昨日は少し掃除をしたものの、窓と風呂場までは手が回らなかった。風呂場は普段から使うたびに掃除しているので、それほど汚れていない。窓は本当はやりたかったが、年末に無理をして窓掃除をし、はしごから落ちて怪我をする人が多いという医師の書き込みを見て、やめることにした。病院もこの時期は少人数で対応しているらしい。
母も入院中で、もし私まで入院することになったら、妹や子どもたちに迷惑がかかる。窓掃除は春に回すことにした。
台所もまだ片付いていない。明日、栗きんとんと黒豆を仕上げて、体力が残っていれば掃除をしようと思うが、きっと作り終えたら年越しそばを食べて、そのまま眠ってしまいそうだ。台所も日頃こまめに掃除しているので、こちらも春に持ち越し。
歳神様には「こんな家は嫌だ」と言われそうだが、玄関はきれいにしたので、どうぞお入りください。
今日は昼間にひとり忘年会兼お疲れさま会をした。回転寿司で、食べたいものを好きなだけいただいた。一年、よく頑張ったと思う。辛いことも多かったが、良いこともたくさんあった。
夏にはベルリンを訪れ、楽しい時間を過ごした。孫たちと一緒に過ごした日々は、何にも代えがたい思い出である。「孫は可愛い」という言葉を、実感として噛みしめた夏だった。旧友とも再会でき、その後に訪れた信州でのひととき、美しいサルビア畑の景色も一生忘れないだろう。
秋は体調が思わしくなかったが、11月のコンサートでソロを演奏し、孫に聴いてもらえたことは、今年一番の喜びであった。
振り返れば、今年は本当に有意義な一年だった。来る年は、さらに良い年にしたい。体調を整えるために麹生活を始め、少しずつ良くなってきている気がする。できるだけ薬に頼らず、食事を大切にして過ごしたい。
95歳の母は12月に入院してしまったが、少しずつ回復している。新しい年は母の干支の年でもある。どうか良い一年になりますように。
「うま・く・いって欲しい」。
皆さまも、どうぞ良い年をお迎えください。
今年お世話になった方、本当にありがとうございました。
ご迷惑をおかけしてしまった方、申し訳ありません。
おやすみなさい。