今、この先の暮らし方を考えている

まだ若いのに~と言われてしまいそうだが、
若いからこそ、今のうちに準備をして、この先に備えたい
今はその準備期間と考えている

その時出会った、映画『人生フルーツ』
~人生はだんだん美しくなる~

映画の中の夫婦は、お互いが好きなことを続けながらも
それを理解し、尊重し、信頼している。
長年連れ添った夫婦が「さん付け」で呼び合うのも、
何とも微笑ましい。

日常の暮らしも、細やかな気遣いをしながら
理想的な、美しい暮らし方をしていて、心から温かくなった。ね

庭の雑木林に四季を感じ、庭を耕し畑にする。
そこで採れた野菜たちは食卓の主役だ
果樹も四季折々の恵をくれ、手作りのスイーツが食卓にあがる
せっせと落ち葉を拾い、土作りに専念する毎日が
このような豊かな食卓を作るのね
素晴らしい!

90歳を過ぎても、鍬を持ち畑を耕すことが出来るだろうか
食べることを大切に思ってはいても、
ずっと台所に立ち続ける事が出来るだろうか。

日々を大切に、コツコツ、ゆっくり、丁寧に
「家は暮らしの宝石箱」という言葉が印象的だった。


ポレポレ東中野には珍しく(失礼)、満員に近いお客さん。
しかも、中高年層のご夫婦が多かった。
皆今後の暮らし方のヒントが欲しいのか、
はたまた、妻に無理矢理連れて来られたか、
定かではないが

私にとっても、これからの暮らし方の良いヒントになった。
出来ればノブと観たかったが…まあ。いいか。。