます^_^

 

ちなみに明日のUFCでは弟の朝倉海さんが出場します。

 

おすすめ動画②【ドリカス・デュ・プレシ】”変態紳士” チマエフでも勝てない!?|ローラースケートを履いたゴリラ|破茶滅茶なファイトスタイルでUFC全勝6フィニッシュ|知性溢れる皮肉全開のトラッシュトークも無敵...

明日のUFCを見る上で役立つ知識が得られます。

 

 

おすすめ③「MMAメイン(RIZIN)格闘技の裏側」チャンネル

ショート動画も面白いです。背景を簡単に知ることができます✨

 

上記3つのチャンネルは、最初に私が知識をつけるのにも役立ちましたし、今でもチェックしています😆

こうした背景を知った上で大会を見るととても面白いです!

 

ちなみによく聞かれるのですが、MMAは1試合ごとに順番に行われます。

 

1対1の試合を順番に見ていくもので、一気に同時並行で進むわけではないです。

 

サッカーや野球のゲームと違い、1試合15分ほどで終わりますがKO(打撃などで倒れるもの)一本(絞め技での失神やタップ)でも試合が終わるので、いつどこで勝負が終わるかわからないというドキドキもあります。

 

 

単に殴りあっているわけではなく、先の先をお互いに読みながら戦うという意味でチェスや将棋にも似ていると思います。ボクシング(パンチのみ)やキックボクシング(パンチと蹴り)と違うところはグラウンドでの展開もあるところで、寝技(ブラジリアン柔術など)の展開もあるのが面白いです。

 

 

【格闘技団体】

RIZINやUFCについて話すと、格闘技の団体は世界にたくさんあり、団体ごとに試合のルールや体重の測定、点数の付け方などが違います。

 

世界最強が集まる団体はアメリカのUFCと言われており、他団体のチャンピオンクラスがゴロゴロいます。

 

今の所日本では、U-NEXTに加入していればなんと無料で視聴することができます。明日の試合もです!

 

日本ではRIZINが一番大きい団体で、朝倉未来さんや堀口恭司さん(史上最強のMade in Japan)、ホベルトサトシソウザさんなどが活躍しています!

 

RIZINはオンラインで見る場合でも試合ごとに視聴チケットを買う必要があります。これがPPV(ペイパービュー)というモデルです。

 

【おすすめ試合】

最後に、個人的におすすめの試合の動画を貼っておきます。少しでも魅力が伝わると嬉しいです^_^

 

 

コナー・マクレガー

 

Precision beats power, timing beats speed” - Connor McGregor.

精度はパワーに勝り、タイミングはスピードを凌駕する」 コナー・マクレガー

 

 

イリア・トプリア

 

 

 

堀口恭司

 

AJ・マッキー

 

ホベルト・サトシ・ソウザ

 

 

ヴガール・ケラモフ

 

 

鈴木千裕

 

 

【ショート動画】

 

 

 

 

 

明日のUFCはこちら

 

今回は以上です!

またブログを書きますね^^

今回も面白いです!

 

 

・記憶力を上げる方法は?

・自分より天才と思う人はいるか?

・AI時代に何を勉強すれば良いか?

・お金に困ったことはあるか?

・好きな旅行先は?

 

などの質問に博士が答えています^_^

 

以前MXで放送していた銀河系ゼミナールやニコ生も良いですが、短く・編集も丁寧なYouTubeチャンネル「銀河系アカデミア」もとても面白いので、観ていない方はたまにでもみてみることをおすすめします^_^

 

以前のMXの動画は観ていたが、このチャンネルを知らないという知人がいたので今回紹介してみました^ ^

 

ちなみに「AI時代に何を勉強すべきか?」に対する答えは、まさにコーチングが扱う分野になります。

 

これからの時代、ルータイスの時代以上のインパクトがあるのがコーチングですね!

 

また更新しますね。

 

こんにちは、Kenです。

今回の記事では、今後扱う予定のコンテンツをさらっとご紹介していこうと多います。

 

気功ではサロンルートといって、街のリラクゼーションサロンで勤務しながら気功も練習していく方法もあるようです。私はサロン勤務の経験はないですが、下記のような形で書き換え技術を磨いてきました。

 

・英語コーチとして3600時間以上のセッション提供

・パフォーマーとしてホテル等で数千回以上のパフォーマンス

・別の媒体でオンライン上で、遠隔気功を過去3年間で200回以上実施

 

パフォーマンスの方はいちいち数えていたわけではないので、大体の数と思ってください。あまり表には出していないものなので、詳細が知りたい方はセッション等でお聞きください^_^

 

元々15年くらい前に催眠から始めたので、気功歴は過去5年くらいです。博士のセミナーは10年前から行き始め、ライブは8年前くらいから行き始めました。*そのため最初は「ネオ一目惚れ」「現代版洗脳護身術」あたりの催眠系セミナーから通い始め、気功に本格的に取り組んだのは佐藤マスターコーチがきっかけになります。

 

 

また、上記の記事でも書きましたが、相当コンテンツが生まれてきているのでアメブロを始めました。アカウント自体は昨年作りましたが、ここ数ヶ月で力を入れ始めた形です。

 

個人でやってきた英語コーチングの紹介で、気功なども「対面セッション」の形で教えることはありました。

 

ただし不特定多数にマーケティングしたり、対面での集団レクチャーの経験はほぼないに等しいので、これからそういったことももっと実施していきたいなと思っています。

 

今はフォロワー様もほぼいないので、読者の皆様とラポールを作れたらなと考えている段階ですね^ ^

 

まだ人数が集まらないかと思いますのですぐに募集はしませんが、下記のような内容のセミナーをしていく予定です。博士のセミナーに関わる知識は守秘義務に違反しない範囲で解説します(三大理論などの土台は特に)。

 

・現代気功習得セミナー(IQ向上、気の玉・式神から他者ヒーリングまで)

・秘伝功法脈伝授(伝統気功の枠組み、クンダリーニ覚醒なども)

・超人覚醒セミナー(博士以外の場、例えば成功の9ステップなど知識も)

・英語脳覚醒セミナー(留学なしの独学で英検1級の秘密)

・内部表現書き換え技術セミナー(催眠系の内部表現書き換え技術)

・潜在意識アクセスセミナー(トランストークや右脳、洗脳・脱洗脳など)

・一目惚れの技術向上セミナー(催眠系の知識も)

・ゴール達成法インストールセミナー(共感覚なども)

・アファメーションとビジュアライゼーション(基礎から応用まで)

・大周天法脈伝授(情報場・現実世界・気功の枠組みでのワークなど)

 

上記は一部です。書けない内容も沢山ありますが雰囲気はなんとなく伝わると良いなと思います^_^

博士関連だけで数百万円は投資してると思いますが、博士の情報場以外にも色々な場で学んできましたし、これからも学んでいきますのでそういった内容も含めたコンテンツにしていきたいと思います。

 

そして私の場では、質の悪い変性意識にならないことを重視する予定です。そうならないための、とある工夫があります。

 

私の師匠にも特に注意するように教わったということもありますが、実体験として色々な場に顔を出して「あー、やばいな^^;」と感じる体験が沢山あったので、リスクについてかなり慎重に警戒しています。具体的には怖いので書きませんが、シンプルに言うと「提供者のゴールの抽象度が低く、参加者がますます現状にとどまってしまっている」という感じです。これは値段が高い場でも低い場でも見られるなという印象です。

 

あとちなみに気功技術の伝授はしないと思います。私以外の場でもいくらでも手に入るからです。状況に応じて、必要であれば伝授する可能性はありますが。

 

ワークスやセミナーには無い、私にしか提供できないと自負している内容(対面でしか教えられないもの)も含めていきますので、気が向いたらご参加いただけますと幸いです^_^ 

 

私は今までいろんな場に足を運びましたが、とにかくハイパーラポールをとって上から目線で教えてくるような場は好きではありません。ハイパーラポールを取らないとコミュニケーション取れないのかな?と思ってしまいます。

 

私はリラックスして軽い感じで教えていくことを心がけます。募集するのは先になるかと思いますが、その際はよろしくお願いいたします^_^

 

またコラムを書きますね!

読んでくださりありがとうございました✨

 

P.S.

先にもうセッションを受けたい方は、下記へお問い合わせください。

kenmagic1234☆gmail.com

→☆は@に変えてください。

 

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(9/3追記)

セッション実施しました!

内容は理論、能力開発、気功の3つです。この内容だけで基礎から応用まで一気に進みます。

*式神や秘伝功法脈伝授は含めていません。将来実施しようと思います。

 

 

 

【講座募集】

 

 

 

今日は私の趣味の一つである、ほんまでっかTVの感想の記事です。

 

苫米地博士の下記の著書を読んだ影響もあり、私は基本的に高校生くらいからテレビを観るのを辞めたのですが、「ほんまでっかTV」だけは面白くてちょくちょく見ていました。高校生の時はメモしながら見ていたほどです笑

 


あと大学の先生が一度ほんまでっかTVに出ており、その時の裏話なども聞いて面白かった思い出もあります😆

 

その先生は番組のことを「論文を紹介しているだけだけどね」みたいに言っていましたが、多くの人は論文を習慣的に読んだりはしていないので、一般の人にとっても有益な良い番組だと思います。

 

昔はなんと、苫米地先生のカーネギーメロン時代の指導教授でもある冨田勝先生も出ていました!

 

途中マツコ・デラックスさんが降板したあたりから、霊能者?が出たりしてきてテイストが変わったのでもうだいぶ見ていなかったのですが、先週は久しぶりに澤口先生と池田先生という古参の先生が出ていたので、TVerで視聴しました!

 

【内容】

面白いなと思った内容をメモがわりに書いていきます!

 

今回のテーマは「怒りイライラを抑える11の方法」でした!何が11かは忘れましたが、印象に残ったのは下記です。怒りだけでなく、クライシスサイコロジーにも関係しているなと思いました^_^

 

 

 

 

・スクワットする。

・自分の状態を客観視する。

・解釈を変える。

・紙に書いて、クシャクシャにして捨てる→過去の出来事などにも有効。

・怒りを数値化してゲーム化する。

・サバ缶(DHA)セロトニン、DHAはシナプスにも多いので脳的にもいい。

・内臓脂肪や歯周病、炎症性物質、脳に悪影響。

・ごろっと寝る(マインドフルネス)、瞑想状態。

・水飲む。あままままと指を加える。

・唇と指に刺激。ツバでた方が良い。

・相手の怒りを抑えるための解決策を出すのは逆効果。 理解を示す。

 

色々なジャンルの専門家が話すということもあり、物理抽象度なのか心の抽象度なのかが混在していますが、一つの抽象度での働きは全抽象度へ影響するという意味では問題ないので混ぜてメモしています^_^

 

特に最近私はジャーナリングを重視しているので、4つ目に書いた「紙に書いてくしゃくしゃにして捨てる」は面白いなと思いました^_^

 

 

 

 

 

気功でも良いと思いますが、実際に物理空間で操作した方が臨場感が高いですし、悪い変性意識に入らないメリットもあるかと思います。

 

あとはやはり下記かなと。

 

 

コーチング、現代気功、内部表現の書き換え、苫米地理論などをある程度学んでいるのでその軸で考えてしまうのですが、かなり共通している部分や理解しやすい部分があり(スコトーマもあると思いますが)、今回の番組は面白かったです。

 

明日までTVerで視聴可能なので、興味のある方はチェックしてみてください^_^