こんにちは!
サンダルで散歩をしすぎて足がバキバキのKenです^^
今回は「人生を変える方法」について解説したいと思います。
・毎年毎年同じことの繰り返しでなんだか退屈
・人生を変えたいが勉強が続かない
・大きな挑戦するのが怖い
こういったことは多くの人が感じるものです。そこで今回は簡単に人生を変える方法をお伝えします。
①日帰り旅行をする(身体)
人生を変えるのは実際は非常に簡単で、日々のパターンを壊せばよいわけです。すでにある習慣をすべて変える必要はなく、ちょっとした「乱数」を組み込んでみるだけで、現状の外側に行けてしまうことは多々あります。
そんな「乱数」で一番オススメなのが「日帰り旅行」です。旅行は高くで行けない、と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、なるべく長距離を電車で移動して温泉でも入って、何か食べて帰ってくることくらいはできるはずです。
旅行という名前が違和感であれば、「遠足」でも良いです。ちょっと遠出することで物理空間を変えることは、情報空間を移動することと同じですので、過去の延長線上にない刺激を脳に与えることにつながります。
そういった新しい刺激が「学び」そのものであり、「学ぶこと」そのものが生命としてのエネルギーを高めることにつながります。結果健康にもなります。
ぜひ自分が行きたいと思う場所はもちろん、あまり興味のない場所にも積極的に移動してみてください。毎月旅行するのがオススメです。
ちなみにお仕事で移動が多い方であっても、プライベートで別にこれをするのがオススメです。何かの目的のための移動ではなく「乱数」としての移動を狙いたいからです。
あとは自分のマインドに「自分はこんな簡単にどこへでも行けるんだ」と刷り込むこともできますね。こうすると物理だけではなく情報空間、つまり理想の未来にも「軽く行けるわ」と刷り込むことにもつながります^_^
②近所のレストランを全部訪れてみる(五感)
それでも旅行はめんどくさい、という方はこのワークをやってみましょう。
我々はグルメな人は除き、だいたい日々同じものを食べています。毎日同じな人は少ないかと思いますが、だいたい10前後のメニューをローテーションしていたり、行きつけのお店にばかり足を運ぶ傾向があるかと思います。
そこで、自分が行きたいかどうかを一旦置いておいて、自分の近所の全てのレストランで食事をしてみるという行動をとってみることがオススメです。
自分が食べたことがないものに挑戦するという意味合いももちろんありますし、近所なので少しの行動で物理空間をガラッと変えて、五感のインプットを大きく変えるというわけです。
ちょっとの行動で「ガラッとリアリティが変わる」ということに意味があります。
変化というものはちょっとの作業で引き起こせるという事実に、マインドが気付き始めたりもします^ ^
そして一度気づくと、書き換わるのです。
③1%成長する
これは一瞬で変化を起こす系の①や②と違い、ちょっとだけ変化するというものです。
Atomic Habbitsという本が昔流行りましたが、要は毎日劇的に進化しなくても、1%変化を起こせば、複利の力で1年後には37.8倍に成長するというわけです。
これは私が武術を習っていた時も「毎日鍛錬すること」の重要性の一つとして先生から教わったことでもあります。
例えば、多くの社会人は読書をしません。こんなにコスパが良く、情報空間の宝にアクセスする方法があるにも関わらず、その価値に気づいていないのです。
あるいは気づいてはいても、習慣の力や現状の力でできていない、ということかもしれません。
(そういう私もまだまだ読む量が少ないです....)
この時もいきなり「毎日1冊読もう」などと決意してもうまくいかないことが多いです。読書以外の要素がすべて同じ毎日なのであれば、現状維持の力が働いて新しいチャレンジ、ここでいう読書は排除されてしまします。
だからこそ1%の法則はオススメです。読書で言えば
・毎日1分読む
・毎日1ページ読む
これでOKなんですね。
大きな変化は反動で一気に引き戻されますが、小さな変化はその現状維持のシステムをすり抜けます。ほんのわずかな差なので、変化とみなされずに許容されるのです。
あとだいたい行動とマインドは相互作用があるので、1ページという小さいハードルでまず動くことによって後から気持ちがついてきて、実際には10ページ読んじゃったというラッキー行動も期待できます^_^
こうやって「脳を騙して成長しちゃう」という方法もあるわけです。
おわりに:閉じた系から出よう
おなじ学生でも、小・中・高ではいじめがあったり閉塞感を感じやすいですが、大学に入るとそういった問題は起こりづらいということはよく耳にします。
これはなぜかというと、前者は学校という「閉じた系(システム)」の中で生きているからです。
社会人はいつの間にか、またこの「閉じた世界」に入ってしまいがちなので、ぜひ新しい系に飛び込んでみることを意識してみるのがオススメです。
自分を変えるための方法の一つとして、「マインドへの入力を変える」というのが有効で、それが今回の記事の内容でもあります。
同じ様な情報のインプット、同じ様なフレームの選択だけではなく、
2cm
2cmでよいので、ちょっと今いる世界からずれていくという感覚もコツです。
そのちょっとが大きな変化を起こすこともかなりの確率であったりするので、ぜひこの記事を読むだけではなく、実際に行動して自分で変化を「体感」してみてください。
今回の記事は以上です。
また記事を書きますね^^














