ホルンの持ち方 | 基礎から学ぶあべまみ音楽教室

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ホルンを吹く時、力んでも良いのでしょうか?

ピアノの先生方の指導法の流行りに「脱力」が話題になっている様ですが、ホルン演奏にも脱力は必要なのでしょうか?

 

必要のないところには力は必要ない、必要なところには力が必要だ。

 

そして力を入れっぱなしだと、疲れます。痛くなります。そうまでしてもあなたは音楽の演奏を続けたいですか?

 

物事のやり方として、力を入れるべきところは力が必要だし、力がなくてもできることもあります。

 

脱力という意味のは「全身または手足・首などの筋肉の力が抜け、崩れるように倒れる。 意識を失うことが多い。」(goo辞書より)を指します。

 

力が抜けたら、演奏どころではありません。

演奏には力が必要です。

 

例えば、極端な話、「腕に力なしでは重い楽器は支えられません。」だから筋トレすると楽器を持つのが楽になります。

でも、楽器の持ち方をちょっと工夫するとそんなに力を入れなくても持てます。

重い荷物を持つ時のことを想像してください。または赤ちゃんを抱っこする時の姿勢を思い出してください。まさに赤ちゃんを抱っこする時の姿勢がホルンを持つ時に応用できます。左が頭、右手がお尻、そうやって持つとそんなに力は入りませんね。

 

左手で楽器を持とうとするから左手に力が入ってしまい、左手が思うように動かなくなったり、小指掛けがないと持てないと思いこんてしまい、挙げ句の果てには、左小指が痛くなってしまいます。

 

もう少し重いもの、例えば5kgのお米とか、ビール24缶入りの箱、どうですか?これを筋トレがわりにすれば、わざわざジムに行かなくても家でできますね。

 

以上