久しぶりのアンサンブル練習で気づいた、合奏に行く本当の価値
体調不良や家庭の事情が重なり、約1ヶ月ぶりにアンサンブルの練習に参加してきました。 久しぶりの合奏は、正直うまく吹けず悔しい結果に。しかしそれと同時に、「もっと早く、月2回でもいいから顔を出すべきだった」と深く実感しています。
なぜなら、「一人での練習」と「みんなとの練習」では、得られる経験値が全く違うからです。
1. 「音の洪水」を浴びる重要性
自宅で弱音器をつけて練習していても、本物の音感は育ちません。上手な人の演奏を間近で聴き、その「音の洪水」を体全体で浴びることで初めて、「自分が目指すべき音」が明確になります。
2. 「できなくても行く」ことに意味がある
ブランクがあると「周囲に迷惑をかけるのでは」と不安になりますが、大人数のアンサンブルにおいて、まずは「参加すること」に意義があります。自分が気にするほど、周囲は迷惑だとは思っていません。
まとめ
うまく吹けなくても、行くだけで必ず得るものがあります。「自分はダメだ」と引きこもるのではなく、できる範囲で飛び込んでみる。そこからまた、新しい景色が見えてくるはずです。