ベテラン猟師さんでも、2時間はかかるという
イノシシの解体
脂が多くて、ナイフがすぐに使えなくなる
今日は3時間もかけて、解体を丁寧に教えてもらった

イノシシ メス50kg 千葉市原市 1月28日箱罠
【モモ肉 ロース ヒレ 腹 肋 背骨 頬肉】

温かな日和のお陰で、イノシシの身体に潜んでいたダニも
むにょむにょと動き出す
強靭な毛と分厚い脂が、思いのほか大変だった

これだけ時間をかけて解体するのだから、
肋についた肉も背骨も、一切無駄にはしたくない。

モモ肉 →焼豚…じゃなく焼猪にすべく下味
    →ベーコンも味を二種類に分けて下味
背骨と肋→甘辛に煮る
ヒレと頬→冷凍
その他 →佃煮用に角切り
    →焼いておろしポン酢

いろいろ試して、家庭でも簡単に作れる
美味しい方法を見つけ出したい\(^0^)人(^0^)/
「罠師」を紹介してくれるというので千葉へ向かう。

途中の湾岸千葉(下り)SA
『千葉丼』
とんかつに大和芋のとろろがたっぷり
その上に、香り良い鰹節がかかる
意外とさっぱり。ペロリと食べられた
ご当地どんぶり、頑張っていますな~😋


50kg級のイノシシ
中だしを習う。明日は解体🐗🐗
凍み餅、干し柿、凍り豆腐



『食の知恵』満載の贈り物が届いた。

今、この先の暮らし方を考えている

まだ若いのに~と言われてしまいそうだが、
若いからこそ、今のうちに準備をして、この先に備えたい
今はその準備期間と考えている

その時出会った、映画『人生フルーツ』
~人生はだんだん美しくなる~

映画の中の夫婦は、お互いが好きなことを続けながらも
それを理解し、尊重し、信頼している。
長年連れ添った夫婦が「さん付け」で呼び合うのも、
何とも微笑ましい。

日常の暮らしも、細やかな気遣いをしながら
理想的な、美しい暮らし方をしていて、心から温かくなった。ね

庭の雑木林に四季を感じ、庭を耕し畑にする。
そこで採れた野菜たちは食卓の主役だ
果樹も四季折々の恵をくれ、手作りのスイーツが食卓にあがる
せっせと落ち葉を拾い、土作りに専念する毎日が
このような豊かな食卓を作るのね
素晴らしい!

90歳を過ぎても、鍬を持ち畑を耕すことが出来るだろうか
食べることを大切に思ってはいても、
ずっと台所に立ち続ける事が出来るだろうか。

日々を大切に、コツコツ、ゆっくり、丁寧に
「家は暮らしの宝石箱」という言葉が印象的だった。


ポレポレ東中野には珍しく(失礼)、満員に近いお客さん。
しかも、中高年層のご夫婦が多かった。
皆今後の暮らし方のヒントが欲しいのか、
はたまた、妻に無理矢理連れて来られたか、
定かではないが

私にとっても、これからの暮らし方の良いヒントになった。
出来ればノブと観たかったが…まあ。いいか。。
活字中毒の割には、ボキャブラリーが少なくて…
言葉を正しく美しく使いたいな~。と思い手に取った一冊

今回は図書館で借りたけど、
是非とも手元に置いておきたいアップそれほど充実した内容

豊かな表現力で
今話そうとするその光景を、よりリアルに映し出してくれる
ワクワクしたりウキウキしたり、
聞いている人も一緒に体験しているような
そんな未知の世界に連れていってくれる言葉
そんな力があると素晴らしい

喜怒哀楽を、眠っている言葉の中から探し出して、
広がりを持って表現できたら素敵だな。

って、私はまだまだ…だけど…
逆に表現力なさ過ぎて、ホント情けないチューあせる

それには、まず、正しく言葉を知って、
積極的に使いこなさなくてはビックリマーク

変な使い方…、してしまいそう…キョロキョロ笑い泣き笑…


そして今日は、『群青色の筆ペン』を購入

先日、年の離れた友人が
「茜色のゼリーが綺麗ね」と、言っていた。

こんな言葉が、さらりと出てくるなんて、すてきラブラブ