仕事が一段落、
やっと以前から観たかった映画を観に行く事が出来た

渋谷アップリンク
「ザ・トゥールー・コスト ファストファッション 真の代償」


アパレル業界も大量生産、大量消費が問題化
値段も安くなって、服は今や使い捨ての状態。
一年着たら新しいのを買えばイイ、みたいな風潮が
ここ最近のファッションではないだろうか。

「良いものを大切に着る」
そんな古臭い考えはどこかに行ってしまったようだ

途上国に工場を設け、安い賃金で労働者を雇い
そこで働く人々は皆貧困に苦しんでいる

綿花の農薬、革製品の汚染水・・・
その土地にもたらす代償も大きい。

そんなに服を持つ必要があるのか?
同じような服がタンスに埋もれていないか?
今それは必要か?

食もまた同じ。

大量生産、大量消費される今、
「何故こんなにも安く手に入るのか」
「何故食べ物をそんな簡単に棄てられるのか」

見えない所で、その食べ物を作ってくれている人がいる
「安い」にはそれなりの理由があるのだ

その商品を粗末に棄てるということは
その労働者の昼夜働いてくれた労力も全て棄ててしまうという事
そして、お金も棄てるということ。

よく考えれば、モノをそんなに簡単に棄てたりは出来ないはず
買うときもよく考え、モノを大切にし
モノは増やさない
あるもので代用できないものか、考える事も必要だ

この映画を観て、改めて「溢れる不要なモノの多さ」
に気づかされた。

シンプルに住まい、本当に必要なモノだけで生活する術を
これからも心掛けていきたい、と改めて思った。


大工さんが廃材を取っておいてくれたので、
それをコツコツ薪にしています。

これだけたまると気持ちも豊かになってきますな~ニコニコ
って、これでは全然足りないんだけど。。。
薪の調達もこれからの課題だな。
考えるだけでワクワクしてくる音譜

桜の枝も木っ端に使えそうなので大切に乾燥
薫製にも使えるかな~はてなマークはてなマーク



チェーンソーも段々と慣れてきた。
安全ゴーグルに皮手袋は必須、
これからは徐々に道具も揃えなくちゃねグッド!
田舎暮らしは忙しいラブラブ!




食品安全委員会、姫田氏の著書
「食品を科学する」

昨日のクローズアップ現代にも出演されていた。
食の安全を考えるとき、
「科学的かどうか」は大事な指標になると思う。

不安を煽るような情報が飛び交い
一方的な感情的な情報も少なくない
そこで冷静な判断をするために考えるのが
「科学的かどうか」ということ。

農薬も食品添加物も遺伝子組み換えも
許容一日摂取量(ADI)※で見ることが大切だと思う

同じものばかり食べていたら、
そこに含まれる危険物質を避けられないが
色々な食材を満遍なく食べていたら、
それほどの心配はない

塩だって砂糖だって、食べ過ぎたら弊害が起こる。
それが、化学物質だと悪者になり
身近な食材は無頓着であるように思う。

しかも安全安心な食材を揃えても、
調理手順の中で衛生的な取り扱いをしないと
食中毒という、また違ったリスクを背負うこととなる。

この本は、食の安全性を科学的に分かりやすく記した
教科書のような書籍だ。
是非手に取って一読して欲しい。

「フードファディズムに踊らされない」
群馬大学の高橋教授が警告するように、
一時的な流行に惑わされず、情報を正しく理解し判断する力が
これからは大切だと思う。

※ADI(一日許容摂取量)とは…
ヒトが、ある物質を毎日一生涯に渡って摂取し続けても、
科学的見地から見て、健康への悪影響がないと推定される
一日当たりの摂取量


本日のNHKクローズアップ現代

「食べると危険?安全?」というテーマで放映されます。


お時間のある方はぜひご覧ください。


再放送は、12月1日深夜です。


NHKクローズアップ現代

http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/


本日、薪ストーブの着火を行いましたアップ


薪はとりあえず、ストーブ屋さんから100kgプレゼント、

扱い方を教えてもらい、いよいよ火入れです。


部屋中が暖かい空気に包まれて、これは快適です音譜


今年の冬は、暖かく過ごせそうアップ

みんな~~遊びに来てねぇニコニコ


ストーブの事は、すべてお任せし、

扱い方も丁寧に教えていただきました

また、薪置き場の棚も全て組み立てて頂き、ホント助かりました

ありがとうございました!


【東京ストーブ】

http://www.tokyo-stove.com/